スーパーチューズデー 正義を売った日の作品情報・感想・評価・動画配信

「スーパーチューズデー 正義を売った日」に投稿された感想・評価

政治家は9割こんなん。
まともなん1割。
保身に汚職。
世間的には役立たずの集団。
昔からそう相場は決まってる。
まともに生きたいなら政治家になるな。
合法的ヤクザ。
豚夜叉

豚夜叉の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

饒舌なライアン・ゴズリングが新鮮だった。

全てを失ったスティーヴンに残ったのは復讐心。モリーの自殺にショックを受けるも結局その死を利用した。
過去にそれぞれが信じ、思い描いた結末には至らない。モリスはトンプソンを副大統領に、忠義心を第一としたポールはクビに、スティーヴンも正義を失い笑顔を失った。モリスの誤ちがなければ信念を失わずに済んだのか、いくつもある一つのきっかけにすぎなかったのか。

展開やそれぞれの思惑に釘付けになった。とても面白かった。
足のすくわれ方が卑劣

性格歪む覚悟したなら正義でも売らないと精神保てないでしょう。

売ったのは正義?踏みにじったのが正義?信念捨てたら何のために頑張ってきたのかわからなくなりそうだけど、どっちにしても浅はかなやつは繰り返すから信じていたものが間違いだった…

そう考えたらクビになってポールの正義は守られたのかも?
ストーリーの流れが冗漫なのがちょっと気になった。アメリカの選挙のイメージに近かった。
キクチ

キクチの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

そこで終わんの⁈つまり政治の世界に踏み込むと一瞬で信念とか失って保身と駆け引きが全ての悪人になるって言いたいの⁈って思ってタイトル見返したらまさしくそうだった笑
ハラハラできたけどちょっと薄っぺらすぎるな…
Muttu

Muttuの感想・評価

3.0
この邦題はネタバレ?
大統領予備選にまつわる政治家陣営や記者達の腹の探り合いや裏切りを描く。
敵味方や立場が数時間でコロコロ替わっちゃいます。
「政治家になってからは”これだけは譲れない”と思ってた部分も譲ってばかりだ」嫌な世界だな。
最後なんて言ったのかすごい気になる
キャストが豪華で見応えある
kikki

kikkiの感想・評価

3.1
スーパーチューズデー‥骨太な政治の舞台裏を期待したが、ゲスな人々の保身や野心と裏切りが織り成された陳腐なストーリー。でもそれこそがリアルという事なのか。以前の輝きを取り戻すことのない瞳で終わるラスト。やり場のない虚しさが残る。
テンポよし展開はしょりで、絞れてて面白かった。配役も完璧。主題の、大統領という大義に関わる人々が、刹那な欲情に惑わされていくのは、一事が万事、アメリカ的というか、実際、クリントンとかもそうだったしなぁ。正義なんて、ないよね、そもそもどこにも、この見えてる世界には。なーんて。
前評判とか見ずに、とりあえずビジネスマンが好きそうな映画で、出演者2人が豪華というだけで見て、王道な感じを想像したものの、想像に反しておもしろかった。

とにかく外していく感じは楽しめて、最後はどんな感情で彼が何を思ってるのか?を考えるのが疑問が残り、余韻に浸れる映画。
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