空の大怪獣 ラドンの作品情報・感想・評価・動画配信

「空の大怪獣 ラドン」に投稿された感想・評価

わた

わたの感想・評価

3.8
メガヌロンが不気味でいいデザインなのでもっと出て欲しかった〜!
あとやっぱりラストシーンはじっと見てしまうと言うか見させられてしまいました。
ユズリ

ユズリの感想・評価

4.0
特撮のシーンはマジで類を見ないほどすごい。炭鉱のシーンとか下町を密かに襲う巨大ヤゴのシーンとかの雰囲気は結構すき
みつ

みつの感想・評価

3.0
ラドンが出てきてからメガヌロンのことは全く問題に挙げられなくなったけど…?とか、急に出てきたけどいつから2頭いたん…?とか、ところどころ腑に落ちないところがあった。最後あれ、絶対逃げ切れたやろ。

これ初ゴジから2年後なんや!ラドンのソニックブームで飛ばされる車とか、最後の阿蘇山のマグマとかの特撮はすごかった。

このレビューはネタバレを含みます

ラドン、大怪獣じゃん......
飛ぶだけで破壊される車、橋、街。
最高。
人が爆ぜたりしたらもっと嬉しかった......

炭車を落とすシーンに弱い。あの疾走感といったらない。
阿蘇山ロケットは退屈だったけども、終わり方は好き。
面白くはない
戦車と自衛隊かっこいいと思うようになってきたぜ
ラストはスターウォーズep3のアナキン思い出して悲しくなった。
海底から地底に変わった。
最初のサスペンスからちょっとずつ怪獣映画へのシフトチェンジしていくのが面白い。ラドンのソニックブームは初速で発動するんかいとかワイヤー隠さんのかいとか色々あるけど、スーツアクターの動きはやっぱり凄い。
ラドン、、、温泉ではありません。あ、でも火山から🌋現れたから関係なくもないか^_^

ゴジラやキングギドラの脇役のイメージの強いラドンですが、この作品では単独主演。本多猪四郎がゴジラの次に撮った特撮怪獣映画。ラドンは空を飛ぶので、ゴジラにはない飛翔感も見所です^_^

前半は中々姿を見せないサスペンス風で中々良い感じです。姿を見せる中盤からは怪獣映画っぽくなりますが、ラドンのビジュアルが地味なこともあっておとなしめの印象。話もあっさりしてます。街が破壊されたりしますが、大きな羽根で近くを飛んだらその風圧で建物や車が飛んだり崩れたりするのです。そもそもラドンに人間を攻撃する意志があるのかも?

それでも、阿蘇や佐世保、福岡辺りのロケやエキストラの数も多く、この手の作品の初のカラーということもあって、当時としては大作だったと思わせます。いかにもプラモデルな街や戦車、飛行機なども、CGとは違う温かみがあっていいのです^_^
リく

リくの感想・評価

3.6
東宝初のカラー怪獣映画であるが、ラドンの動きなど力を入れているなという印象。
特に音速で飛ぶという設定のため、近くを飛ぶだけで人や車、街までもが吹き飛んでいく様は圧巻。

人間の自然破壊で目覚め、人間によって死んでいく様子は切なかった。
efn

efnの感想・評価

3.9
 メガヌロンパートがすごい。冒頭のダッチアングルで坑道に入っていく工員の不穏さから、水中に制帽を被ったまま水中に引きずり込まれる警備員、斜面で無視に振りまわされズタズタに砕かられる工員まで残酷すぎる。死体も全身像を写すし、遺品のヘルメットも血まみれ。エイリアンを見ているからこんなものか、と思うかもしれないが昭和三十年代の基準に考えるととんでもない。
 ラドンが出てきてからも特撮班の頑張りが異常で作り込まれたバスや電車が何の物語も付け加えられずに吹き飛ばされる。無数の瓦屋根が一枚一枚風で飛んでいような繊細な場面もクローズアップなしの誤魔化しなし。
 本多も円谷も悪いものを食べたのではないだろうか?と思わせる完成度。精度と規模を考えたらゴジラ以上の傑作。
たなか

たなかの感想・評価

3.0
東宝初のカラー怪獣映画。
炭鉱の暗い中で黒い怪獣がぬらぬらと動く。薄暗い中で黒い軍服黒いヘルメットの軍隊がぞろぞろと動く。こういうシーンが凄くいい。
長年モノクロ映画を撮っていたプロの仕事だなと思った。
鉱山での殺人事件からメガヌロンの出現、大怪獣ラドンの登場と徐々にスケールを広げる作り方が見事です。
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