ヌーヴェルヴァーグ的な非物語なのである。二人の風采の上がらない男、軽い気持ちでナンパした女性が、離婚したばかりの子持ちときた。思いがけず重いのである(これがケッサクでいい)。で、彼女の財布を盗んだり…
>>続きを読む久しぶりに酒を飲みすぎて、二日酔いからようやく覚めたあと、夜にこの映画を観た。翌日熱が出て1日中寝込むことになった。
40分ちょっとの呪いのような映画、というか呪いだったのかもしれない。
結局、なん…
2人組の窃盗犯の話です。
どうでもいい2人組が、どうでもいいご婦人をナンパして、どうでもいいことをぐだぐだ喋って、どうでもいい1日が終わります。
どうでもいいので、短いけど2.0倍速にしました。…
登場人物の目線の動きとその線上で繋がれていくような映像。
『サンタクロースの眼は青い』同様、ストーリーとしての発展は短編であることもあり、展開としては少ない、けど、ここ短尺の中でも映像と感情の発展が…
人は自分が思っている以上に移り気で身勝手で、良くも悪くも正直だ
何が自分を興ざめさせるのか
いっときの感情と良心の呵責
特別感のないパリの街並みも、それは住んでいる人たちからしたら当たり前なのかも…
わるいんだけども、ちっさいわるさで、「悪さ」ではない所や、未熟で自己憐憫の甘さが滲んでるところを生温かく見守れるかもしれない。
ピガール、クリシーあたりの18区が舞台なんだけども、不満をかかえた2…
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