HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズの作品情報・感想・評価

「HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズ」に投稿された感想・評価

⚫︎物語⚫︎
斧を持った巨漢男に皆んなで復讐しに行ったら人体破壊されまくった

⚫︎関心⚫︎
上半身の皮を一瞬で剥ぐ殺し方がかなりイカしてて良かったです。
今作も殺し方のバリエーションが豊かで楽しめました。

⚫︎映像⚫︎
グロさは相変わらずすごいです。
SEKAI91

SEKAI91の感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

 2006年の「HATCHET/ハチェット」続編。殺人鬼が潜むといわれる湿地帯を舞台に繰り広げられるスラッシャーホラー作品。家族で湖を訪れ、ボートに乗っていた少女が突如襲われた。彼女はやっとのことで逃げ出すが、父や兄は殺されてしまう。助けてくれた男性に事情を話す少女だが、それを聞いた男は血相を変える。「ゾンビ牧師に聞けば分かる」という男の言葉を聞き、少女はゾンビ牧師を訪ね、湿地帯にまつわる不吉な過去の事件について知ることになる。

安いスプラッター映画って感じだしコメディ要素がかるく入ってる気がした、、

展開が早すぎるしストーリーが全くないからただ殺されていくだけ、、

残念な作品でした、、
voltboy

voltboyの感想・評価

4.0
前作からの直つなぎ続編(゚∀゚)
唯一生き残ったメリー・ベスが家族をきちんと埋葬したく再び怪物のいる沼へ、、、

ヴィクター・クローリーの殺し方のバージョンも増えて血しぶき🩸増量Σ(´Д`)

怪物誕生のエピソードに過去の因縁も入れてラストのキレたヒロインまで良いまとめ方でスッキリしました(*´艸`*)

そして3!どんな展開かな?
れな

れなの感想・評価

4.0
前回の続きから始まる🙌
メアリーベス死んでいなかったー‼️
前回のラストがぶつっと終わりすぎて、てっきりやられたかと思っていたww
今回のオープニングも痺れるくらいにかっこいい。
頭振りたくなっちゃうね〜これは🥴💕
1の被害者たちの何かだった一部が不気味に映ってる感じもいい。

そして今作もバリエーション豊富な殺し方!
腸が頑丈なのはこの手の映画に不可欠なのか?w
綱引きして腸で首を絞めて、そのまま首飛んだー🤣‼️‼️
ありえないwwありえないwwww
上半身の皮膚だけ残して引きちぎるとか、顔面飛んだのに瞬き2回とか。
チェーンソー長すぎめっちゃ笑った🤣ww
これは2人一気にいけてお手軽だわ🤷🏼‍♀️


前回から思っていたのですが、この映画のキャストたちはゲロを本当に吐いていると思いますww
🌽とか混ぜるんじゃない‼️リアルだから😭
映画のおともにしていた、セブンのもりもりきのこのこんがりスティックの食欲が失せたではないか😭💦

今作は前作でちょろっと紹介されたヴィクターの過去をもっと浮き彫りにしていた!
ちょい役のエルム街パパがここで話に関わってくるとは👍
今回の終わり方もぶつっと切れて終了。
この終わり方、癖になる〜。
しかしメアリーベスがどんどんたくましくなってゆく。自作も期待大😍💓
ぶっちゃけ私は1より2のが好き‼️
ボートツアーの惨劇から一夜明けて───

沼地のゴーストは何度でも蘇る…!!!

前作でアダム・グリーン監督がどこに出てたかこれで分かったw

トム・ホランド監督しっかりキャストなの凄いなっ!なんだかしみじみ感じてしまう。

童話仕立てのヴィクター誕生秘話がオカルト要素入ってて好き。

登場人物たちはホントにすぐ殺られるのね。ヴィクターが強すぎて誰も太刀打ちできない。あの肉弾戦が一番の見せ場だったかな。まぁ生身の人間が悪霊モンスターに勝てるわけないよね~

前作に引き続き、スプラッター要素は満載!!鮮血が踊り狂ってた。

とりあえず、あのブードゥーショップ行ってみたい♡

*☆ Jack Chop!!! *☆
hideharu

hideharuの感想・評価

2.3
2020.2.24 DVDを再見。

シリーズ第二弾ですがイギリスでは劇場公開なしのDVDスルー。
確かに見るからに予算が減っていて製作者側も劇場公開は期待していなかった様子ですね。
一応、本国アメリカでは限定公開はされたみたいですね。

前作は血塗れシーンをCGに頼らない昔ながらの特殊メイクで派手な人体破壊を見せてくれ、それが話題になってイギリスなんかでも公開劇場数が少ないながら公開されたんですよね。

いきなり前作の直後から始まり、まさに「アフターデイズ」という感じです。
しかし話は立ち入り禁止地区のハニー島に行って次々に殺されるという変わりばえのないスラッシャーの典型的な展開です。
前作と違うのはビクタークローリー退治という名目で武装している点でしょうか。しかしそれもあまり生かされてないですけど。

ビクターって身体がやっぱデカイなって思っていたらトニートッドのガタイもビクター並みにデカくて別の事でビックリした。
SAK

SAKの感想・評価

3.8
前作の終わり方で、どう続編やるのかと思ったら
目潰し攻撃で、逃げ遂せたメアリベス
キャスト変更は残念
ていうか、メアリベスのキャスト変更より、前作の父ちゃんでカメオ出演してたロバート・イングランドも、キャスト変更してるのが実に残念

前作のガイド役やってたパリー・シェーンが、無理やり双子設定で帰り咲いたけど
予想通りの役回りだった

そして、やっぱり王道中の王道展開だった
ホラーは、洋画邦画問わず、すぐ成仏させようとするけど
した試しないよね
殺人鬼じゃなくて、ヒロインの方が帰ってきちゃった!!!

いやいや!!!警察に通報しようよ!!!


前作の直後!!!(!?)
追い詰められたヒロインのメアリーは殺人鬼に目潰しで脱出し、生還!!
しかし、助けたオヤジはメアリーの父親がフレディ・クルーガー…ではなくサムソン・ダンストンの娘と知るや否や、「親父がしたことを聖ゾンビに会って聞け!」と怒鳴り追い出してしまう。

仕方なく聖ゾンビに会い事情を聴くことに。
聖ゾンビによると、不倫の末に前の奥さんの呪いによってヴィクターが異形になり、不倫相手の奥さんも出産直後に即死。
更にサムソンがヴィクターの死に係わっていた若者の1人だったことを知るのだった。
しかし、殺された家族の復讐に燃えるヒロインのメアリーは聖ゾンビの協力を得て、家族の遺体回収の為ハンターを雇って沼に戻ることを決意する。(いやいや、警察行こうよ!!!)

ハンターを連れて、沼に戻ってきたメアリー。(ええ~…)
しかし、沼に来たハンター達はどいつもこいつもおバカで役立たずだった…。w



密林地帯にやってきたアホ丸出しな連中を殺人鬼がミンチにするスラッシャー・ホラーシリーズ二作目。
前作「ハチェット」から引き続き鑑賞。


前作が物凄いレベルで登場人物がアホでビックリしたのですが、今回は真面目なヒロインのドラマを軸に描かれているからか、前作に比べるとアホな会話シーンでうんざりすることはなくなりました。w
(それでも後半はアホまみれになるが。)


ただ、今回はそのかわりなのか、お話の展開がアホすぎる!!!
今回は前作からそのまんま話が続いていて、前作のヒロインが生き残った!!!
これどうすんの?と思ったら、何と家族の遺体を回収し殺人鬼に復讐するためにハンターと共に沼に舞い戻ってくる!!!
いやいや、どう考えても警察に行った方が良いだろ!!!何で殺人鬼の根城に戻るかね!?w
(まぁ、警察官が皆殺しにされるのがオチだろうが…。)
オマケにハンターも皆ノータリンでひ弱な役立たず!!!
もうちょっと人を選ぼうよ!!!w
(恐らくマッチョな俳優が雇えなかったのだろうけど、それにしたってなぁ…。)

そんなこんなで続編ながら、前作以上に前フリのドラマが長くなっており、本編が53分を過ぎたあたりでようやっとスラッシャー展開になってくれる。
前作より悪化してるじゃねぇか!!!遅すぎだろ!!!w
(なお、今回のランタイムは86分ぐらいしかありません。w)

なお、今回も物凄いブツ切り気味に終わっております。w

ドラマ自体は前作同様バカ丸出しなのでまぁまぁ観れるのですが、今回は前作よりもバカ度が減ってシリアス目になってるのは少し残念でした。
後、配給会社間の問題とは言え、吹き替えは付けてほしかったなぁ。
(The AsylumやCine Excelの映画に吹き替え入れるくらいならこっちにも入れてよFine Filmsさん…。)


しかし、前作同様グロ描写は見事な出来。
数こそ減ったものの、前作同様にのやりすぎなグロ描写はもはやギャグ。
相変わらず殺される連中は皆ミンチレベルのグロっグロな死に様!!
特に黒人オヤジの末路は完全にギャグ!!!www
ヴィクターの末路もグロっグロで良し!!!

前作に比べると少々ダレてしまいましたが、ゴア描写やノータリン度数は相変わらずなので、前作が気に入った方はどうぞ。

また、今回も前作同様、小ネタやカメオ出演などが多いのでそこを探すのも一興。
(カウフマンさんもチョイ役で登場。)

さて、次は3作目か。
ただ、あそこからまた続くらしいので、アレでも生きてるんだな…ヴィクター。
しかし、あのニュース映像でクロスオーバーした遭難映画、どうなんだろ。
今回でネタバレされた感があるがwwww
前作の終わりから直接繋がる続編で主人公はもちろんメアリーベス!
そしてメアリーベスの叔父さん役になんとあのトム・ホランド!

あ。チャイルド・プレイの監督のほうのトム・ホランドさんです。
一般的には「じゃないほう」になるんでしょうね(笑)。私にとってはこちらもビッグネームですが!

今回も見せ場は多かったです。殺っちゃい方のバリエーションがホントに豊富。この監督、何をしてるときでも映える殺し方考えてるんちゃうやろか🤣

私の一番のお気に入りは、めちゃ長なチェーンソーでふたりまとめて股裂きするところでした。おそらく前回大人気だった(はずの)顎バシャーは今回も採用されてました。

特殊撮影は2010年の作品には思えないくらいローテクなんですが、あまりリアルすぎないこれくらいのリアルさのほうが潜在意識に刺さってくるので私は好きなんですよねー。夢みたいに深いところに刺さってきます。
これは3と4も楽しみだー。


写真はめっちゃ期間限定で。カラオケに興じる私。これくらいしか最近の自分の写真を持ってないっていう悲しい事実。
ERI

ERIの感想・評価

4.0
今作も良いよ良いよヾ(●´∇`●)ノ

殺し方バリエーション豊富ヾ(●´∇`●)ノ


前作の終わりからやるから完全なる続きで見やすい!
ラスト忘れがちな私にはありがたい🥺

腸って引っ張ってもそんなに痛くないのかなぁっていつも思う🤔
ズルズルズルズル~

スパーン、バコーン、グシャ、ブシャーーー!

斧だけじゃなくチェーンソーも使いこなしちゃうよ🥺
股間にチェーンソー…ブラーンしたのは玉かしら🙊ブラーンブラーン

結局本気出せば女の方が強いヾ(●´∇`●)ノ
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