
殺人事件をきっかけに政治の世界の陰謀と腐敗が明らかになる。悪そうな政治家や判事が関わってそうだし、証言しようとした者は案の定殺される。なんか新鮮味がないし、主人公がぐいぐい真相に迫っていく小気味好さ…
>>続きを読む市長(アル・パチーノ)の右腕、辣腕補佐官、ジョン・キューザック。
市長を尊敬し、忠実に職務に励んでいたんだけれども、マフィア、汚職、裏金…
清廉な政治を目指してもいつまでもきれいじゃいられなくなるの…
「まぁそうなるだろうなー」という方向に話は進んでいき、まさにそうなることで映画は終わった。
もはやどんでん返し映画とかではなく、映画の冒頭からずっとタネも仕掛けもフルオープンみたいな気前の良さを感じ…
あまりにも骨太すぎて地味になってしまった。陰謀を暴いていく過程でその先々がすでに先回りされていてどんどん潰されていく。これは結構見ている方に胆力が要求されてしまう。しかし腹を据えて見ているとモヤモヤ…
>>続きを読む大好きなアル・パチーノが出るから期待したのに…、全体的に残念。
途中何度も意識を失いかけたが、その度息子に起こされる始末…。
それだけ退屈だったんだろうな。メインが会話主体だからメリハリもないし、…
アル・パチーノの市長役はさすがで、演説のシーンはとにかく圧巻!
彼は法廷でのシーンとか、スピーチをやると抜群だと思う。
ジョン・キューザックもそれなりにいい味を出していたけど、役柄がどうも中途半端。…