13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!の作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!1986年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART VI: JASON LIVES!

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

2.9

「13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!」に投稿された感想・評価

ぺ

ぺの感想・評価

2.5
おっぱいが一度も出ない。
着たまま不自然なセックス。
ダメでしょ!
たに

たにの感想・評価

2.5
今までで一番エロシーンがない
イラつく映画に闇雲に叫ぶ女は必須!

前のトミーが無かったことになってるぅ!
ゲームのトミーはこっちかな??
健太郎

健太郎の感想・評価

1.0
シリーズでおっぱいが一回も映ってないの初めてじゃないか?
エロいシーンが少なすぎる
あとトミー役の人が変わって別人になってるのもクソだ
一番最悪なのはOPを007風にパクったこと
だクソクソのクソ

黒ジェイソンはかっこいい、今まで一番手際の良い殺し方をしてたと思う
それでもクソ
ささき

ささきの感想・評価

3.2
最初のガンバレルシークエンスで爆笑
ここからモンスター映画へ
製作側の開き直りを感じて好き
SAVE

SAVEの感想・評価

-
超有名ホラー映画シリーズ「13日の金曜日」6作目。
前々作でトミー少年に殺害され、お墓に収まり大人しく腐ってたジェイソン。ところが大人になったトミー、ジェイソンを墓から掘り起こし、鉄棒でメッタ刺し!酷い!そこに落雷が!鉄棒直撃!!フランケンシュタインよろしく復活するジェイソン。なんだこれ!!?

予算アップがあったんですか?殺人シーンがまざまざ見せつけられ、残虐表現がアップしたついでにコメディ要素まで大幅アップしています。ジェイソンを見つけて「やっべ、これ私ら死ぬフラグじゃん…」と冷静に逃げようとする人がいたり、木に顔面打ち付けられて死んだかと思えば☺だったり。あれ?これってホラー映画よね?

ラストの水中での戦いは胸熱だった〜!湖の底に「Welcome to camp Crystal Lake」の文字に赤いペンキで斜線が入って、「Welcome to camp Blood」に書き換えられてる看板が沈んでたのがすごく好きでした。
今のところシリーズで1番好きかもしれない。面白いです!
shuco

shucoの感想・評価

-
前作はなかったことになってトミーは別人に…笑
初めてキャンプ場に参加する子ども達が登場してラストは変な感動シーンになってたー(*_*)
ホラー映画なはずなのに、全く驚かされずに保安官の娘がひとりで騒いで大立ち回りをしましたってお話?笑
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

3.0
露骨に予算が増えてバトルものエンタメ風に仕上がっている やたら車が絡むシーンが多くなぜかアクションとしても楽しめる
前作を完全にガン無視して作った肝っ玉に震える
とにかく完全なB級ホラーへの道をひた走っており、いきなりグロい死体が雷で復活してガンバレルもどきからスタートする 今作のジェイソンは完全な化け物になり、馬鹿げた腕力でもって殺し方もやたらめったらに残虐になるし、13日時空は警察まで侵食し、いよいよ全員がアホになり、まったくの無能集団が殺される様を楽しめる
欠点はドラマ部分のつまらなさ 小学生でも展開が読めるステレオタイプ
ニッケ

ニッケの感想・評価

3.4
トミージャーヴィス3部作、いよいよ完結。ようやくまともにジェイソンとやりあう気になったのか、冒頭から病的に死亡確認をするもまさに墓穴を掘ったトミーくん。なんとも雑に復活したジェイソンとの対決になだれ込むワケだが、この対決要素があるお陰で前2作のマンネリの極致からやや脱却。
結果的にシリーズの中でも中々面白い部類の一本に仕上がった気がします。
古

古の感想・評価

3.4
前作は無かったことになってるので、実質これが4からの続き。
今回のトミーは真っ向からジェイソンと対決していて逞しい!けどそもそもジェイソンが復活したのお前のせいだよね!!ってなるから、純粋に応援できない。でもトミーに一目惚れしちゃったヒロイン(美人)が勇敢さと頑張りを見せてくれるので、そこでバランス取れてる…かも。
今回は色んな武器で殺し方が多彩だし、殺しにかかるまで獲物の様子をじっくり伺う描写があったりで丁寧。前作みたいな、サクッと殺してハイ終わり!じゃないので満足感高い。子供の頃にTVで見たジェイソンはこのジェイソンだー!と、ここへきて記憶にある13金にやっと出会えた。
ちなみに今回はおっぱいは一切無しでした。

ジェイソンが少しかわいさを取り戻したので個人的にはそこが一番嬉しい(o´・ω・)横転したキャンピングカーから出る時、ちょっとジャンプしてるのかわいい。歩くのと攻撃速度は結構速いのに、何故かぼーっとしてること多々あってそこもかわいい。

このレビューはネタバレを含みます

呪われたキャンプ場クリスタル・レイクを舞台に、怪力無双の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが血気盛んな少年少女をバラエティに富んだ殺害方法でぶち殺し、露骨な人体破壊描写を披露するボディカウント(大量殺人)映画シリーズ第六弾は、前作のトミーが新たなジェイソンになる伏線をぶっ飛ばし、PART4でくたばった元祖ジェイソンに雷を落として不死身の怪物として復活させ、ジェイソンの瞳をガンバレルに見立て【007】のオマージュをかましてコメディ路線を提示した一本!
パッとしなかったジョン・シェパードから【バタリアン】でゾンビを復活させたトム・マシューズへのトミーのキャスト・チェンジも納得です!

みどころの殺害方法も、「心臓が破れそうだ」のセリフの直後に素手で心臓を抜き取ったり、ナタを腕ごとむしり取った上、顔面を木に叩きつけて血のスマイルマークを作ったり、顔面をキャンピングカーのトイレの鏡に押し付けてな顔型を作ったり、海老反りのまま二つ折りにしたり、笑いの力でポップに仕上げておりますので、小さなお子様も安心して鑑賞下さい!

とにかく、一目惚れしたトミーのために献身的に尽くす、無邪気で無鉄砲なファイナルガールのメーガンにメロメロ!
特に、カーチェイス中、トミーの姿を保安官から隠すために、トミーの頭を股の間のシートに何度も押し付けるシーンはたまりません!オッパイは出なくても許せるレベルです!

ちなみに、【ジェイソンは子供を殺さない】という説のきっかけを作り出した少女の名前は【エルム街の悪夢】のヒロインと同じナンシーです!
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