チャイルド・プレイの作品情報・感想・評価・動画配信

チャイルド・プレイ1988年製作の映画)

Child's Play

上映日:1989年05月20日

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.4

「チャイルド・プレイ」に投稿された感想・評価

低予算ながらもヒットしたチャイルドプレイ シリーズの第1作。

警察に追い詰められ撃たれた絞殺魔がブードゥー教の教えによって魂を人形に移し、人形な事を良いことに人を殺りまくるというストーリー。

設定、グッドガイ人形のビジュアル、オカルトマニア感、恐怖感。全て完璧ではないだろうか。
あの電池がなかった時のゾッとした感覚は今も残ってる。
キラーアイコンとして確立したチャッキー はもう言わずもがな。可愛い。

アンディ(アレックス・ヴィンセント)はここから30年位チャッキーと戦うなんて思ってもいないだろうなw
ホラー映画というよりも、もはやチャッキーの存在そのものがコメディになっており、そのコミカルさで笑えるホラーシリーズとなっている。

人形に魂が乗り移って殺人鬼人形へと変化するわけだが、誕生はデパートの人形置き場だとか、セリフ付きなど忘れている部分が結構あった。

子役がいいのだが、人形と戦ってるとこなど外目から見たら完全に戯れており重要な笑いのポイント(笑)
名のあるキャストが一人でもいれば、さらに弾みがつくはずだがその辺は勿体無い。

最後のチャッキーのしぶとさはターミネーター並みなのも密かにお気に入り。
なぜか最初の作品をリブート版でしか観てなかった

今だと見比べれきれるから、リブート版もう一回みてみるか
かおる

かおるの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

チャッキーの映画1作目。
殺人鬼の魂を宿した邪悪な人形のお話。


怖いと思っていたんですが、正直怖くはないです。黒焦げになった後とか、気持ち悪いという意味での怖さはあったけど。
そもそも、グッドガイ人形がそこまで可愛くないのよ、ちょっと怖いのよ…!それともチャッキーになっちゃって顔歪んでるから…?
電池入ってないことにママが気づいてから急に怖くなった気がする…!

しかしブードゥー教の呪文で魂を入れるって、ゾンビみたい。グリグリ!
グッドガイ人形のままで生きてくのは確かに不自由だけど、人間に乗り移るのはやめて〜!大人しく死んで〜!
ナイフ振り上げたシーン、これがよく見るあの場面写真!とちょっと感動しました。
アンディになるのは本当やめて欲しかったので、無事で良かった。アンディかわいい。
部品欠損してるのに動いてるの気持ち悪すぎるよ〜やだよ〜!

でもあそこまで撃たれたのに続きがあるということは…どう復活するのかが気になるなあ。
ロカ

ロカの感想・評価

2.5
無印だけなぜかずっと配信されなくて、ようやくHuluで観れた。
8年くらい前に途中まで観たことあったけど、最後が胸糞わるいって聞いてたから断念。ただし実際はそうでもない。
明らかに続編あるだろうなっていう終わり方はするけど、とりあえず一本のホラー映画としてはありがちな終わり方。
いちおう、みんなに信じてもらえてよかったねアンディ!

そしてわたしは2を最初に観たけど、そっちのほうがわりかし壮大笑
お姉さんという仲間もいるしね。

このレビューはネタバレを含みます

ある日、刑事がチャールズ・リー・レイという殺人鬼を追いかけていた。
レイは刑事から銃弾を喰らい、玩具屋さんに逃げ込む。死を悟ったレイは近くにあったグッドガイ人形を握りしめて、呪文を唱える。
その瞬間、雷が落ちて玩具屋さんは爆発をする。

1人で子供を育ててるカレンは、息子のアンディが欲しがってたグッドガイ人形をホームレスの行商人から格安でグッドガイを購入する。

誕生日プレゼントでグッドガイを貰い大喜びのアンディ。カレンは残業で職場に戻ることになり、友人にアンディの面倒を頼む。
そして、その日の夜に友人が何者かに襲われ窓から落ち転落死をする。

その後もグッドガイ人形が来てから次々起こる不可解な現象。グッドガイの正体は一体…的なストーリー。

思ってたより面白かった!
もっとバンバン人が死ぬと思ってたけど数人しか死ななかった。


とにかくチャッキーがしぶとい。
撃たれても、燃えても、バラバラにされても立ち上がる。ビジュアルもデロデロになってて確実に子供が観たらトラウマになる容姿だった。

アンディが有能。それ以外はポンコツで微笑ましく観れるホラー映画だった。

テンポが本当に良い。納得の人気作品だったと思う。
誰かが最初にお化けとか発見するけど信じてもらえないパターン、
どこまでそれを引っ張るかって映画によってそれぞれですけど、これはだいぶ引っ張るね
まじでチャッキーが生きてるの全然信じない人が1人ずつ被害にあっていく…の繰り返しでまあ、飽きはする
でもチャッキーが生きてる理由は面白い

最後の燃えてからのところは特に迫力があって良い

シャイニングのオマージュはこの世に溢れすぎている

2019年版、正直そんな覚えてないんだけど自分のレビュー見た感じ、2019年版の方が個人的に良かったっぽい
監督はトムホランドだけどスパイダーマンではないぜ。
ドラマ観たから映画周回が始まった。
ブラッドドゥーリフはXファイルで見た事があったけどチャッキーだと知ったのはかなり後だった。
初代は鈴置さんが吹替て今は島田さんチャッキーなので実質ブライト=シロッコ。
言葉遣い悪くて最高
みさき

みさきの感想・評価

3.7
チャッキーの存在はもちろん知っていたが、まさかその正体が殺人犯の魂が宿った人形だったとは…

動くチャッキーを知っている自分からしたら、アンディがなぜあんな怖そうな人形をあんなにも欲しがりあんなにも可愛がるのか理解しがたかったが、可愛がっていた人形に最終的には命を狙われるなんて一生トラウマになりそう。

アンディでなくとも、この映画を見た子供はしばらく人形に近づけなくなるのではないかというくらいの恐ろしさだった。特にクライマックスは私でも少し怖さを感じた。
思ってるよりホラーじゃなかった。
子供の頃は人形遊びが好きやったからすごい怖いイメージあったけど、そういう呪いの人形的な怖さはなかった。
思ってるよりチャッキー目線やし。
シリーズ全般90分程度にまとめられてるからテンポがいいのも魅力。
エンタメ映画は90分くらいが一番やな、やっぱり。
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