空母いぶきの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「空母いぶき」に投稿された感想・評価

悠

悠の感想・評価

2.5
原作が好きなので終わり方がちょっと。。
でも映像で観れたのは良かったです。
SHIRATO

SHIRATOの感想・評価

3.3
かわぐちかいじの作品が大好きでこれも映画館で観た。漫画とはだいぶ違うし、正直ラスト微妙。。
てか映画とか漫画で中国のことを中国って言わない戦争モノ多いのなんで笑
GOGO

GOGOの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

低評価が気になっていましたが、ハンターキラーを観たばかりでハラハラする潜水艦サスペンスを少し期待して鑑賞。
結果、大ハズレでした。

まず敵側(東亜連邦)のキャラクター描写が殆ど皆無で、大抵が政府と海上自衛隊側の描写のみなので、ハラハラもクソもない。 こっち側の視点を延々を見せられてもスリルを感じる所か退屈で仕方ない。

序盤から中盤まで全く緊張感のない展開。 
飛んでくる魚雷やミサイルを打ち落としたぞーっと一喜一憂する場面が飽き飽きするほど繰り返され、間あいだに無駄なコンビニの描写と顔のアップを長尺独り占めした挙げ句何も言わない首相の描写を挟む展開が続く。 

中盤からやっと戦闘機で少し物語が動き出すかなと思いきや、またまた似たようなカメラワークと描写でミサイルを撃ち落とし、誰かが死んで哀しげな表情で落ち込む。
柿沼を撃った人間が東亜連邦だと気付いたのは、英語で西島に諭されているとき。 あれ外国人の設定なのね。顔がおもいっきり日本人ぽくて困惑しました。

最後はメリークリスマスて、この映画この時期に公開すること想定して作られたとは思えない。 中井貴一の無駄使い。
こっち側の視点のみで勝手に物語が退屈に展開され、気付いたら世の中はメリークリスマスで幸せ的なエンディングで笑ってしまいました。

誉めるとするなら空の戦闘シーンくらいでしょうか。
個人的な意見ですが、テンポの悪い遠回しな日本万歳映画のようで普通におもしろくなかったです。
WS

WSの感想・評価

3.0
日本のメディア界の情勢からすると仕方ないが、原作より左寄りに作られている印象。特に、総理がかなり頼りない人物像に変えられている。
劇場で観たかったが、タイミング合わず、近くの文化会館で上映したので鑑賞🎦大スクリーンで迫力満点だった⛴️🌊
原作未読📖

~あらすじ~
未来の日本🇯🇵
日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が初島を占領する⛰️
政府は空母いぶきを現場に向かわせる⛴️💨💨
いぶきは果たして無事に帰ることができるのか?

日本を守る為に命懸けで働いてくれている自衛隊の方々に頭が下がる🙏⤵️

考えが違う艦長と副艦長👨
「迷ったら、撃て!」
「戦わなくては守れないものがある」と
言う艦長と、なるべく犠牲を出さないように考える副艦長⚡
ただ根本の「日本を守りたい気持ちは同じだ」という熱い思いは共通だ❗
(守るばかりでは、やられてしまうという艦長の意見に私は賛成だ✋)
現実に、こういう事態になっても日本は受け身なのだろうか?🇯🇵

与えられた任務を全うしようとする自衛官の必死さに胸が熱くなった🔥

今年は「ハンターキラー」も良かったが、ハンターキラーが好きな人は気に入るのでは無いかな?
ハンターキラーも、空母いぶきもポスターだと固そうなイメージで見辛そうな印象かもしれない😅
観たら、本当に良いのに💡
ちょっと勿体ないな😆💦
「戦艦ものにハズレ無し」と言うが、ハンターキラーは本当にその通りだったし、
空母いぶきは戦艦ものとは違うかもしれないが、仕事に対する使命感や男の友情は同じであり、だいぶ共通点があると思う💡

豪華キャストで、最近の映画で観た人ばかり🚻🚻
・西島秀俊は「任侠学園」で
・佐藤浩市、中井貴一、斉藤由貴は「記憶にございません」で今月、観たばかりだ🎦
ちょっと古いが
・佐藤浩市、本田翼の二人ら「起終点駅」2015年で

私の地元は映画館が今年の5月から来年の5月まで、建て直しの為に休館になってしまっており、今は遠くの映画館まで観に行っている🎦
今回は「空母いぶき」が近くの文化会館で今日2回上映されると知って、父にもメールで教えておいた✉️
父はボランティアで観光案内しており、無類の戦艦好きなので「(わざわざ遠くまで)観に行ったよ」「予定が空いていたら行くよ」と言っていた🎦
今日、私が上映直前に会場に入ると、なんと‼️入った扉の目の前に父がいて「おーい✋」と呼び止められた👨
「雨が降ってボランティアが中止になったから来たよ」と言われ、一瞬に並んで映画を観た🎦
そういえば、子供の頃や学生時代も家族で映画を観に行ったっけ🚻🚻
懐かしく感じた😄
鑑賞後は、戦艦の説明を聞いた(聞かされた?笑)😂

素敵なグッとくるセリフが多かった💓
…エンピツを忘れてメモれず、残念😆メモしたかったな✏️

マンガ原作なので、ラストは、割りとあっけなく、賛否両論あるだろう。
評価が低かったのは、そのせいもあるのかな?😅
それを含めても、ラスト以外は良かったので、満足😊✨
今までの中で一番大スクリーンで観たので迫力満点🛫
西島秀俊、カッコいい👨✨
他のみんなもカッコ良かった~😂
人間の熱さを感じ、感激したので、是非もう一度観たい🎦😄

「いてまえ~!」の人、何かで観たけれど、何の作品だったかな?👨
思い出せない😂
正直に率直な意見を言うと最悪だった。

まずテンポが悪すぎる。
空母いぶき内パート、総理大臣パート、マスコミパート、コンビニパートと国内のいろんな場面をカットバックしながら進むんだけどいかんせん場面が変わるたびに失速する印象。いぶきの中は緊迫感に包まれてるだけに一息つかせるような編集は如何なものか。

中盤はドンチャカ戦闘シーンも続くけどもう長すぎてダレるダレる。

極め付けは最後に本田翼を使って説教臭くなるってもうどうしようもないよ...。そこはセリフじゃなくて映画として見せてよ、なんだったの...。本当に早く終わって欲しかった...。苦痛の134分。
ぼん

ぼんの感想・評価

3.0
何を書いていいか分からない…
つまらないとはいわないけど、面白いかといわれると、、自信ない。

空母いぶき前々からの安部総理事件とか自衛隊協力得てないとか不安要素多かった割に普通に面白かったので満足。もはや言われなければ佐藤浩市が大便から出てきたこととか気づかんでした(女だからかな?)
moon

moonの感想・評価

3.7
記録
近未来設定だけどリアルにありそうな設定。
炎上商法で話題性は高かったけど、
そこはそんなに気にならず、
海域での攻防戦が行われているのがリアルにも近いものはあるんだろうな、と感じさせられた。
コンビニでの人々のパニックぶりが、今回の台風19号や地震直後のスーパーの様子を彷彿させていて、
日本人の本質と言うか性質が描かれていて興味深く感じた。
同じ展開が繰り返され、中盤から確実に飽きます
がしかし、市原隼人を皮切りにパイロットのくだりのみ非常によい
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