ガーゴイルの作品情報・感想・評価

「ガーゴイル」に投稿された感想・評価

ドニの映画はかっこええな
廊下のショットの不気味さすげぇ この全編異様な空気に包まれてるからこそ赤が際立つ
micco

miccoの感想・評価

3.0
つまり わたしはこうしたいし こうされたいんです。
へんたいとゆーの?あいとゆーの?
boba

bobaの感想・評価

2.3
遥か昔に観たから覚えてないけど、カンニバリズムな恋愛でしたっけ?
多分当時ヴァンセントギャロが出てるから観たんだと思う。。
食人描写は良かった。ヴィンセント・ギャロがオナニーして射精する映画…。部分的な残酷描写は見事だったけど、映画全体をうまく捉えきれなかったので特に感想も生まれませんでした…。陰毛をドアップしたり、胸毛を大写しにしたり…これ劇場で観たら恥ずかしくなっちゃうな…

「アニエスb.(ベー)に感謝を込めて」と最後に出てくる。
KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

4.0
『バッファロー'66』のヴィンセント・ギャロと、『屋敷女』のベアトリス・ダルが主演。

それだけで唆るでょ?

日本版キャッチ・コピーは「逃れられない哀しみの中に囚われた、2人のガーゴイル(怪物)」。

メランコリックな雰囲気で、
暗くて静かな映画だが、
エロくてグロイ。

2人の抑えられない恐ろしい衝動。
それは噛み殺しの性交。
嚙み千切りまくりの血塗れSEX。

ダル様の捕食シーンは絶叫。

若くて細いダル様。
若いのにゾッとする貫禄。
めちゃくちゃ怖い。
血塗れが似合い過ぎ。
すきっ歯ダル様の血塗れの口のアップはトラウマになりそうw

ギャロはずっと我慢してたねw
でもラストにしっかり嚙み千切ってました。
とんでもない部位から。
リスナーさんから勧めてもらっていたドニのガーゴイル(2001)、ようやく届いたので初見したがメランコリックなエログロムービーで大変楽しめた。
フランス流エロティシズムとゴアの融合は見応えがあり、それに加えて憂鬱な雰囲気だけで完成してる感ある。
類似の作品がパッと思い浮かばないんだが、クローネンバーグのザ・フライやシェイプオブウォーター(こちらはだいぶトーンが違うが)などはある意味遠い親戚になるかも。
Yuiko

Yuikoの感想・評価

3.4
これまた悲しいギャロ作品
美しいカットがいっぱい
絵も色味も惚れ惚れする
ギャロの映画は賛否両論のオナニー映画だけど癖になっちゃうのよねえ、、
素朴さとメランコリーの美しさに魅了されずにはいられない。
血塗れエロシーンは終始ひーー痛えやめてけれと言いながら観た。食欲を抑えたい時に是非観たい。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

2.0
三ノ宮の小さい映画館で見たけどギャロが好きなだけで映画はまったく面白さがわからなかった。問題作。
muscle

muscleの感想・評価

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階段の撮り方が『パリ18区』なので嬉しくなっていたら、本当にクウガみたいにブチ上がる場面で階段が映される。キメた画面を自ら手持ちカメラで崩していく姿勢と演出の荒さがここまで攻めてると好意的に感じる。死体発火が合成バリバリでやや萎え。
全く前知識無しで鑑賞
オープニングの景色映像は息をのむ美しさではあった・・・
それ以外は何だってんだ?この映画?
美術性?芸術性?映像美?
感性の乏しい私には全てが理解不能
何を訴えたいのか
何を語りたいのか
エロもグロも中途半端でとるに足らない
時折インサートされる
円心分離機の映像にイライラ
101分無駄にした気分
久しぶりだな、こんな映画
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