ガメラ2 レギオン襲来の作品情報・感想・評価

「ガメラ2 レギオン襲来」に投稿された感想・評価

バルゴン以来の子供が出ない作品。レギオンの生態を観る映画。
楽しいよ。最後すごいけど。
単位取得条件はこの映画について生態学的観点からレポートを書くことだそうです。がんばります。めっちゃ札幌でした。
ガメラの飛び方って本当にあれでいいのか
ぜったいやばいでしょ
レギオンはポスターが1番カッコいい

ガメラの次はモアナ観たくなるよね
nas

nasの感想・評価

4.9
最初から最後まで面白い映画で怪獣映画の中で一番好き。戦闘シーンがカッコいいのにドラマと会話劇、キャラまで良いとなるともう何回でも見れちゃうわ
怪獣の動きに対する軍部の対応から物語を動かしたり具体名をテロップで提示して説得力を出す。レギオンの設定にも科学的な裏付けも携帯という浸透度が絶妙なところを持ってきているのもいい。このあたりの「リアル」さを感じさせていくスタイルは初期平成ライダーやシンゴジなど後の特撮に大きな影響を与えていることだろう。その原点としての日常から見える非日常の描き方はパト2イズムも見え隠れしていた(脚本がパトレイバーシリーズの伊藤さんだしね)
その一方で一般人が気づいたら軍部に絡んでいたりするようなゆるい感じには良くも悪くも「特撮」感を感じた。というか水野美紀のアザとさや吹越満の童貞オタク感といった登場人物のキャラの強さよ。

北海道ということで無名時代の「水曜どうでしょう」面子出てたけどまったく気づかなかった…。
初視聴

今見ると懐かしさとこんなに時代経ってるってそちらにビックリする。パチンコが液晶ないんややとか走査線あるブラウン管テレビこんなに古かったんやと。

特撮、ミニチュアがCGに慣れた身には逆によく感じた。爆発を背景に怪獣がいるかっこよさ。
こないだテレビでやってたやつの録画を観ました。何年振りでしょうか。子どもたちの祈りでガメラが復活し、足利でレギオンに相対する際の、飛来の勢いを着地では止めきれないまま足をずりながら火球を吐くシーンは、特撮史上最高のシーンなのではないでしょうか。ガメラは生態系を守るためにレギオンと戦いました。いまガメラが現れたら人間が殺されちゃうかもしれませんね。
Danny

Dannyの感想・評価

3.5
【特撮映画トップクラス作品】
【敬礼!】
【サブリミナル水野美紀】

警察、自衛隊、NTTなどが、哀愁感あるリアリティを出しながらテンポよく進む。
科学的にレギオンの性質を暴こうとしたり
羽レギオンとか、ださいけどとりあえずの共通言語を作って話したり
その点、シンゴジラと同じような評価点がある。

この亀モチーフって、全然正義の見方感ないのに
人類…特に少女に信じられる描写がシュール。
しかも敵は超強そう。ホラー感も満載。
見た目じゃないんやねぇ。

最後の、自衛隊のガメラへの敬礼と
ときたまあざとい水野美紀は見所。
まるた

まるたの感想・評価

5.0
平成ガメラで一番好き

20年以上前の古い記憶を辿ると河原の野外上映で観た記憶がある
それは余りに衝撃的で今でも覚えてる

ポスター良し
レギオン良し
必殺技良し

ゴジラVSガメラはやらんのかな
M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
 「今度こそ守らにゃあな!」

隕石と共に飛来した謎の生命体。
それらは北海道は札幌に巣を作り人間を襲う。
市内の中心部に現れた花のような物体。
自衛隊はこの捉えどころの無い敵に「レギオン」と名付ける。

平成ガメラ第二弾。
ギャオスの傷跡も残る日本にまたも危機が迫ります。
今度は宇宙怪獣。
諸々の弱点はあるものの、自衛隊の近代兵器も効果は少ない。
とにかく情報の無い「見えない軍隊」との戦い。
ガメラも前作同様、無敵ではない。
傷も付けば疲れもする、負ける事もある。
これはレギオン対ガメラだけでなく、レギオン対自衛隊、レギオン対科学の戦いでもある。

久しぶりに鑑賞して、改めて面白さに感動。
もちろん時代の流れは感じるが、とにかくこれぞ特撮と醍醐味を味わえる。
自衛隊をここまで描くのも珍しい。
もし怪獣が現れたら、どう対処するのかよく描かれていると思う。
科学的にアプローチする人達の活躍もストーリーに幅を持たせて面白い。

余談 特撮好きの男なら途中で必ず
「おやっさん!」
と叫ぶだろう。

前作から続けて見るのがお勧めです。
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