じんわり幸せを感じられる温かい作品。
過去や思い出に執着しないようなフミヤも、ちゃんと父に捨てられたことの傷は大きいものだし、対する福原は出頭するっていうのもあるけどすごく思い出を大事にしている。…
1ヶ月前くらいに観た!
観た直後より今の方がしみじみグングン評価が上がっている気がする
・三木聡の引っかかること/ものリストを見てみたい
町の時計屋はどうやって生計を立てているのか、とか、OLの休…
人生に疲れたら見たいと思える作品。
ぬぅーーーっとした平和な2000年代にはオダジョーが似合う。
そしてやっぱり三木聡作品にハズレは無い。
着眼点が流石すぎて、割とずっとニヤニヤ。
でも最後にはうる…
このレビューはネタバレを含みます
時効警察は合わなかったけど
この映画は大好きだ
オダギリジョーのナレーション
三浦友和のすき焼きやジェットコースターの笑顔
吉高由里子の天才っぷり
職人3人組のコント
エキストラ頼まれた岩松了の表情…
なんか、形容し難い良い映画
何気ない散歩道、何気ない街並み
言われてみれば気になるようなことや、日常のちょっとした出来事が、淡々と続いていく
何気ない気づきに対して、本作ではしっかりと行動するとこ…
ずっと見ようと思ってて先延ばしにしてた映画。見てなかったのを後悔するぐらい良かった。
なんか意味不明なシチュエーションから始まるのにどんどんオダギリジョーの役に感情移入して最終的に心がじんわり温まる…
2026/05/07
ちょっとズレた会話やキャラクター、ギャグ、小道具すべてが愛おしくなる。
昼休みのOLの財布の持ち方とか、町の時計店とか、日常のちょっとした気づきも視点が面白い。
オダギリジョ…