まんま『時効警察』の空気感。
ひたすら男二人が東京の町を歩いて、取り留めのない会話をぐだぐだしているだけの映画なのに、何でこんなに心地好いのか。
何だったら、時々出てくるカメオ出演の役者さんたち…
くすっと笑えるセンスがシュールで面白かった。
三浦友和氏がすごくイケメンだった。
あれとあれという間に、偽装家族みたいになっていく、そのプロセスも自然で良かった。
ぼーっと見てたらわからなくなるミス…
〈今日何か良いことあるかもよ?〉
『大怪獣のあとしまつ』の監督の作品。
見る前は少し不安だったが、見た後はじんわりとほっこりの両方の感情を味わった。
家族に思い入れがなかった男が、成り行きで家族…
2000年代東京をゆっくりと歩く。ゆったり散歩のペースと同調して心地よい三浦友和とオダギリジョーの会話。父のいない主人公と福原の擬似父子。ラスト近くになって登場する小泉今日子と吉高由里子の疑似家族も…
>>続きを読む「愛玉子を食べに行こうって言ったら喧嘩はおわり」
「日曜日の最終バスってさみしい」
→能動的にさみしくなるのっていい
「好きってすり減るだろ」
岩松了とふせえりの時効警察と同じ設定好き。なおみ、平岩…