宇宙人東京に現わるの作品情報・感想・評価・動画配信

『宇宙人東京に現わる』に投稿された感想・評価

HIBARI
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パイラ星人の出番が少ない
親切な宇宙人の忠告で、惑星衝突を原水爆で破壊し回避するお話

1955 原水爆禁止世界大会の翌年の公開。平和を願う和製SF。
KK-41
3.5

テーマ、理念はよいものだけど扱いきれていない感。時代的にはタイムリーなはずだが映画的には早すぎたのかもしれない。が、後の数々の作品に影響を与えたくらいに先進性はあった。
なぜか水中から顔(?)を出し…

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DUN
3.0

ユーネクストで鑑賞。

天才岡本太郎がパイラ人のデザインと美術担当しているとのことで興味を持ちました。

ストーリーとしてはまあ凡庸かな。
最終的には人間の博士の方程式で地球に接近する彗星?Rをパイ…

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3.5
 宇宙人がヒトデマンみたいで可愛い。デザインは岡本太郎なんですね。
2.1
古いのに見入ってしまう。ツッコミどころは沢山あるが、そんな事どうでもいい位良く出来た映画。宇宙軒で一杯やってくか!

見よう見ようと思いつつ何故か先延ばしにしていてウン十年。。
ようやく見ました😅



島耕二 監督
的場徹 特撮監督作品


世界中で謎の飛行物体が目撃され国際会議や科学者はその正体を巡って盛ん…

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3.5
スタンリー・キューブリックはこの作品の影響を受けて、「2001年宇宙の旅」を制作したらしい。
202602#19
パイラ星人が登場する時の音が、ガメラの回転ジェットに似てた。
ガメラの数年前に既にあったのなら驚き

日本初の本格的な総天然色(カラー)空想特撮映画。
宇宙人を題材にしたSF映画のパイオニア的作品でもあります。

思ってたのと違いましたが、特撮技術が素晴らしい力作だと思います。

宇宙人と生活感溢れ…

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このレビューはネタバレを含みます

世にも珍しい侵略しない宇宙人パイラ人。
奇抜な見た目に反して、その目的は巨大天体「R」の警告という親切な奴ら。「宇宙道徳」を遵守してパイラの姿を捨ててまで地球人にメッセージを伝えてくれる高潔な精神に…

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