空の大怪獣 ラドンの作品情報・感想・評価・動画配信

「空の大怪獣 ラドン」に投稿された感想・評価

Emi

Emiの感想・評価

3.8
配信終了まで東宝特撮追い込み視聴中。
先に出てきたのはラドンではなく、メガヌロン。これだけで十分恐怖。
ラドンとメガヌロンの大きさの比較だけでラドンの怖さがわかる。
カラー作品。透明人間、ゴジラやゴジラの逆襲などの白黒作品ではわからなかった当時の日本がわかるだけありがたい。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
水爆実験により現代に蘇ってしまったラドン。
人類のエゴで生まれ、人類の都合でボコボコに攻撃される不憫。
娯楽映画とは思えない様なやるせなさの残る重い作品。
り

りの感想・評価

5.0
次々起こる異変→ホントの主役登場の流れに痺れる
終盤の特撮畳み掛けで絶頂
はる

はるの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

題名にも出てくるのにも関わらずラドンはほとんど出てこない。笑
「この怪獣…もしやラドン?!」って思ったらまさかのメガヌロンwww

メガヌロンに隊員(?)がやられるシーンは結構リアルでグロい。

ラドンのデザインが個人的には凄くかっこいいと思う。衝撃波で東京の街を破壊していくラドンが見応えある。阿蘇山の噴火シーンが凄くリアル。

最後は火山の爆発に巻き込まれて死ぬっていう終わり方が個人的には凄く好きだから評価高め。
ラドンかあ…とあんまり興味がなかったので見てこなかった。

メガヌロンの出現と、どんどん襲われまくる人々を描いてホラー仕立てで恐怖を徐々に煽ってきながら、実はもっとヤバい奴がいたみたいな話の流れ。

襲われた人の血とか負傷の様子とかがリアルで、緊張感があって面白かった。
SinSyou

SinSyouの感想・評価

3.8
1950年後半の日本をカラーで観れる貴重な作品D。
カラーだから特撮感丸見えだったケド、当時の映画スタッフの努力と技術と工夫が伝わるZ。
平田さん佐原さん田島さんなど後の東宝特撮オールスターたちの安心感。
炭鉱での殺人事件から始まる、怪獣映画としては異色のミステリーな立ち上がり。人間不信の不穏な空気とロマンス。繁さんとキヨちゃんが良い感じの時にぬるっと登場するメガヌロンがかわいい。21世紀にメイン怪獣となるとは思ってもいまい。

渾身のトロッコアタックからの徐々に現れる異変、増える犠牲者、明らかになる真実、そして満を持して地上に出現するラドン!ここまで50分!引っ張りすぎぃ!あと30分しか残ってないよ!あとなんの脈絡もなく増えるラドンにびっくりしちゃう。

それでも西海橋破壊や吹き飛ぶミニチュア建物、演者ごとラドンを吊り上げる力技、終盤に畳み掛ける爆破、溶鉱炉の釜を利用した火山など当時の特撮の粋が盛り込まれた素晴らしい30分。アクシデントから生まれた切なくも美しいラストシーンも大好き。
van

vanの感想・評価

3.8
所謂怪獣映画、というジャンルとは異なるような、ホラーに近いテイストを感じた。

子供が見るとトラウマになるような怪獣や、無慈悲なラドンによる被害。大人が見ると面白い映画だと思う。
キクチ

キクチの感想・評価

3.7
無駄なドラマとかなしで正体不明の脅威を描く王道なストーリーが気持ち良い。
ヤゴはキモいしラドンはかわいい。後半のミニチュア破壊シーンは気合い入ってて楽しい。特に橋の崩落と屋根の吹き飛ぶ表現がお気に入り。
平成ギャオスはほぼこれが元ネタじゃん
NowLoading

NowLoadingの感想・評価

3.2
 本日の一本。
 ゴジラから僅か二年で早くもカラー化したとか進歩が凄いことで。ゴジラの流れからか突如現れた怪獣に右往左往しながらもなんとか立ち向かう人々の様子と、勝手に起こされて怒り狂うラドンの様子を見るという。最後の福岡の暴れまわるシーンと阿蘇に堕ちるシーンはグッとくる。てか何故二匹目だした?そこはよくわからなかった。
 あとはまぁ、人間様の環境破壊に怒る神の化身という所は同じだし、ゴジラはガチさが全然違ったのでラスト以外はあまり盛り上がり薄いなぁと思って観ていました。
(ラストは10分間ひたすら爆破シーンとかいまなら見ない光景ですね、まだ続くんてすかこれ?と思いました。)
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