ガメラ 大怪獣空中決戦の作品情報・感想・評価

「ガメラ 大怪獣空中決戦」に投稿された感想・評価

むら

むらの感想・評価

3.5
ストーリーは突っ込むところがあるが、特撮は文句のつけようがない!さすが後のシンゴジラのメンバー!
白子

白子の感想・評価

4.0
余計なシーンがなく物語がサクサク進んでとても見やすかった。そして見る前の予想を大きく上回る特撮技術の高さに感動。登場する怪獣達もかっこいい。何よりガメラさんに圧倒的感謝。
封切の時、小学校1年生の時に最初で最後の父親と一緒に見に行った怪獣映画。
生まれてはじめて劇場に観に行った怪獣映画は『ゴジラvsキングギドラ』だったけど、あれは母親と見に行った。
ゴジラシリーズはそれから友人と行ったりしてたけど、ガメラはなぜだか父親と。
キングギドラ、モスラ、メカゴジラ、スペースゴジラ、デストロイアと見ていたけれど…一応きっちりストーリーを認識出来たのはこの映画からだと思う。
それまでは怪獣プロレスに単に燃えてた子供だったし。
そういう意味でも、個人的に色々と好きな作品。

もう冒頭の環礁シーンから雰囲気がゴジラとは別物だった。
スタッフロールの達筆具合になんか大人の映画を見に来てる感じをもったなあ。
なかなか出てこない怪獣にモヤモヤしてたらギャオスが橋を走る中山忍を襲おうとしてたシーンでハラハラしたのを思い出す。
あそこでガメラが出てきた時、なんてカッコいいのかと思った記憶が。
そして当時大阪で仕事してた親父は橋のシーンでガメラが飛び立つと同時に劇場を去って昼からのお仕事に行ったのでした。

あのシーンから凄く映画に入り込めてた気がする。
帰ったら勾玉の虜だった(笑)

そんなガメラを4KBlu-rayで観てみた。
やっぱりハードな怪獣映画だった。
音楽と画面のハードさがちょうどいい。
中山忍に小野寺昭の演技の安定感たるや。
伊原剛志かっこいいわ。
藤谷文子は映画初出演というより演技的に「?」って思っちゃうけど、頑張ってる感がガメラと被って許せてしまう。

タクシーとドームと地球を飛び出すラストバトル最高に熱い。
東京タワーに巣食うギャオスのかっこよさたるや。

この映画の裏では一人の少女が不幸に…上手いよなあ。
・平成ガメラ三部作の一作目
・海の環礁の怪物ガメラと怪鳥ギャオスの福岡ドームで一度目の対峙、そして街中で再び対決の流れ
・ギャオスのでかい糞のリアルな粘度
・ガメラが飛び立つときのBGMが水曜どうでしょうの予告のやつ
・古代恐竜が復活するシナリオはロマンが詰まってて少年心をくすぐる
・プルトニウム保持など現代社会への警鐘も忘れない
・夕日に照らされるギャオスが東京タワーに腰かけるショットが好き
・樋口真嗣が関わっているからか電車、ウォークマン、捕食シーン、電線等からエヴァっぽさを感じる
・そう考えるとギャオスの造形も暴走したエヴァに見えなくもない
・藤谷文子を通じてガメラが味方だとしないで謎にしたままの方が個人的には好み
・空中シーンの合成は浮いてたが、ラストの爆破は迫力あって見応えあり
大好きだったガメラをこんなにカッコよく蘇らせてくれて有難う。
クライマックスのギャオスとの対峙は西部劇の速撃ちを彷彿させるほどカッコよかった。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
想像以上にガメラがカッコよく、思った通り本田博太郎は愛らしかった
Dan

Danの感想・評価

3.5
平成ガメラの中で一番子供向け…であるのは間違いないが、島の襲撃はジョーズ的な恐ろしさがあるし、中央線のシーンはかなりグロテスクで、平成ガメラの今後の方針を示すような作品になっている。
東京タワーの壊し方が斬新でよい。
当時のゴジラよりよっぽど面白い。

ただ、ギャオスという完成された怪獣から愛嬌が奪われ、単なる害鳥になってることからもわかるが、平成シリーズはいまいち怪獣愛を感じない。
namuge

namugeの感想・評価

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ガメラって空飛べるんや!

平成ガメラ第一作目、20年前の映画で映像は古臭いけれどもまだまだ楽しめますね
はけ

はけの感想・評価

4.2
見る前までバカにしていて、見終わる頃には立派なファンになりました。その後の2の予告で魂ごと持って行かれました。
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