2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1998年公開の『大怪獣東京に現る』という作品。
【概要】
こんなタイトルでありながら、作中に怪獣の姿や特撮シーンは一切登場しない異色の怪…
・不条理を免罪符にした、作り手の知的不誠実
映画には「ついて良い嘘」と「ついてはいけない嘘」がある。本作は、その後者を平然と踏み越えた、極めて不愉快な**「出鱈目」**の産物である。
本作の脚本と演…
小暮隆役上野潤ということ以外何ひとつわからず…
発狂した田口トモロヲ、「いらない」を繰り返す桃井かおりは良いものでした
「言うたらあかんけど、なんと立派な…」
「どれだけ生きてきたら…」
(恍惚…
面白い。個人的にはもっと若い時に観たかったぐらい。怪獣が出ない怪獣映画っていうワンアイデアも面白いし、特に冒頭10分ぐらいの件がすごいリアル。ラスト近くは怪獣出てないのにこんなに興奮出来るんやってち…
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