ゴジラの作品情報・感想・評価

「ゴジラ」に投稿された感想・評価

平成シリーズを見たくて
ここから見直す。
武田鉄矢笑った。
ぴ

ぴの感想・評価

3.2
やはり原点回帰してる作品は面白い。
初代といい、今作といい、シン・ゴジラといい、やっぱりゴジラ対人間の構図がいいですね。
それにしても沢口靖子美人すぎ
HK

HKの感想・評価

3.6
ゴジラ映画シリーズ第16作目、初代ゴジラのリブート版。前作の「メカゴジラの逆襲」から9年ぶりの作品である。監督は「さよならジュピター」の橋本幸治

個人的には、この映画に出てくるゴジラはちょっと可愛いと思う。時は最早バブル絶頂期で、都心にはあたり一面に超高層ビルが建てられている時代。体調が80メートルになりながらも、やはりゴジラが埋もれている。そんな感じがした。

この頃は、SF絶頂期でもあり、近未来の世界観に一番夢見ていて、尚且つ日本がナンバーワンの時代でもあったため、ゴジラというものもそんな日本に埋もれていたのかもしれない。シン・ゴジラのキャッチコピーで「虚構vs現実」というものがあるが、この時は現実が勝っていたのかな。ただし、そんな街並みをゴジラにぶっ壊してほしかった。

しかし、この時はサイボットゴジラというものを使っていたらしいのだが、もう着ぐるみのゴジラと全然顔つきが違うため顔がアップされた瞬間違和感しか感じなかった。

しかし、特撮面では、爆破の中野さんらしい激しい映像であった。しかし、ちょっと抑えめであるのが残念。久しぶりに平成ゴジラを見たため、盛り上がったから良かったけど。

スーパーX のデザインは、ある意味スタイリッシュ。悪く言えばがらんどう。もうちょっとごちゃごちゃついた角ばったデザインが好きな自分には物足りない。あんなちっぽけながらも真正面からズバババンってカドミウム弾を撃っていく様子は流石である。

しかし、ゴジラを生物的に捉え、渡り鳥の帰巣本能を利用して三原山に誘導するという作戦はとても斬新。こういう生物的なゴジラの新解釈というものがこの先の平成VSシリーズにおいても重要な役割になっていく。そう思うととても感慨深いと感じた。

しかしこの映画見ると、アメリカとかソ連とか嫌いになるね。あいつら普通に核兵器使おうとしてたし、その分総理の判断はかっこよかったと思う。

後のVSシリーズの先駆けとしてはいい駆け出しだったのかな。

三原山で沈むゴジラにはどこか哀愁があった。
まさかのフナムシ怪獣『ショッキラス』。

こいつが巨大化してゴジラと戦える日を願う。
Kazunori

Kazunoriの感想・評価

3.5
当時、試写会が当たって観に行った。
舞台挨拶の沢口靖子がすごい可愛かったのを覚えてる。

このレビューはネタバレを含みます

ED曲がすごい雰囲気ぶち壊しだと思いました

ゴジラ大好きYOUを見てからの鑑賞
シン・ゴジが災害としてのゴジラだとしたら、こちらは戦争としてのゴジラ
決死の攻撃虚しく全滅する自衛隊
巻き込まれる一般市民
危険に無頓着な野次馬
そして最後はゴジラが火山に落ちてあっけなく終わる
結局人間は自然の力には勝てないのか

ドローンみたいなスーパーXとかいろいろ突っ込みどころはあるけれど、面白かった
生まれる前の映画かぁ…
風俗をみれば確かに笑
【真面目なゴジラが帰ってきた!…はずだった。】
スーツの内部機構の問題でしょうか、歩いた時の股関節のくぼみ方が完全にスーツのそれで。(当時の)最新のアニマトロニクスを使用したゴジラの表情も76年版キングコングに及ばず……といった感じで。
シリアス方向に振り切ってる割にゴジラ自体のルックスが昭和プロレスシリーズと大差ないのが残念でした。

ストーリーもご愛嬌と言った感じで不愉快な沢口靖子。不愉快な武田鉄矢とその他。人間パートがことごとくどうでも良くて。ドライな残虐シーンの一つでもいれてくれれば見方も変わったのに。。
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(良かったところ)
初めてゴジラの全身が映る前のシーン、一瞬ゴジラ側の目線のカットが入るところ。
新宿のシーン。ミニチュアと実景の合成がかなり上手くいっていたと思う。
列車掴みはキングコングからの美学ですが、今作でもまぁまぁ良いシーンでしたよ。
ロードショー公開時は「(武田鉄矢のすべり気味のギャグも含めて)マジメ過ぎてつまんねえ」と思ったけど、数十年ぶりにあらためて観ると、これはこれでなかなか面白い。
ただ主人公たちが高層ビルに閉じ込められてしまい、脱出するのに時間をかけるくだりはまるで盛り上がらない。
特撮はCGなどない時代なので、すべて手作りならではの味わいがあり、迫力を醸し出している。
娯楽性には少し欠けるが、ゲスト怪獣の出ないゴジラ対人類の戦いを堪能できる佳作。
テレビ番組のyouは何しに~で外国の方がゴジラシリーズで一番イイ!!と絶賛していたので、鑑賞。

正直、そうかー・・・そんなか?といった感じ。

お遊びゴジラではなく、シリアスゴジラをやっていて、1954ゴジラの血を継承していたのは👍🏻
しかし、1954を意識し過ぎるあまり、何か空回ってるなーと感じる部分も多々あり。
でもでも、これがあったからこそシン・ゴジラができたのだと思うので、人柱ならぬゴジラ柱作品としては、平成ガメラと一緒に観るべき作品かなとも思う。
何十年ぶりのゴジラの復活や〜言うて、巷は盛り上がってたけど、個人的にはそれ程の高揚感はなかった。
やっぱり小学生の頃に見たゴジラシリーズには敵わない。
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