何やら詩的な愛を語る台詞とボブの女の子はアンナだなんて、あまりにもゴダール
爆音Modern Loveと共に突き進み始めた時の無敵感、ほぼマリオのスター状態。気づいてしまった、水平に疾走して流れて…
再見(4Kリバイバル上映、2026年1月)。
若いころ、影響をうけた「アレックス三部作」だが、いま再見してなお、こんなに感銘をうけるとは、驚きだった。
アレックスは読書家として造型されていて、狭い…
レオス・カラックスが自分自身の感情と価値観と映像技術を使いこなせるようになった証拠のような作品。まずちゃんと本が面白い。これはけっこう大事なことで、一定のエンタメ性の担保があるので、何でもかんでもや…
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