終始悶々としている上に接写が多くてもどかしい気持ちになった
というのが最後まで続いたけど、なぜか清々しくなれるラストだったね
ネネットが水に浮かぶところ、ボニのボーダーの服、ピザこねこね擬似セッ…
なんか求めてたものとは違ったし、全然ハマらなかった。よかったのはネネット役のアリス・ウーリがかわいかったことくらいかな。
兄の妄想がキッツい。女性の体をやたらエロく撮ってるのもなんか嫌で、これ撮っ…
超綺麗!印象に残る変なショットばっかで良かった、洋服もかわいい
友達でもないし超家族って感じでもない、なんか変な兄妹のアレ分かる
兄は母になりたかったのでは?ていうの納得、亡き母への依存とパン屋さん…
エスタブリッシュショットがなく、望遠レンズを人とカメラを動かしつつ見せていく画面構成は素晴らしいし、それでいて話の割にたるくならない編集も巧み。ライトもいい。
こういう説明する気が一切ない見せ方を試…
マルセイユに惹かれて鑑賞したのだけど
私の期待してたマルセイユ…ではなかった!!
生地を捏ねながら喘いでいたボニにも
今や、家族愛が芽生えて
妄想に終止符(銃撃)を打ち
赤ちゃんを捏ねている。
…
フランスの王家衛と呼びたくなる色彩世界。どこを切り取ってもただただ美しい。
ネネットもボニも息苦しくなるくらいチャーミングだ。
ボニの性癖は普通じゃないかもしれないけど、めっちゃ異常というわけでもな…
居場所がない若者映画は大好物だからねぇ。
エドワード・ヤンっぽさも感じる構図や色味好み。
パン屋の奥さんに寄せる性的欲求とは違い、純粋に赤ちゃんに触れたいと思うボニ。人と触れ合う、ということが単に性…
「美しき仕事」の監督さんなのか
兄と妹の関係
距離感
この映画は欲望と優しさの映画らしい
そのあたりはよくわからなかったけれども
しかし兄妹の微妙な距離感はわかる
兄と妹って、他の家族とは違う…