ガメラ2 レギオン襲来の作品情報・感想・評価

「ガメラ2 レギオン襲来」に投稿された感想・評価

ちあい

ちあいの感想・評価

3.9
レギオンのフォルムがなかなか気持ち悪い
昆虫?みたいな甲殻類みたいな感じ
大人しく見ててもガメラを応援したくなる映画でした。
久しぶりに見るとなかなか楽しい
はらD

はらDの感想・評価

3.5
群体レギオンが漂流教室の未来人類にしか見えへんでめっちゃきもかった
MaruFuku

MaruFukuの感想・評価

3.7
平成ガメラ3部作2発目。
ギャオス以後、ガメラが日本を、世界を救っているという認識は定着しつつあり、時系列的にも1年後の設定。

レギオンという宇宙生物の繁殖を防ごうとし、ガメラを味方であるという認識ができない自衛隊(実質破壊は行われているので無理もないうえに「3」に関係してくる)。
泣き言も言わず何度やられても立ち上がるガメラ。

科学的な背景設定がより深くなってます(正しさは別の話でしょうが…)。強引にでも半導体分野に関連させるのはまさにPCの普及が一気に進んだ時代ならでは。

ガメラの元気玉的必殺技は「3」にも深く関係し、興味深い回。
しかしレギオン気持ち悪い造形w
しょう

しょうの感想・評価

4.0
三部作の中では主人公や構成が異質で、独立した作品に近い印象を受ける。恐怖を煽る演出も適度で、複雑なドラマもなく、自衛隊と民間も大活躍で終始楽しめる演出となっている。ラストのドラゴンボール的演出も王道感満載である。三部作の中では一番気持ちのいい作品。
宇宙怪獣の生物としての繁殖のリアリティを謎解き要素に盛り込んで、より大人の鑑賞にたる本格SFに進化。前作で感心した外光撮影特撮がなくなったのは残念だが、特技パートのレイアウトや革新的撮影手法は素晴らしい。特に印象に残ったのが、走行車窓からの主観で捉えた、逆行するガメラ。手前の電柱、電線などをなめ、圧倒的な存在感。見事。子レギオンに群がられるガメラも良かった。自衛隊や自治体の協力も厚く、被災ドラマとしての重厚感も増す。吹越満が起用されてユーモア要素も増して全編緩みなく楽しめた。
TMCけさ

TMCけさの感想・評価

4.0
ガメラと自衛隊がそれぞれちゃんと頑張ってるので好きです。

レギオンはギャオスより遥かに危険度が高く、怪獣映画の敵としてすごく魅力的だったと思います。
「ガメラ」は怪獣くらいの知識しか無かった以前の自分をぶん殴りたいくらいの傑作。

この作品はもちろんアラも目立つ作品かも知れませんが、素晴らしい熱量を持って作られた事が映画自体から伝わってくる作品でした。ストーリィや展開の早さ、キャラクターのエッジも効いてますし、なにより自衛隊の描き方は配慮の上にもロマンを感じさせるに充分。脚本家や設定、そして監督以下全員の特撮映画への愛情を感じました。

モチーフである昆虫を全面に出してて怖くていいですし、そのロジックも最高です、苦しむガメラの姿がいいですし、何より、前作を超える、人間とガメラの関係性に燃えました。人間の努力、ガメラを信じるチカラを具現化したのが素晴らしくアガります。オビツさんこと吹越満さんが送電所で戦う姿がイイ。

俳優さんも素晴らしく、水野美紀、吹越満の両名は本当に素晴らしくチャーミング。そして自衛隊の方々の惜しげもない協力が凄い。

それでいて、暗にガメラを人間の味方、というだけにしないのが秀逸だと感じました。

ホント傑作だと思います、凄かった。
ぺん

ぺんの感想・評価

4.3
ガメラシリーズでは一番好き。
敵レギオンの怖さ…人々が屠られる様はホラー映画さながら…
対するガメラの頼もしさと神々しさ。かっこいい!

ツッコミどころあれど、レギオンの生態を解明しようと奮闘する人間ドラマは今見た方が楽しめた。
民間人と協力し、自衛隊が確実な戦果を上げるところはゴジラ以上に好きかも。
追い込まれた上での反撃はカタルシスありまくり、でもラストはあっさり目。
樋口氏はこっち路線に戻ってきてよ。。
カマ

カマの感想・評価

4.0
シリーズ最高傑作だと思う。全体的に無駄が無くドラマもそこそこ話を盛り上げるし最終決戦は自衛隊との総力戦からガメラ登場と自衛隊との共闘、トドメのウルティメイトプラズマとスピーディかつ重さがある演出と相まって、今でも観られる。着ぐるみ特撮映画の最高峰では。レギオンのデザインも素晴らしい。
ハロ

ハロの感想・評価

3.8
平成ガメラ第二作。特撮や演出も前作よりもさらにレベルアップ。出来の良かった前作を正統進化させています。

平成ガメラシリーズは決着のシーンが見所だと思うんですが、中でもこの作品の決着シーンはかなり熱いです。
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