花とアリスの作品情報・感想・評価・動画配信

花とアリス2004年製作の映画)

HANA & ALICE

上映日:2004年03月13日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「花とアリス」に投稿された感想・評価

Yuzuho

Yuzuhoの感想・評価

4.0
なんかふしぎだけどふわっと引き込まれる〜

冒頭でずっとハンニバルがこわい話してるのうけた、私も観た次の日あんな感じだった

自分の高校時代がどうとかじゃないけど、今でも女子高生時代のような時間を過ごすとやっぱり楽しいしそういう時間はずっと特別だと思う
そしてふたりともかわいい、蒼井優まじでかわいい

バレエ懐かしすぎてやりたくなってきちゃった
実果子

実果子の感想・評価

4.0
うわあ、、めちゃくちゃ良い、、なんでもっと早く観なかったんだろう。緩やかに、穏やかに二人の世界へトリップした
Kir

Kirの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

花とアリスの三角関係の話。

蒼井優と鈴木杏のコンビの起用は狡いわ。配役のセンス良すぎ。

話は相変わらずの特殊な設定からの、淡い恋愛描写が上手すぎるわ。それを受けた蒼井優の雰囲気の良さよ。まぁ見所はそれだけだったかな。

無駄に豪華俳優で、大沢たかおはただのパンチラ好きだったのがツボ。ぶっちゃけ踊りはいらんやろ。

話もオチが意味不明な感じは否めない。

それでも監督の叙情的表現×蒼井優のオーラで見ちゃう映画。
『フラガール』といい、踊る蒼井優を堪能する映画だね。

想いびとに記憶喪失と嘘ついて──の甘酸っぱいくだりには、もう何の心も動かなくなってしまったお年ごろ。

平泉成オトンとの「我愛你」もほっこりした。毒親の相田翔子や下着姿のキムラ緑子含めて、二人の家庭状況を少しだけ見せるのはどんな効果を期待してのことだろう?
べりす

べりすの感想・評価

3.2
アニメの方より良かった。
バレエもすごく生き生きしてて上手いヘタはバレエやってる人からしたら思うところがあるかもだけど私は何も知らないので頑張っててよかった!

明るく素直な花っていう設定だけど素直かぁぁぁ???
私はめちゃ花キライww

人を巻き込んで嘘ついて追い込んでて嫌い。
好きでもやっていいことあるしあとからどーすんの?みたいなw

逆にアリスは自由奔放っていうけど母親のこととか父親のこととか出てきてなんか気を遣ったり色々経験してて自由さをそこまで感じなかった。

恋愛は誰かを傷つけるのは仕方ないけど青春の一つとして片付けるにはちょっと男の子には可哀想すぎるかな。

脇役の人たちが豪華すぎてビビるw
一種の性癖的なものを感じる。それがとても美しいのだけど。
配信じゃなくてスクリーンでゆったり観たいな。
かえで

かえでの感想・評価

4.3
素敵な音楽と美しい日常の撮り方は今も昔も変わらないなあと感じました。
純亮

純亮の感想・評価

3.8
岩井俊二作品の蒼井優が好きなんだよなあ。

坂本真さんも良かった!
ろく

ろくの感想・評価

3.3
岩井俊二を見よう祭り開催中。

個人的には岩井のロリコン趣味が大きくでている一作だと思う(でも大林ほど変態でないから安心してください)。

雰囲気映画と言えばそう言えるしかないし、「このころの女子ってほんとこんな感じなのね」と言われればそうなのって納得してしまうんだけど……

そんなことより鈴木杏の扱いひどくねえ?

鈴木はストーカーチックで先輩に振られる。ってかもう来ないでまで言われる。何にもしてないのに蒼井優は好き好き光線を受ける。

鈴木はお母さんはキムラ緑子だけど蒼井優はウィンクだ(相田祥子)。

鈴木は部活も落語研究会だ。しかも最後落語を言わせてもらえない(観客は蒼井一人だもん)。でも蒼井は最後見事なバレエを披露する。またこのバレエに思いっ切り尺をとるんだ!もうほんと最後までやりきっちゃう。

というわけで蒼井(アリス)と鈴木(花)のヒエラルキーは確実だ。なのに鈴木は屈託ない笑顔で蒼井の写真が載っている雑誌を嬉しそうに見せる。鈴木、お前は刺身のツマ、ハンバーグ定食のブロッコリー、麻婆豆腐定食の搾菜なんだぜ。

でもそんなことって世の中あるよね。それも当たりまえだし。とういうことで映画は進み二人はずんずん歩き(この映画は二人の歩くシーンがやたら多い。そう歩くのは前に行くことのメタファーだ)、鈴木も前を向くんであーる。前を向け前を!

観ている僕も蒼井輝いているなぁと思いながら(別離したお父さんに電車で「ウォーアイニー」っていうとこなんかベタだけどいいじゃん)僕は鈴木押し。ひまわりでなく月見草な野村監督派閥なんです。
友情より愛情、なんて関係性の友情って、愛情よりうんと深いよね。
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