[Story]
多くの観光客が毎日のように利用している、新宿~箱根間を往復する特急ロマンスカーのアテンダントとして働いていた北條鉢子が、自堕落な恋人・直樹との関係に悩みながらも平穏無事に業務をこなす…
言ってしまえば特段何も起こらないゆるい旅映画。両親に不満はあれど、旅の中で思い出す父親と母親の姿から鉢子は愛されていたことが感じられた。目的はないけど、今いる場所じゃない何処かへ行きたくなる気持ちは…
>>続きを読むロマンスカーで車内販売を担当する主人公鉢子を大島優子が演じます
いつからだったか? 見事、女優に転身をはたしたのは・・・自分ももう忘れてしまいましたけど
“あれだけの”アイドルがスターとしての輝き…
今は亡きロマンスカーの車内販売が懐かしい〜
ロマンスカーの車内販売員と万引き犯の珍道中
この映画のなにがおもしろいって、まさかの優子の相手役が窪田正孝じゃなくて大倉孝二ってところよねwいや、大倉孝…
良作があるタナダユキ監督だが、彼女のオフビート感が悪い方に出てしまった。大島優子の抑揚のない演技やセリフ回しが、悪い意味でハマっている。
ロマンスカーの車内販売員と失敗した映画Pが箱根の町を彷徨う…