大怪獣バランの作品情報・感想・評価・動画配信

『大怪獣バラン』に投稿された感想・評価

ゴジラはもちろんごますりクソバード(ラドン)より影が臼井バララギ様ことバラン。目がつぶらでかわいらしくゴジラのような水棲生物だけど目立った進化はしないし光線もなしだけどムササビみたいな滑空能力がある…

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久々に見た。伊福部昭全曲集って感じでBGM流れる。ウルトラQを総天然色にしたんだからこれも総天然色にしてほしい。
バランさんなんで照明弾食べちゃうの?
2.5
ゴジラシリーズが確立する前の怪獣映画。
スタッフもゴジラシリーズとほぼ同じ。東宝も色々やっていたんだな。

  バランの生き物感の大きい皮膚の感じとデザインは好きだった。
 映画全体のテンポがかなり良くて、バランもほぼ出ずっぱりで人間ドラマの中弛みは少なかった。ただそのせいでストーリーの面白みはほとんどな…

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昔の東宝特撮映画とのことで視聴。
昔の映画だけあって、現代と比べると面白みに欠ける。
今はなき技術が沢山あるため、見比べる目的でなら、大いにあり。

東宝最後のモノクロ怪獣映画。

良い意味で裏切られた。ラドンやモスラに比べたらマイナーな怪獣ですが、リアルな生物感と独創的なギミックが魅力を感じる怪獣でした。

ストーリーと人間模様が思ったより希薄…

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3.0

ゴジラ✨モスラ✨ラドン✨華々しく登場したメジャー怪獣達の影に埋もれたマイナー怪獣バラン。
他と比べて地味で陸、海、さらに空も飛ぶのにどっちつかずで暴れっぷりも足りない。熱線や超スピードなど特に武器が…

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テレビ番組として撮影が走り出したものの、途中で劇場映画に変更されたのでラドンより後輩なのに白黒となってしまった大怪獣バラン。
その名残と言うべきか、この作品は本編を奇麗に三分割できる。

湖でのバラ…

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tim
-
海上戦以外微妙だったな。

器用貧乏な怪獣といった感じで、陸上での怖さがあんまなかった。
山中で女が足挟まってピンチみたいなシークエンス結構だるくて。

生物学者のパッとしない感じはなんか好きだった。
このレビューはネタバレを含みます

いや、『ゴジラ』の、二番煎じですね。『バラン』の、鳴き声も、どことなく、『ゴジラ』そっくりですし、中世の怪獣とか、地元に、神として、祀られてるし、ストーリー構成も、『1954年版ゴジラ』と、ほぼ一緒…

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