
ニューヨークの市長補佐の物語。政治って大変だなっていう感想だった。市長になるには、いろんな支援者とか友人が欠かせなくて、皆クリーンならいいけれど、そうとは限らず、それをどうかわしていくか、かわせずに…
>>続きを読む地味だな。
パチーノだけが華やか。
パチーノが存在だけで魅せてくれる。
目の動き1つでもマネしたくなるよう。
ショッキングな入りから、どんな展開に
なるのやら…と思っていると、ただただ
臭いも…
邦題の文句ばかりだが、これもひどい。アル・パチーノの演説が上手いのは当然だが、本作で彼は正義や信条のためではなく、政治や利権誘導のために演説という武器を使う。この時期のマンハッタンやマンハッタンのオ…
>>続きを読む殺人事件をきっかけに政治の世界の陰謀と腐敗が明らかになる。悪そうな政治家や判事が関わってそうだし、証言しようとした者は案の定殺される。なんか新鮮味がないし、主人公がぐいぐい真相に迫っていく小気味好さ…
>>続きを読む市長(アル・パチーノ)の右腕、辣腕補佐官、ジョン・キューザック。
市長を尊敬し、忠実に職務に励んでいたんだけれども、マフィア、汚職、裏金…
清廉な政治を目指してもいつまでもきれいじゃいられなくなるの…
「まぁそうなるだろうなー」という方向に話は進んでいき、まさにそうなることで映画は終わった。
もはやどんでん返し映画とかではなく、映画の冒頭からずっとタネも仕掛けもフルオープンみたいな気前の良さを感じ…