大怪獣バランの作品情報・感想・評価・動画配信

『大怪獣バラン』に投稿された感想・評価

  バランの生き物感の大きい皮膚の感じとデザインは好きだった。
 映画全体のテンポがかなり良くて、バランもほぼ出ずっぱりで人間ドラマの中弛みは少なかった。ただそのせいでストーリーの面白みはほとんどな…

>>続きを読む
昔の東宝特撮映画とのことで視聴。
昔の映画だけあって、現代と比べると面白みに欠ける。
今はなき技術が沢山あるため、見比べる目的でなら、大いにあり。

東宝最後のモノクロ怪獣映画。

良い意味で裏切られた。ラドンやモスラに比べたらマイナーな怪獣ですが、リアルな生物感と独創的なギミックが魅力を感じる怪獣でした。

ストーリーと人間模様が思ったより希薄…

>>続きを読む
3.0

ゴジラ✨モスラ✨ラドン✨華々しく登場したメジャー怪獣達の影に埋もれたマイナー怪獣バラン。
他と比べて地味で陸、海、さらに空も飛ぶのにどっちつかずで暴れっぷりも足りない。熱線や超スピードなど特に武器が…

>>続きを読む

テレビ番組として撮影が走り出したものの、途中で劇場映画に変更されたのでラドンより後輩なのに白黒となってしまった大怪獣バラン。
その名残と言うべきか、この作品は本編を奇麗に三分割できる。

湖でのバラ…

>>続きを読む
tim
-
海上戦以外微妙だったな。

器用貧乏な怪獣といった感じで、陸上での怖さがあんまなかった。
山中で女が足挟まってピンチみたいなシークエンス結構だるくて。

生物学者のパッとしない感じはなんか好きだった。
このレビューはネタバレを含みます

いや、『ゴジラ』の、二番煎じですね。『バラン』の、鳴き声も、どことなく、『ゴジラ』そっくりですし、中世の怪獣とか、地元に、神として、祀られてるし、ストーリー構成も、『1954年版ゴジラ』と、ほぼ一緒…

>>続きを読む
3.2
 バランは曲者でしたね。水の中から出てくるバランが不気味で良かった。
まぁこんなもんかなぁ…悪くはない。
生物学者さんのショボい雰囲気がよかった。
モノクロ特撮映画。ストーリーはほぼ無いが、自衛隊との戦闘はド派手で楽しい。

あなたにおすすめの記事