この辺から小難しくなってくるのよね、ゴダール。
でも冒頭のクレーン?みたいなものが動くシーンは妙に印象に残っていて、これは知ってるぞ、と突然思い出した。人の記憶とはとても不思議なもの。
コーヒーのク…
恐ろしく単調で寝た。普通に眠いだけかも
アップになったコーヒーの水面が衛星写真や細胞分裂みたいにみえてよかった
映像のなかで私は死んでいないと定義してみせたところ、でもこれが見られるある段階では必ず…
神秘は品切れです。
すげぇいいシーンあった。歩いてる反復するとこ。ゴダールが何をしてるのか掴むのに一番分かりやすいんじゃないか。以下長くなるので省略。
基本的にゴダールは語り合うということをしろとず…
星条旗Tシャツを着たアメリカ人男性に買われるフランス人女性。たしかに資本主義と売春って似ているかもね。
僕が僕自身の孤独や、他者や世界との関わり方についてクヨクヨ悩んだところで、彼女は彼女を取り囲…
Blu-rayで購入してた。だいぶ耽美な感じかと思っていたら全然違った。完全なる反戦映画だった。それを団地?の中で繰り広げられる疲弊した生活の背景に潜ませているからすごい。ただ結構ほとんどを寝てしま…
>>続きを読むやばい、英語で見たらほんとに意味わからんかった
資本主義についてらしい
コーヒーをかき混ぜるシーン、タバコの火をつけるシーン、ボソボソの囁き声のナレーション全部新鮮でMVみたいやった
ホテルに…
郊外団地で暮らす主婦の日常と、消費社会に覆われた都市の風景が、断片的に重ねられていく。物語を追う映画ではなく、言葉・商品・身体がどう結びついているかを考えさせる思考の映画。
ゴダール自身の囁くような…