りこに「太郎はたぶん好きだと思う」って勧められて花とアリスを岩井俊二30周年記念の映画館で観て、観たくなって観た
年齢的にこの形になったのかもしれないけど、ちゃんと花、とアリス、で声の演技に感動した…
ブランコのシーン(40年は長いよー)でなんかちょっと泣いてしまった 何も知らん爺さんとの関わりが結構尺占めてるのいい むつさん現実にいた場合の黒須あろまさんみたいでよかった 岩井俊二の中ではかなり好…
>>続きを読む動き方も喋り方も撮り方(映し方?)も全部アニメぽくない、実写の映画をそのまま絵に書き写したみたいで面白かった!
あと普通に物語として面白すぎる、仕事終わりに終電ギリギリのレイトショーで見て眠くなるん…
アリスが男子生徒ボコボコにするとことか口悪いとことか妙に行動力あるとことか楽しかった。基本的にアリスと誰かの掛け合いが聞いてて楽しい。途中のおじさんもいい人で良かったし。
とはいえ!トラックの下で寝…
何気ない仕草、言葉に意味なんてなかったりする。そんなことにいつか気づいて。私は何も知らなかったのだ、とふと気づく瞬間こそが大人に近づいた証拠かもしれない。歳をとりボロボロになっても、自分の身体すら、…
>>続きを読む本当は花とアリスのほうを観たかったが、こっちをやっていたので観た。ああ、こういう話だったか。それにしてもリリイシュシュの人気はものすごく、全回売り切れのうえ、追加上映がされると知ったが、予定が合わな…
>>続きを読む「IWAI SHUNJI The Film Works 30th Anniversary 1995–2025」で初の映画館鑑賞。
岩井監督をずっと追っていた流れの中では、当時、「ヴァンパイア」の後…
(C)花とアリス殺人事件製作委員会