ヴィンセントギャロのもみあげ・・・
tindersticksの音楽が超良い
生きるということのグロテスクさ
赤ちゃんであること、子供であること、男であること、女であること、母親、父親、ボニに父性?…
1番冷たそうなボニが
結果的に1番人間らしかった。
感情に真っ直ぐな若さ。
エロティシズムなパン屋のマダム
夫もすんごい色男だなと思ってたら
ヴィンセントギャロだった。
バッファロー見逃してたから
…
登場人物たちがこの世界に生きていて、それをただ切り取っているだけではないか、と思ってしまうような自然さがあって凄い。こんな風に映画が作れたら、どんなに良いだろうと思う、なにか映画の魔法のようなものを…
>>続きを読む幼稚さ≒純粋さ?
いかがわしい商品を売りながら叔父からもらったピザ屋で働き母親の遺した家で暮らし、パン屋の奥さんとの妄想に耽るボニ。ハンバーガーの肉しか食べないような妹のネネットがそこに訪れ、妊娠…
むかし 観たはずだが
また同じ気持ちになった。
グレゴワールド・コランが苦手だったことを思い出す。強すぎて。
でもボニが、いい。
ボニはきっとママを愛していて、ママに溺愛されていたんだ。だからネ…
ゆっくりと漂い、揺らいで、そして浮遊していく ———
冒頭、ネネット(アリス・ウリ)がプールの水に背をあずけて浮かんでいる、あのイメージ。
いつもは無口で硬い表情のネネットが、このときばかりは、…
グレゴワール・コランの性欲強そうな坊主ビジュが良い。伊丹十三くらい食と性的なメタファーを結び付けてて気持ち悪いし、ピザ生地のシーンなんて最悪(褒めてます)。クレール・ドニの飯は基本不味そう。パン屋の…
>>続きを読むマルセイユの路上でピザの移動販売車を営む20歳の青年ボニは、亡き母の家で一人満たされない苛立ちを抱えて暮らしている。彼は、近所のパン屋の魅力的な人妻に恋焦がれ、旺盛な性的妄想を抱いていた。そんな彼の…
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