ガメラ2 レギオン襲来の作品情報・感想・評価

「ガメラ2 レギオン襲来」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

映画館で観て、DVDボックス購入
まだDVDは観てません
レギオン、良いですね
自衛隊が頑張るのもいいですね
当時左気味の雑誌で自衛隊が活躍する事を批判する記事を読んで不愉快だったのが忘れられません
ガメラのデザインも1作目よりカッコよくなってましたね
必死に戦うガメラ、最後の攻撃が衝撃的でした
2019年お正月: 5本目
【ガメラ1】は古すぎて楽しめなかったけど、本作の特撮は迫力があった。

自衛隊のシーンはどうしても【シンゴジラ】と比べてしまい、モッサリな印象。それでも、リアルに感じました。

◼️気になったところ
ガメラ復活シーンやガメラの超必殺技は唐突な感じがした。

前作から引き続き出演している【ガメラと交信できる少女】、必要だった?
他の出演者は良かったのに。
ふと思い立って久々に鑑賞。

やっぱり面白い。

平成ガメラの流れで仮面ライダークウガができたと考えながら観るとなかなか感慨深い。

いつか観れたらいいなガメラ4真実。。。
M太郎

M太郎の感想・評価

4.0
比較的自衛隊の活躍に焦点が当てられた作品。もちろんガメラも装いも新たに大活躍ですが(スライディング火球カッコイイ!)、メカニックの描写がかなり濃厚で楽しいです。敵役レギオンのディテールも物語を引っ張るのに大きく貢献していると思います。


自衛隊とガメラの共闘がハイライトですが、んー盛り上がりはするんですがアッサリ事態が進行し過ぎでカタルシス不足に感じます。最後の戦闘が詰め詰めなのが原因かなぁ。あと最後のシーンは幾ら何でも取ってつけた感大きすぎでは。
meko

mekoの感想・評価

4.2
平成ガメラ三部作の②

これ見たことないかも
札幌と仙台が舞台
オープニングが良い
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2019.1.1 BS

ガメラが必要以上に血を流して苦しんだり、仙台にキノコ雲が上がったりして本当に悲しくなるけど、園子温主演コンビ(ミニスカ水野美紀、NTT吹越満)の活躍で少し穏やかな気持ちになる
Tiara

Tiaraの感想・評価

4.0
今度は札幌と仙台
オープニングタイトル格好いい
浩くん〜
レギオンのデザイン斬新
草体は電磁波に反応といい
政府の建設的な見解と対応
エヴァっぽい
ゲド戦記の奥に酒はツボ
Aki

Akiの感想・評価

4.1
カッコいい。
永島敏行が兵隊レギオンと戦うシーン
ガメラが着陸しつつ街中でグラインドしながらプラズマ火球を3発放つシーン
たまらん。
怖くなったら、逃げればいい!


金子修介 監督 1996年製作
特技監督 樋口真嗣
主演 永島敏行、水野美紀


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日は「ガメラの日」です。

日本を代表する二大怪獣と言えば、ゴジラと、そして今作に登場するガメラだと思うのですが、そのガメラの第1作「大怪獣ガメラ」が1965年11月27日に公開されました( •̀ω•́ )و✧

昨年の「ガメラの日」には平成シリーズの第1作「ガメラ 大怪獣空中決戦」をレビューしましたが、今年は満を持して、全てのガメラ映画の中で一番好きな今作をレビューすることにします。ふふふっ、満点評価です( •̀ω•́ )و✧

僕は怪獣特撮が大好きなので、ゴジラと共に、このガメラも子供の時から大好きでした。でも、コンスタントに作品が作られてきたゴジラに対し、ガメラは大映の衰退もあり1971年の「ガメラ対深海怪獣ジグラ」で製作終了。
その大映が徳間グループ傘下で製作したのが、平成ガメラシリーズなんです。特に、今作「ガメラ2 レギオン襲来」はガメラ映画のみならず怪獣特撮映画の最高傑作として名実ともに認められた作品です。


監督の金子修介、特技監督の樋口真嗣という前作からのスタッフが再集結。また、脚本の伊藤和典は、かつて「うる星やつら」や「機動警察パトレイバー」なども担当し、怪獣映画にも造詣が深い平成ガメラシリーズの生みの親。まさに磐石の布陣。加えて、大谷幸さんの音楽も大変素晴らしい( ˘ ˘ )ウンウン

完成した映画も奇跡のような素晴らしさ!
「シン・ゴジラ」が出るまでは、これを超える怪獣映画はもう出ない!とまで思っていました( ˘ ˘ )ウンウン

「レギオン」って、映画でも語られるけど、聖書のマルコ伝に出てくる言葉が由来です。イエスが霊につかれた人に対し「汚れた霊よ、出ていけ」と言ったあと、彼に名前を問うと、
「我が名はレギオン。多勢なのですから」
と答える場面があります。
ここで、ガメラというのがイエス同様の地球の救世主がモチーフであることが分かりますよね。そして、レギオンは舞い込んだ災いであるんです。
だから、ガメラはイエスのように傷つき、血を流し、倒れ、そして、復活するんです!
これが見えてくると、ガメラという存在が、如何にゴジラとは違った背景を持つのかが分かります( ˘ ˘ )ウンウン
破壊王と救世主ですからね、対局の存在。




さて、今回はネタバレして、語っちゃうよ~\(^o^)/




北海道の札幌から始まるんですよね~。
支笏湖そばに隕石が落下するのよ( ˘ ˘ )ウンウン
今作では北海道がかなり使われているが嬉しい。
知ってる場所がいっぱい出るからね!

また、今作は前作以上に自衛隊の協力が得られ、かなり自衛隊がリアルです。そこも見逃せない。


ガメラは開始から30分も登場しません。
これが上手いよね。
2作目になりガメラの紹介は前作で済んでるから、最初は徹底して人間とレギオンを見せる!
そして、自衛隊が手をこまねいているところにガメラがやって来て、草体を一掃!
まさにヒーローの登場の仕方だよね。
黒光りするガメラのカッコイイこと( ˘ ˘ )ウンウン
ただし、草体は駆除出来たけど、群体レギオンの攻撃にもあい、札幌での初戦は痛み分けの様相かな。


そして、次なる舞台は仙台。
この仙台戦が衝撃ですよね。
こんな形で壊滅する都市、見たことあります?
さらに、ガメラです。
飛行形態がカッコイイなぁ……なんて思ったのも束の間、巨大レギオンにメッタ刺し!
流れる緑の血!
そして、ついに草体の爆発。
もう、僕はこのシーンに泣きました😭😭😭
イエスが十字架に掛かるのと同様の展開。
2戦目はガメラの大敗。


第3戦は関東、足利市!
「ガメラはレギオンを許さない😤」
ここで防衛出動する自衛隊が素晴らしい。
「シン・ゴジラ」での防衛戦に匹敵ね!
しかし、総力戦虚しく、防衛戦を突破される。
その頃、子供たちの祈りが集い、ガメラ復活!
死から甦るその姿は、まさに救世主( ˘ ˘ )ウンウン
なんちゅう、胸熱展開٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و

あの飛行形態から着地して放つプラズマキャノン連弾の素晴らしいことね( ˘ ˘ )ウンウン
それでも、まだ力を残している巨大レギオン。
こやつ、強すぎる!
あの赤いムチのような触手はヤバすぎる!
全身を貫かれ、痛みにもがくガメラの姿と咆哮に、また泣きました😭
そして、出ます!
ガメラの最終奥義。
ウルティメイト・プラズマ\(^o^)/
そんなのあったのか!
ガメラ、いつの間に?
昔はそんな技、持ってなかったぞ(笑)
「状況終了!」
最高のカタルシスの中でフィナーレ( •̀ω•́ )و✧




さて、出演者です。
水野美紀ちゃんのミニスカートが、可愛いの😆
監督のフェチ全開( ¯−¯ )フッ
怪獣ヒロインの中で、僕は今作の水野美紀ちゃんが一番好きなんです٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و
ただし、青少年科学館の学芸員にしては、活躍し過ぎです( *` э´)
一民間人にここまで関わらせたりはしない(>_<)


渡良瀬2等陸佐は永島敏行さん。
寡黙で色恋にぶれない姿が好きでした。
名崎送信所に単身乗り込んで群体レギオンを撃退するシーンもカッコイイなぁ!


キリンビール工場に群体レギオン
蛍雪次郎さん演じる大迫さん登場
「なんで私だけがこげな目に合わにゃいかんとでしょ」
ほんと、切なくなるね、大迫さん!


地下鉄の運転手は田口トモロヲさん。
そのシーンに、一瞬、大泉洋さん映る(笑)
鈴井貴之さんや安田顕さんの名前はあったけど……、洋さん、クレジットに名前が無かった( ᵕ_ᵕ̩̩ )
なんと、鈴井さんが名前の提出を忘れたらしい(笑)

ミスターこと鈴井貴之さんは市役所職員役で登場。ちゃんとセリフがあったね!←シャチョウ、ズルイ


ガメラの仙台での炭化シーンは、本当に切ない。
しかし、夕日をバックに映る姿はこれ以上なく美しい。
前作のギャオスとセットで「新3大夕日をバックに怪獣が映るシーン」認定( •̀ω•́ )و✧




「ガメラの敵にはなりたくないよね!」
このラストのセリフが次作への布石でした!
エンディングで流れるのはウルフルズの「そら」
ちなみに前作は爆風スランプでしたね。
今回もいい曲にのって終幕です( •̀ω•́ )و✧
むら

むらの感想・評価

3.7
街を1つ消す特撮には驚きです。
時代を感じたが、今この映画を観ても新しい気がする。
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