チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁の作品情報・感想・評価

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁1998年製作の映画)

BRIDE OF CHUCKY

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.2

「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」に投稿された感想・評価

セツ

セツの感想・評価

3.3
なつかしいーーーー
チャッキーシリーズ子供の頃ママと一緒に見ていた。
ママが唯一見れるホラーだったのでぜんぶみた。

このレビューはネタバレを含みます

シリーズでは4

完全にホラーよりコメディー

3でバラバラになる
チャッキーのスカーフェイスは4から

チャッキーが結婚、セックスする
ラストで出産

5で子供ができる
個人的チャッキーシリーズ史上最高傑作。

ほほえましい夫婦漫才を繰り広げるチャッキー夫妻と、訳ありカップルの殺人旅行記。
バカ度増し増し、名言の嵐。

男女の根本的価値観のズレというテーマ性を突き付ける対比的修羅場。そしてラストの衝撃的産声。イイッ!
いや、
本当に、、、衝撃的でした。
なんか、もう、なんでもアリなんですね。

昔、チャッキーに恐怖していた自分、いずこへ、、、

でも、最高‼️観て良かった‼️(≧∇≦)
面白かったです‼️
Elly

Ellyの感想・評価

4.3
前作より一気にコメディになった!チャッキーとティファニーが可愛い!喧嘩するところも可愛い!
ハリボ

ハリボの感想・評価

3.9
【2020年118本目】

ジャンルをぶち壊す。

4作目にして、遂にホラー映画というジャンルを超えてしまった。ジャンルチャッキー映画。

冒頭から往年ホラーキャラ満載で笑った。

出会いあり、別れあり、ラブロマンスあり。
エッチなシーンもね…笑笑
もう何でもできてしまう、こういう映画の面白さはすごく新鮮。

もう、ずっとついてくしかないじゃん。これ。
『チャイルド・プレイ』は3で伸びきりましたからね。続けるには路線の変更を余儀なくされたんでしょう。続けるっていうのはそういうことです。これタイトルがめちゃめちゃ良い仕事してるんですよ。『チャイルド・プレイ4』でもなく『新・チャイルドプレイ』でもなく『チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁』。『チャッキーと花嫁』やったら終わってますよ。タイトルのおかげでまだ生存地帯にいれてます。最後のオチが次作の邪魔してます。次作も路線変更を余儀なくされたんでしょう。ブランドに頼りきった傑作ですね。繋がりで観たら95点。単品で観たら65点。65点。
ティファニーがえろ可愛い〜( ´⚰︎` )
でもチャッキー好きな方からしたら、花嫁という存在をすんなり受け入れられるか微妙かも?
私はちょっぴり妬いちゃいましたw
ホラーではなくコメディよりで観やすいし、マンネリは脱却したけど 1.2.3の方が好きです〜
オル

オルの感想・評価

3.0
何を見せられているんだろう。

2000年代に『チーム★アメリカ/ワールドポリス』なんていう大人向けパペットコメディが話題になったが、こっちは90年代。

しかも、これPG12って正気の沙汰ではない。

家族での鑑賞は止めておいた方がいい。

紹介が遅れましたがこの作品は『チャイルド・プレイ』シリーズ4作目。

ついにチャッキーも結婚します。

感慨深いですね。

あらすじはチャッキーまたまた復活!からの嫁登場。そして、巻き込まれる一般市民。

どうも先入観からか若いカップルの男はろくなやつがいないという目で見てしまいがち。

そうそう、これはホラー映画というよりはコメディ。

殺戮シーンもあるので以前のチャイルドプレイのつもりで見ると色々違う。

下ネタ6
グロ 3
その他1

こんな割合。

くだらないけど面白い、中々イカれた作品がチャイルドプレイの仲間入りした感じ。

ストーリーに必然性はないし、やや無理があるがそこはコメディ。

劇中音楽もゴキゲンだし、殺人シーンもデスティネーションシリーズのようだし、チャッキーのビジュアルも最高だし、茶番に目を瞑れば良作。

以下、ネタバレ含む、下のお話。










あ、まずキャサリン・ハイグルがめちゃくちゃ美人です。こういうお顔好き。スタイルも抜群って事で見所の一つ。
ニック・スタビルもガタイいいし、お顔も整っていて美男美女。

これのおかげで茶番に付き合えたと言っても過言ではない。

そして、下のお話。

もちろん、脱いでるシーンはないんだけど、ヤッてるシーンはある。

どういう事なの。

裸隠して行為隠さず。

これを受け入れられる人は楽しめるはず。

だって人形同士がしてるって何かね、どうなのさ。

ゴム製なのにデキちゃった!じゃないんだよ。

どういう仕組みだってばよ。

メタさもあり、個人的には大満足な一品。

このレビューはネタバレを含みます

アンディらの活躍によってバラバラにされた連続殺人鬼の魂が乗り移った“グッドガイ人形”のチャッキーは、3ヶ月後 警察の証拠保管室に放置されていた
それをベイリー巡査は持ち出し、依頼主の女性に手渡すが、色香に惑わされているうちに殺害されてしまう
その女性ティファニーはチャッキーの生前の恋人で、魂が乗り移っているという話を聞きつけていたのだ
早速 住んでいるトレーラーハウスに持ち帰ったティファニーは、拙い手でチャッキーを縫合して修復してしまうのだった
その一方、タキシードに身を包んだ青年デビッドは、片思いの女性ジェイドを迎えにやって来ていた
出迎えたのは彼女の叔父で警察署署長のキンケードだった
デビッドは緊張しながらも、降りて来たジェイドに連れられ車へと乗り込む
するとジェイドは、後部座席に隠れていた青年ジェシーと熱いキスを交わす
実はデビッドは、厳格なキンケードに嫌われるジェシーの代わりに恋人のふりをしていたのだ
しかししばらくして車は警官のノートンに止められる
既にデビッドが偽の恋人だと見抜いていたキンケードの指示で、デートを妨害する目的だった
悲観に暮れるジェシーは、ジェイドに駆け落ちをするしかないと持ちかける
その頃 ティファニーはヴードゥーの黒魔術の真似事をしてチャッキーを蘇らせようと試みていた
なかなか上手くいかず苛つくティファニーのもとに、ボーイフレンドのダミアンが訪れる
ダミアンはゴス系の衣装に身を包み、自分を危険な男だとアピールしていたが、ティファニーには呆れられていた
するといつの間にかチャッキーが消えていることに気が付いたティファニーは、ダミアンをプレイに見せかけて拘束
蘇ったチャッキーは、彼を殺害するのだった
大喜びのティファニーは、生前 結婚の約束をしていたことを持ち出し、チャッキーが持っていたダイヤの指輪を見せる
しかしチャッキーには結婚のつもりは無く、指輪は金持ちから奪ったものだと説明する
怒ったティファニーはチャッキーをベビーサークルに閉じ込め、人形には人形がお似合いだと花嫁衣装に身を包んだ人形を放り込むのだった
翌日 ダミアンの死体を処分しようとトランクを運んでいたティファニーは、隣のトレーラーハウスに住んでいたジェシーに手伝おうかと声をかけられる
その言葉に甘え、トランクを片付けたティファニーは、優しいジェシーを飲みに誘うが、彼女がいると断られるのだった
その間 チャッキーはベビーサークルから何とか脱出を果たしていた
そうとは知らず風呂に入っていたティファニーに襲い掛かったチャッキーは、テレビを浴槽に投げ込んで彼女を感電死させると、復讐も兼ねて黒魔術の儀式を執り行う
目が覚めたティファニーの身体は、花嫁衣装の人形になってしまっていた
何としても人間に戻りたいティファニーは魔導書を読み耽るが方法がわからず、見かねたチャッキーがそれを説明すると彼女は感動し、またよりを戻すことを決める
だが2人で人間の身体を手に入れるためには、生前のチャッキーが身に付けていた“ダンバラの心臓”という呪具と、新たに乗り移る人間の肉体が必要だった
そこでティファニーは一計を案じ、隣人のジェシーにチャッキーの遺体があるニュージャージー州ハッケンサックまで運んでもらおうとメッセージを残す
何も知らぬまま1000ドルで人形を運んで欲しいというティファニーからの提案を聞いたジェシーは駆け落ちをするための資金になると考え、それを承諾する
早速2体の人形と共にジェイドを迎えに行ったジェシーだが・・・



主要キャラクターだったアンディがどこかへ行った『チャイルド・プレイ』シリーズ4作目

出番も大幅に増え、新たにティファニーという恋人(形)まで現れ、チャッキーが実質主人公言っても過言ではない作品となっている
ただ代わりにホラー要素はほぼ消え、血みどろホラー・コメディとなった

前作ラストでズタズタになったチャッキーさんも体中ツギハギだらけのイカしたビジュアルに進化
そして性格クソなサイコパスながら、純情乙女な顔を持つティファニーも新たに登場
殺人人形カップルという新概念となり暴れ回る
やってることはゴミなのに人間に負けじとイチャコラしたり、喧嘩したり、またイチャコラしたりする
何故かガッツリ用意されてる濡れ場は必見だぞ
「ゴムは付けた?」「俺は全身ゴムだ!」
ルフィもビックリである

そんな人形達のキャラが濃すぎて、本当の主役だったジェシーとジェイドの影が薄いのはご愛嬌
やってることが実質チャッキーとティファニーと同じなので仕方ない
そんな意味でも個人的には殺人人形バカップルのロードムービーとして観ても面白いかもしれない

割とコミカルで笑える要素も多々あり、汚い『トイ・ストーリー』とも揶揄される馬鹿馬鹿しい作品になってるので、深いことは考えずに観ましょう
何だか段々好きになってくるぞ
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