ガメラ 大怪獣空中決戦の作品情報・感想・評価

「ガメラ 大怪獣空中決戦」に投稿された感想・評価

namuge

namugeの感想・評価

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ガメラって空飛べるんや!

平成ガメラ第一作目、20年前の映画で映像は古臭いけれどもまだまだ楽しめますね
はけ

はけの感想・評価

4.2
見る前までバカにしていて、見終わる頃には立派なファンになりました。その後の2の予告で魂ごと持って行かれました。
ゴマ

ゴマの感想・評価

3.5
平成ガメラシリーズ第1作の本作。ガメラがかわいい。自衛隊の作戦の緊迫感はリアルな感じがして面白かった。今観ると特撮というよりCGかな、ああいうのははちょっとショボいかなあ…と感じた。
yasutaka

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3.5
ガメラ誕生編

平成ガメラ三部作。本作はその一昨目です。

人間による環境の変化で目を覚ましたガメラとギャオス。
その巨大怪獣が激突!

古代アトランティス人の残した生物兵器、ギャオス。
しかし、古代人は独自に成長、繁殖するその兵器をコントロールする事ができなかった。
ガメラは彼らの作り出したその抑止力です。

人知を超えた力、人には到底コントロール出来ない大いなる力。
その力の前に人はもはや為す術もありません。

細かいことはさておきに、特撮の映像が格好いいことは言うまでもなく。
見て興奮すれば良しですね!

ガメラ、その人知を超えた大いなる力の誕生に刮目!
舞台美術がすごい。最後らへんの戦いシーンがめちゃんこえぐい。
個人的に主人公的JCだか、JKの演技が下手すぎて色々と気になってしまう。特撮シーンはこれまで見てきた中でも結構すきな部類だった。でもドラマパートがつまんなすぎ。
kenji77760

kenji77760の感想・評価

3.1
ガメラかっけええ‼️
人間に攻撃されても、ギャオスを倒すため黙々と戦う。いやぁかっけえわ。夏木ゆたかって懐かしい!
いやぁ面白かった!
プルトニウムの輸送船が座礁した。
しかしその海底は何故か動き、輸送船から離れて行ってしまう事象が起きる。
海上保安庁の米森(伊原剛志)が調査に当たり始める。
一方、五島列島の姫神島で巨大な鳥型生物が島民らを食い殺す事件が起き、鳥類学者の長峰真弓(中山忍)が調査に乗り出した。
そして鳥型生物“ギャオス”を福岡ドームにおびき寄せる作戦が始まった。
しかしその福岡ドームに海底にいた生物“ガメラ”まで現れ・・・。

シリーズ第9作目で、平成ガメラの1作目。
今作は初めて鑑賞しましたが、平成になってガメラを復活させてその相手がギャオスってのは王道ですね!
やはりガメラの敵はギャオス以外いない!
てか、他の怪獣はよく覚えてない(笑)

ガメラとギャオス誕生のルーツが語られたのは驚き。
まさか彼らにそんな関係があるとは!
ま、取ってつけたような設定なのかもしれませんが(笑)

『シン・ゴジラ』的にストーリーもそれなりにしっかりしてるが、やはり特撮技術の進歩が迫力さをスケールアップしてます。

スマホ画面で鑑賞しましたが、コレは映画館で見てたら感動しただろうな〜と思います。
wakio

wakioの感想・評価

3.8
平成ガメラ三部作は特撮技術の粋を集めた一つの到達点かと。
コンビナート大爆発のシーンを撮る仕事は、この世にあるどんな仕事よりも楽しかっただろうなぁ。
ギャオスの徹底したヒールっぷりも良い。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
えっ想像よりずっと面白い!もちろん特撮とかミニチュアのちゃちい部分はチラホラ目に掴んだけども、何よりも物語が面白い展開でずっと最後まで見てられました。ただ、女の子とガメラの謎のシンクロ率は気になった。そこで血は出るのになぜここでは出ないのか、とか・・・。ガメラは造形もかわいいなぁ。
閣下

閣下の感想・評価

4.0
あくまで個人的意見とすれば、平成ガメラの作品としては1番好き。
特撮がどうだとか言うのはマニアとかヲタクの言い分であって、怪獣映画としてどうなのよ?って言った時に、良く出来た作品です。
そもそものガメラって一作目のガメラは初代ゴジラよろしく正義の怪獣ではなかったし、後々の昭和シリーズで見て取れるような子供の味方ではなかった。
が、いつしか子供の味方として子供に愛され、敵対する怪獣の蹂躙や侵略から結果として人間を守ったり、時として自ら助けたりして人間の味方、子供の味方、正義の味方として定着した感がある怪獣です。
そんなガメラが平成に復活して割とリアル志向になった感じがありましたが、闇雲にどの子供にも味方するのではなく勾玉を介して精神感応する少女と心を通わせているようにも見受けられ、ギャオスとは戦うプログラムがあるようにも見え、基本的に人間を襲うような行動はとらない……昭和ガメラより大人目線になった感じでしょうか?
昭和ガメラよりもリアルになった造型でも可愛らしさというか愛嬌のある顔つきはまごう事の無いガメラそのものです。
一方、敵になるギャオスは生物として餌を求めて人を襲ったり、排泄したり、巣を作って卵を産んだり……ガメラとは違うベクトルで生き物として、敵として徹底して凶悪な感じに描かれています。
多少、昭和期のソレとはニュアンスが違うけれど基本的に根源にあるキャラクター性は変わっていない気がするのは確かです。
少し話は飛びますが、昭和に人気シリーズになり、平成に甦った作品と言えばウルトラマンと仮面ライダーの日本では指折りのヒーローがいますが、作られた時期は前後するとは言え、かつてのシリーズよりリアル志向なり、大人目線になった作品は平成ガメラの一作目に通じるものがあるんじゃないか?と思うほどです。
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