1965年公開、監督・湯浅憲明、特技監督・築地木三郎による『大怪獣ガメラ』から30年の時を経て、本作は公開された。後に「平成ガメラシリーズ」として知られる作品群の第一作となる。
ガメラ、という名…
近年の日本特撮にありがちな、特撮パートはすこぶる良いのに人間パートが全然ダメみたいなところに陥らず、どちらのパートもきちんとしっかり描ききっている。その辺りは監督の金子修介と特技監督の樋口真嗣の座組…
>>続きを読む大好き。
大人が大真面目に作ったら怪獣特撮もちゃんと面白くてかっこいいものになるってことを証明してくれた大事な作品のひとつ。
とにかく特撮が最高。今見てもちゃんと大きく見える。なんなら適当なCGより…
当時観た時はギャオスの糞から平田教授の遺品が出てくるシーンが怖かった記憶がある。
平成ガメラはギャオスへの対抗策として古代の文明が生み出したって設定だったんだな。
ギャオスとガメラの登場によって、…
結構面白かった。
怪獣による直接被害だけでなく、魚の値段上昇、証券取引所のパニック、交通網の混雑など、人々の日常生活に大きな影響が出てるシーンがリアリティあって良いな。
ガメラがハンドスピナーみたい…
これ見ないで、怪獣好きです見たいな顔してたのが恥ずかしい。
でも、ギャオスの巨大ペレットに美女が手を突っ込んで、教授のメガネを取り出すシーンを見て、なんでこれ見てなかったのかはわかりました。
子供…
冒頭の2匹の登場シーンからしびれた。
特撮ならではの手作り感というか人の手を感じつつ、それが味だと感じた。
中山忍がかわいかったし、演技が素晴らしかった。「身勝手すぎます!!」には、心を掴まれてしま…