チャイルド・プレイの作品情報・感想・評価

チャイルド・プレイ1988年製作の映画)

CHILD'S PLAY

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.3

「チャイルド・プレイ」に投稿された感想・評価

初っ端からとんでもない爆発があっていきなりクライマックスか?!と正直勘違いしましたハイ
ホラーであそこまで派手な爆発があるって珍しい気が。そして玩具屋の何に引火して爆発したねんと言う無粋なツッコミを…きっとマイケル・ベイが経営していたんだと脳内補完で済ませました

内容自体は安定の玩具が襲ってくる系、というよりこれがパイオニアなんですかね?
人間と体格が圧倒的に違うからこそ殺害方法もバリエーションに富んでいて非常に面白い
テンポも良いので最後まで夢中で観れました
やっぱりホラーは1時間半以内がべスト

描写も割とマイルドな方だとは思うので、ホラーが苦手・普段あまり観ない方でも楽しめると思います

チャッキーが乗り移る前から顔が怖いわ!!とか言うのは無粋なツッコミです
ry

ryの感想・評価

3.0
観やすい長さ、ストーリーでそこまで怖くもない。まさに優しいホラー映画って感じ。
チャッキー初めてだったので普通に面白かった
殺人人形、爆誕!


「レディプレイヤー1 」で武器アイテムとして登場した殺人人形チャッキーがナイフを振り回したり、ガス大爆発させる人気ホラーシリーズの第1作。
シリーズは現在、全部で7作作られていますが、今夏にはリメイク版が日本でも公開予定ですね。


「湖畔の絞殺魔」ことチャールズが警察に追われて逃げ込んだのは玩具店。
銃で撃たれ、テレビアニメで人気の「グッドガイ人形」の箱が積み重なっているところへ倒れこんだチャールズは不気味な黒魔術を唱え始める。
すると、空には黒い雲が渦巻き、雷鳴が轟いた。
雷は玩具店を直撃、大爆発を起こしてチャールズは死んだと思われたが、実は黒魔術によってグッドガイ人形に自分の魂を移して生き延びていたのだ。
チャールズが乗り移った人形「チャッキー」を拾ったホームレスから、息子アンディの誕生日のために買ったカレンは、アンディの喜ぶ顔を見て安堵するが、チャッキーは言葉巧みにアンディを騙し、自分を見捨てた相棒や、宿敵である刑事を殺そうと行動を開始する。
はたして、カレンはチャッキーの正体に気付き、アンディを危機から救うことが出来るのであろうか・・・!


やはりチャッキーのキャラクターが素晴らしい。
邪悪な人形というアイデアはオカルトホラーでは珍しくもない題材ではありますが、スラッシャー映画における殺人鬼という立ち位置はチャッキーがメジャーにしたといっても過言ではないでしょう。
黒魔術というオカルトを採用してはいますが、映画のスタイルは完全にスラッシャーのそれであり、チャッキー自身にオカルトチックな超常的能力は無く、あくまでもナイフやロープを使って殺人を行い、時にはガス爆発を発生させたりと狡猾で知恵が回るのが最大の武器なのです。

・・・しかし、ちょっと習っただけで魂を移せるとは黒魔術って凄くお手軽なんですなぁ!
習いたい(苦笑)


それまで人形のフリをしていたチャッキーが、ある事から自分を不審に思ったカレンに対して正体を現すシークエンスが一番の見せ場。
それ以降は邪悪さを隠すことなく、狂ったように小さな人形が(とは言っても7、80センチぐらいはありそうですが)暴れまわるのですから悪夢の他ありません。

「ハチェット/アフターデイズ」では俳優として殺人鬼にブチ殺されていたトム・ホランド監督の(スパイダーマンじゃないですよ)小気味の良い演出が冴えて、サクサクと気持ちよく観られる出来栄え。
スプラッターでは殆ど無いので、怖いものみたさで軽く観るに丁度良いホラー映画だと思います。

最終決戦では、丸焼きにされ、頭も手足も吹っ飛ばされたチャッキーが、それでもなお執念深く迫ってくるのが、まるでターミネーターの如きで恐ろしい。
でも、そんなチャッキーよりも、それまで「大切な友達!」って感じだったのに、いざ自分に仇なすと分かるや否やチャッキーの腹をワンパンしたりと扱いが酷くなるアンディの方が末恐ろしいかも(苦笑)
子供って純粋なだけに怖いよね。


それにしても、昔、アメリカで大ヒットしたキャベツ畑人形が日本に上陸した時にも思ったんですが、どうにも欧米のセンスがわからないんですよね〜。
グッドガイ人形、可愛いかな(汗)?
なんか濃ゆい顔しているし、普通に邪悪そうに見えるんですが(汗)
まぁ、だからこそ人形ホラーが成り立つんでしょうけれど。
日本人が、どこか不気味さを日本人形に感じるのと似た感覚なのかもしれませんね。


レンタルDVDにて
80年代感が濃くて、なかなか良いホラー映画ですね。
グッドガイ人形が欲しくなりました。
そんなに怖くはないですが、追いかけられるドキドキ感は味わえます。
Tyga

Tygaの感想・評価

3.4
最初からチャッキーが不気味。

最後のチャッキーvs家族のシークエンスは見応えあり。
CG?じゃなくても、こんなに流麗な動きができるのは単純にすごいと思う。

ただ、ひとりひとり丁寧に手法を変えながら殺していくので、恐怖が順繰りにめぐって来ている感じが、不気味さを消してしまっていた気がする。

ラストも銃でボカンじゃなく、チャッキーが人に近づいていたというのが、客観的にわかればよりよかったと思う。

後、この頃の洋画が一番古いと感じてしまう。
「ゴーストバスターズ」もだし、「ロボコップ」とかもそういう感じだった。
四元

四元の感想・評価

-
チャッキー、せっかく人形になったのに銃で殺せるとか雑魚すぎる
ラユム

ラユムの感想・評価

3.7
1988年とは思えないぐらいチャッキーが生々しい。CGではないと思うけどどうやのかな。どんな風に撮影したのか興味がわく。チャッキーが思ってたよりも大きくてびっくり。子役アンディの演技もすごい。
チビ太

チビ太の感想・評価

4.5
小さい頃パッケージにビビって泣いてしまった記憶がw
大人になって見てみると予想以上に面白かった!
とこま

とこまの感想・評価

3.8
『一人暮らしの部屋、ホームシアターでホラー映画を観よう企画』第二弾!

チャイルド・プレイ……

今年、新作が公開なので子供の頃以来久しぶりとなる鑑賞。

いやぁ……

…怖かった。゚(゚´Д`゚)゚。

私の部屋にあるミニ○ンズのぬいぐるみが襲ってきたらと思うと、おちおち眠れない……

でも、ホームシアター×ホラー映画は癖になる……!!楽しい…!
おがら

おがらの感想・評価

3.6
リメイク版を観るまえに鑑賞。
とってもおもしろかった…!

チャッキーがなかなかしぶとくてハラハラしながら観てました(笑)
キャラクターもストーリーもよくできていて楽しめる作品
>|