天文台の観察や一般人の目撃情報といった描写は、未知との遭遇としていいと思う。彼らが友好的という設定と、それを日本が被爆国であることに絡めるのも悪くない。的場徹が担当しているだけあって、新天体R関係の…
>>続きを読む怪獣映画初のカラー作品東宝「空の大怪獣ラドン」と同年の、大映製作の初カラー本格的SFホラー映画の秀作。岡本太郎デザインで名高いヒトデ型真中巨大一つ眼パイラ星人が円盤🛸で飛来、地球人に化けて、R星が地…
>>続きを読むまあまあ。
パイラ人かなりキュート!
話は結構荒削りというか、前半部分はちょっと待たせすぎだし、後半はだれてると思う。
問題が明らかになる感じと、その対処法を編み出すところが面白いはずなのに、その…
テーマ、理念はよいものだけど扱いきれていない感。時代的にはタイムリーなはずだが映画的には早すぎたのかもしれない。が、後の数々の作品に影響を与えたくらいに先進性はあった。
なぜか水中から顔(?)を出し…
ユーネクストで鑑賞。
天才岡本太郎がパイラ人のデザインと美術担当しているとのことで興味を持ちました。
ストーリーとしてはまあ凡庸かな。
最終的には人間の博士の方程式で地球に接近する彗星?Rをパイ…