HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズの作品情報・感想・評価

「HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズ」に投稿された感想・評価

Haman

Hamanの感想・評価

4.6
アフターデイズの通り前作の次の日。役者の交代により毛の頭ほど可愛くなったヒロインによるヴィクター退治。
前回チョイ役だったトニー・トッドが主要キャラに昇格。そんで新たなゲストにチャイルドプレイやフライトナイトの監督トム・ホランド。そこは監督のほうなんだ。フレディ、ジェイソン、キャンディマンてきたらチャッキー役のブラッド・ドゥーリフかと思いきやそこは監督なんだ。あと、ならず者集団にロイド・カウフマン出てたらしいけど、あんなん気付かんわ。
メインのスプラッターは相変わらずの人体破壊万国ビックリショーでバリエーションが豊富すぎるし丁寧すぎるのでパーペキ。好き。終わり方もパッとスピード感あって終わるので好き。
殺人鬼誕生秘話は何回聞いても悲しいお話で泣ける。
以前観た「ハチェット 」の続編です
「ハチェット」のラストからの続きで
始まります
殺人鬼ヴィクターから逃げのび
前作では主役じゃなく脇役だった人が
今作では主役になります
しかしこの主役になった演者が
前回と違う人だ!替わっている
こんなことあるのね
そして前作ではちょい役だった
映画「キャンディマン」で
殺人鬼キャンディマン役を演じた
トニー・トッドが主要キャストに格上げ
されてました
今作ではストーリー上、重要な役です
また、映画「チャイルド・プレイ」の
第1作目の監督トム・ホランドが出演
こちらもストーリー上、重要な役なので
主要キャストです

グロさが前作よりパワーアップしてるかな?
血糊が半端ないです
「ハチェット」の意味は「斧」ですが
前回同様、斧だけではなく他の道具を使ったり
あり得ない腕力で人体を引きちぎる
だから内臓露出率はかなり高いです
殺した人の数は今作の方が多いと思います

で、これもラストはぶつ切りで終了
「ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ」へ
続くみたいです
同じパターンか・・・

スプラッター好きな人はおすすめです
きっと楽しめると思います
豚肉

豚肉の感想・評価

3.0
前作の続きものです。
前作のヒロインと新たなメンバーで再びハニー島にビクターを倒しに向かいます。

ワニツアーとか変にノリの軽かった前作よりはストーリーは落ち着いた方向になってゴアも前作より増えました。でもやっぱり少しチープ。
背骨ごと引っこ抜かれるのがリアルではないけど1番エグかった。

危険を顧みず来た割に7、8人くらいは特に何の活躍もなくただ殺されるだけという無能ばかり。
ファック中に殺されたり長いチェーンソーで2人とも殺されたのは間抜けすぎて苦笑い。

でも観ててあっという間だったのでテンポは良い。前作より好みです。
しかしいきなりゲロのドアップは流石に引きました。
nG0

nG0の感想・評価

3.7
コメディとスプラッタのミックスが上手くて個人的に大好きな前作からの続き。
逃げ切ったメリーベスが賞金稼ぎとビクター殺してに関与した3人とで再び沼に行く。

前作と比べると明らかにテンポが悪くなった印象。というか前作が異常にテンポ良すぎただけかも。
今作も殺し方に華があって良かった。
バカみたいに長いチェーンソーで股から切り裂くのはちょっと笑った。背骨引っ張ってブドウみたいに皮剥くのは新しい。

前作もそうだけどブツ切りの終わり方が個人的にすごく好き。あの投げやり感たまらん。
夢の対決、実現?!


度が過ぎた冗談みたいなゴア描写で笑うしかなかった「ハチェット 」の続編です。
監督は続投のアダム・グリーンですが、主役は同じなのに女優さんは代わってしまっていますね。
もう嫌になっちゃったのかな(汗)?
でも、前作のまさにラストカットから始まります。


呪われた殺人鬼ビクターが巣食うといわれる沼地を観光していたら、案の定現れたビクターによって顔の皮をベロンとされたり、斧で掻っ捌かれたりと、みーんな殺されたのが前作。
最後に生き残ったメリーベスは、殺された家族の遺体を取り戻すために再び沼地へ行こうとします。
メリーベスはビクターの正体を知るハロウィンショップの聖ゾンビと取引をして、彼の集めたハンター達と共に沼地へ、止せばいいのにリターンしちゃいます。
聖ゾンビには彼なりの目的もあり、他のメンバーの殆どはビクターの存在をただの噂ていどにしか思っていませんでした。

しかし「ハチェット 」シリーズは沼地に入ってしまえば、あとはビクターが暴れまわるだけの典型的なスラッシャースプラッターなので、怪しい雰囲気になるとハズすことなくビクターが「ウゴウガーッ!」と出現!
日頃鍛えた様々な殺人テクニックの大発表会を頼んでもいないのに催すのでした!


いや〜、前作も退屈な前半が終わるや否や始まる気前のよい殺戮ショーに拍手喝采な、「悪魔のいけにえ」や「13日の金曜日」系統が好きな者にはタマラン映画でしたが、続編となる本作もまったく変わることなく、ただひたすらに人の首が飛んだり、顔がスライスにされたり、問答無用で寄生獣みたいなルックスに強制整形されたりする悪趣味な人体破壊カタログ映画でしたよ!
どれだけドイヒーなグロリンチョを創造できるか?
本当にそれだけしかやってない。
「地球外生命体捕獲」や「力王」でも印象的だった、小腸を引きだしてロープみたいに使うなんてのも、超おバカでイカしてます!
「マチェーテ」でトレホも小腸でピンチを脱していましたけれど、流行っているのか小腸!?

タイトルになっている「ハチェット =斧」よりも、怪力で人の身体を無理やり破壊する殺人技のほうが目立っていた前作同様、本作でも斧も使うものの、自慢の怪力にくわえて、ロングブレードチェーンソーや電動ヤスリ、ボートのスクリューなど多種多様な殺人ギアを駆使してハンター達をどんどん狩ってゆくビクターの勇姿が思う存分楽しめます。
ゴア描写も磨きがかかっており、顎ぶっこ抜きや二人同時に真っ二つ、脊髄を引っこ抜いて皮ぜんぶベロンチョさせる等々の荒技、大技を連発してくれますよ!


始まり方もそうなら、終わり方も気の狂った血祭り状態でして、ブシャーブシャー!と鮮血が舞い踊り、トドメの1発で唐突にブラックアウトするセンスがマグナム的にかなりツボでした!
余計な描写は一切ナシ!
スプラッターホラーはこうでなくてはいかん!という、文芸作品やアート作品ではありえないような思い切りの良さが頭が悪くて最高じゃないですか!
疲れた時には、こういうのが観たくなるんですよね。
だって頭つかいたくないし。
娯楽って、どれだけバカになれるか・・・でもあるのです。

このシリーズの良心は、グロリンチョを変にボカしたりせず、ちゃんとみせてくれるところだと思うのですが、その点において
全く抜かりがない素晴らしい仕事っぷりにプロフェッショナルなコダワリを感じますね。
血しぶきだけ飛ばして、あとは観る者の想像力にまかせるといった場面もありますが、そんな余裕も、それはそれでアリでしょう。


一作目では、あの「エルム街の悪夢」シリーズのフレディ・クルーガー役で有名なロバート・イングランドがビクターにかわいがりを受けてましたが、それはつまり「フレディVSジェイソン」へのリスペクトだったのでしょう。
なにしろビクターを演じているのが、世界一ホッケーマスクが似合う男を「マッドマックス2」のヒューマンガス様と争い続けていると噂のケイン・ホッダーですからね。
そして本作では、「キャンディマン」や「ファイナルディスティネーション」シリーズでホラーアイコンとなったトニー・トッド演じる聖ゾンビ(前作ではカメオ出演)がガチでビクターと取っ組み合いの大バトルを繰り広げるのですから、これはもうホラー映画界の珍事・・・じゃなかった、一大事!
まさしくドリームマッチの実現じゃないですか!
世間一般的には凄いのか凄くないのか何とも微妙だったりもしますけども、トニー・トッドの死に様は疑いようもないほど凄く悲惨且つ最高に愉快なギャグなので、皆さん座を正して観てくださいね!
更に、「チャイルドプレイ」のトム・ホランド監督も、重要な役柄で俳優として出演しておりますよ。

ちなみに、トロマ総帥のロイド・カウフマンや、「ワナオトコ」シリーズの監督マーカス・ダンスタンもカメオ出演していたり、アダム・グリーン監督自身も路上にゲロを吐く役で出ちょります(苦笑)


さてさて、最近になってまたもや復活した殺人鬼ビクター。
ホラーキャラクターの人気者は数多いですが、これからも何作にわたってキルカウントを増やしていきそうな予感がする逸材DEATH!
ますます、ウルトラヴァイオレンスな人体破壊王ぶりを期待してやみませんね!

しかし、過去映像のビクターはヒョロヒョロした痩せっぽちなのに、一度死んでからはそうとう鍛えたんだなぁ。
ゴールドジムにでも通ったのか、はたまたビリー・ザ・ブートキャンプのビデオでも拾ったのか・・・(苦笑)


レンタルDVD(GEO宅配)にて
sin182

sin182の感想・評価

3.2
スプラッター好きには
たまらんね♬

一気に串刺しから、
頭潰し、
腸引き摺り出しの
スラッシュカット♬

あれやこれやのレパートリー♬

あぁ〜楽しい♬

1からの完全な続編で
1以上にオモロかった( ̄▽ ̄)♬
裏切りませんねぇ❤

前半女の子のウザさにイライラ😒💢💢
うゎ~これは駄作かも❔って諦めそうに…なった時🙏
もぅ~
すみません✨(灬´ิω´ิ灬)なんて
言えば良いのか
ありがとう❤
血糊大量💀そしてラスト
ズル剥け~✨からの

お前が一番アカン奴やん❗ってなります
大好き背骨持って…♡&*※♪
😱😱💦
いわれへん❤
あ~やっぱり✨いいね☺👍
2作目で斧2つのジャケのセンスがいい。
音楽のセンスもいい(タイトルバックからテンション上がる)
殺し方のバリエーションは福袋(良いのとコケるのがある)

スプラッター好きの為のべろーんびろーんズボッぐちゃぐちゃ系。13金を笑顔で見る方向き。

平均評価が低くてウケた。よし。私が高くしますよ!グリーン監督(`_´)ゞ私にま〜かせ〜とけ〜〜!!

平均スコアを上げたい加点。笑
shirase

shiraseの感想・評価

3.4
二作目でグロさをパワーアップしてきてくれる感じ愛しい
血糊の量大変なことになってるしもうビローんとなってメコっとなって この乱暴者!殺し方のレパートリー豊富なアンタ好きよ

このレビューはネタバレを含みます

「ハチェット」のその後。亡霊殺人鬼ビクターVSド田舎ゴースト・バスターズ(物理)ってな具合の頭の悪いお話。1で死んだ人気キャラを『双子です!』という屁理屈で再登場させるという暴挙に出たシリーズ2作目。

ハチェットマスターのビクターさんはレジェンド殺しに大忙し。フレディの中の人を1作目でぶち殺したと思ったら、今度は、キャンディマンとレザーフェイス(ガンナー・ハンセンじゃない3の人)の中の人もぶっ殺します。「ハチェット3」ではあろう事かジェイソンVSジェイソンまでやってるという・・。マジなんなだこれ。

ラストにビクターにとどめを刺すためダニエル・ハリスちゃんが頑張る訳だけどこれがまた素敵。なんつーかこう”ガッツメーターが振り切れてキ○ガイに近づく女性キャラ”とでも言うんでしょうか?なんかしらんがホント好き。近作だとリメイク版「死霊のはらわた」のジェーン・レヴィとか「サプライズ」の主役の子でもグッときた覚えあり。

*超長いチェーンソーのネタは「悪魔のいけにえ3レザーフェイスの逆襲」へのパロディオマージュですね。あんなアホほど長くないけど3のチェーンソーもバカみたいに長いのが出てくるんだなこれが・・。
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