藤田宜永の原作を三木聡が映画化した、いつもの三木ワールドだが、ユーモアは抑え気味なのは、散歩中に語られる話がシリアスだからか。岩松了、ふせえりの常連は勿論出ている。 アミューズCQNにて、初日挨拶=…
>>続きを読む2025年296本目
井の頭公園に行ったついでに
『時効警察』のオダギリジョー&三木聡監督が再タッグを組んで放ったロードムービー
幼い頃に両親に捨てられた孤独な青年・文哉。現在大学8年生の文哉は、借…
シンプルだけど深みがあるような、スポンジ生地のような空気の含み方と、柔らかさと甘み?があるようなカステラみたいだなあとか考えたし、祖父が着ていた作業着とか煙草の匂いが鼻の奥に香った気がした。
福原夫…
「街のお茶屋さんは、本当にこの商売だけで食ってんのか?」と昔思っていたことを思い出した。
日々は何一つ完璧に解決なんかしないし、問題ってのは常にあって、そのすぐ隣に幸せみたいなものもあったりする。…
すごく良いな良いな〜。
ジャパニーズロードムービーだ。
街で岸部一徳を見かけたら良いことがあるらしい。確かになんか良いこと起こりそう。
吉祥寺から霞が関まで散歩したくなった。ただちょっと変な東京…