ネネットとボニのネタバレレビュー・内容・結末

『ネネットとボニ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

むかし 観たはずだが
また同じ気持ちになった。

グレゴワールド・コランが苦手だったことを思い出す。強すぎて。

でもボニが、いい。
ボニはきっとママを愛していて、ママに溺愛されていたんだ。だからネ…

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ゆっくりと漂い、揺らいで、そして浮遊していく ———

冒頭、ネネット(アリス・ウリ)がプールの水に背をあずけて浮かんでいる、あのイメージ。
いつもは無口で硬い表情のネネットが、このときばかりは、…

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マルセイユの路上でピザの移動販売車を営む20歳の青年ボニは、亡き母の家で一人満たされない苛立ちを抱えて暮らしている。彼は、近所のパン屋の魅力的な人妻に恋焦がれ、旺盛な性的妄想を抱いていた。そんな彼の…

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親父死んで当然
全てが当然になるようになっててすごいなと思った
でもあれ、親父の子供でしょ?
欠落した父を与える先に父がいるのも当然といえばそうか、的な。

フランス映画、中々に難しい。公開が自分の生まれ年なので舞台は在りし日のマルセイユという感じで時代を感じる。
作品通してセリフが少ない、画角はとにかく寄り、寄り、寄り。喋っている人物と別のキャラクター…

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亡き母が遺した家で暮らしながら
ピザ屋で働く性的妄想盛んな兄が、
寄宿学校を抜け出して押しかけてきた妹が
匿名出産した子どもを攫う話。

そこに子どもたちと関係の悪い父親や
絡まない違法テレホンカー…

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うっとりできる。おそらくパン屋の女性を好きになったのも、母を失って、母性を求めた結果で、妹への不器用な気持ちや赤ちゃんに対して芽生えた愛が!愛されるには愛することを先にしないといけない。妹の赤ちゃん…

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ボニの抑え込まれた欲望の発露が切なさを帯びてくる。おそらく家族が元であろう感情が溢れ出る場所なく、病的な妄想として外に出ていく。露悪的な気持ち悪さよりもそこに繊細さ、孤独と切なさを感じる。ボニがピザ…

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超綺麗!印象に残る変なショットばっかで良かった、洋服もかわいい
友達でもないし超家族って感じでもない、なんか変な兄妹のアレ分かる
兄は母になりたかったのでは?ていうの納得、亡き母への依存とパン屋さん…

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今日ばかりは脚本のことしか考えられず


妹が兄の元を訪れる
胸ぐらを掴むに至るケンカをそこそこに
妹は兄の変態メモを見た上でもなお、寝ている兄の顔を見つめたりなどする。

妊娠をきっかけに、兄は妹…

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