スーパーチューズデー 正義を売った日の作品情報・感想・評価・動画配信

「スーパーチューズデー 正義を売った日」に投稿された感想・評価

アメリカの大統領選が行われているということで
タイムリーな視聴。
「幸せの行方・・・」とは別の意味で嫌〜〜〜な気分になった。ハァ。まあ面白かったと言えば面白かったのだけど。
アメリカもどうせこんなんでしょ。そして日本も、、、、
なんかもうまともな政治家なんていないのかね??って思っちゃう。いると信じたいけど。はぁ。
これ見てる時に知事で揉めてる我が県のこと考えてしまってところどころ話を聞き逃してしまった。いや知事辞めさせるのはいいけどそうなると他は共産党の人間になってしまうけどいいんですか高須さん?!とかね。確かにあの知事は辞めてほしいんだけど。

まともな政治家、いる?と私の疑問をこの映画で叩きつけられた感じ。

見終わってから最初と最後の最後、ライアンゴズリングの印象がまるで違うのに驚いた。彼の演技力の幅を見ることができてファンにはとっても嬉しい映画😌
Keicoro

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3.2
スティーブンも、知事も、どっちも身から出たサビ、で、、
結果としては、忠誠心が一番だと、ただ、ひたすら忠誠を誓い仕えたポールが、、


イギリスの原作と(filmarksには登録なし)、アメリカ版リメイクドラマ、『ハウス・オブ・カード』、アメリカ版は長いシリーズのまだ、途中だけど、を、観ていて、こっちのドラマの方がやる事スゴイから、内容としては、さほど驚いたりしなかったけど😅

スティーブンも、いずれ、誰かに蹴落とされるのかな、、
キャスト陣の演技はとても良かったです。
高潔そうに見えて人間味丸出しのジョージ・クルーニーの変わり身など、まさしく見どころではないでしょうか。

ただストーリーは、ハラハラ・ドキドキのサスペンスというよりは、「あ〜そう……」という感じ。特に驚きはありません。
おそらくは、三十歳で政治の花形街道を歩み始めた「ばかり」の優秀すぎる男が、本当に「政治」というものに身も心も染まり切る昨日と今日を描いているのだと思います。
なので、大統領選に絡めたズブズブのサスペンスというよりは、一人の男の末路を描いた映画なので、あらすじに惹かれて見ると少しがっかりする気がします。
cookie

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3.6
始めの20分間を見逃してしまったが、フィリップ・シーモア・ホフマン(出演映画2作目の鑑賞)、ジョージ・クルーニー、ライアン・ゴズリングといった面々に惹き込まれて最後まで見た。
正義感に溢れ、弱者にも手を差し伸べるクリーンな候補者と思いきや…等々、選挙戦の裏側を知るうちに、登場人物達の心理が本当はどうなのか、だんだん疑いの目で見るようになっていく。そして最後のシーン、更にどんでん返しがあってもおかしくない位の余韻が残った。
Mioko

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3.7
不信感が募って段々とポーカーフェイスになっていく演技がうまいなぁ、、眼福。
JohnNY

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3.5
A3.5
大統領選挙の戦いの中で起きる道徳無き裏切り、不信、悲劇。男たちは信頼情熱正義という仮面をかぶって政治という汚れた世界を生き抜いていく。
その蠢く暗さを狙ったけれど、表現力不足が否めない。クルーニー監督のGood night Good luckは良かったが。
牛猫

牛猫の感想・評価

3.2
アメリカ大統領予備選挙を舞台に、選挙戦の裏側をスキャンダラスに描いた話。

ジャケット写真が秀逸。

ライアンゴズリングの演技が良い。笑顔の裏にほんのり漂うサイコパス臭というか、肚の内を見せてなさそうな感じがハマってた。
脇を固めるフィリップシーモアホフマンやポールジアマッティも磐石すぎるキャスティング。反面想像通りの末路すぎて面白みに欠けるかも。ジョージクルーニーも本物の政治家さながらの胡散臭さで最高だった。終盤のライアンゴズリングとの駆け引き合戦は痺れた。

裏切りや駆け引きが当たり前で誰が敵か味方か分からない政治の世界。こういう作品を観ると政治家は余程神経が図太くないと務まらないと思ってしまう。
邦題に正義を売った日と冠している割には同じ党派同士の争いに終始していてスケールが小さめなのがやや気になった。
現実の大統領選の裏ではこの映画以上にもっとドロドロとした闘いが繰り広げられているのはマイケルムーアのドキュメンタリーでも見たし、理想や情熱だけでやっていけるほど政治の世界は甘くないってことも分かるけど、それでも本気で物事を良くしたいと考えてる人に指揮を執っていってほしいと思った。
NWFlQ

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4.2
ここ数ヶ月で理解の深まったアメリカ大統領選が出てくる映画ということで鑑賞。


題材はアメリカ大統領選挙民主党予備選のオハイオ州での一候補の選挙対策チームの内幕もの。

結構面白かった。お話自体はアメリカ大統選挙下での若者の話で、見た目ほどスケールは大きくない。けれど、選挙キャンペーン下で起こるアレヤコレヤがスリルがあって引き込まれた。
俳優が監督するときはなぜか素敵なキャスティングが多いけど、今作もなかり良かった。何よりフリップシーモアホフマンが不意に現れて嬉しいやら悲しいやら。
ビックバジェットエンターテイメントではないけど、キャストは贅沢だし脚本も面白いしとても良かった。
Sanko

Sankoの感想・評価

3.0
リアルな時期なので鑑賞。
うーん。期待しすぎたかな。

クリーンな仕事が出来ると頑張ってる優秀な男が周りに足を引っ張られて、裏切られて、、、復讐?

運転しているライアン・ゴズリングを助手席の女の子が見つめるシーン。
私がこの女の子だったら…運転席にライアン・ゴズリング!めっちゃドキドキする〜♪ずっと見てられるわ♪と、ちょっと妄想走ってしまった。
なつん

なつんの感想・評価

3.4
政治がクリーンだったことなんて今までもなかったし、これからもないんだろう。もちろんアメリカ大統領選挙に限らない。日本も大概ひどいもんだ。

この映画でのライアン・ゴズリングは簡潔に言って「怖い」。ドライヴやオンリー・ゴッドのような狂気の怖さではなく、もっと、肚の内が見えない怖さ。あの何かを含んだ眼差しや表情は彼にしかできないだろうなあ。ラストカットが印象的。
ポールが言ったことは大方正しかった。観ているこっちもスティーブンを信用できなくなっていく見事な作り。彼が誰の側に立っているのかわからないという、得体の知れない恐怖もあった。

ジョージ・クルーニー、本当に大統領になれるんじゃないかってくらい華があってかっこいい。例えば今年の民主党候補が彼だったら、もっとえげつない得票差で勝ったと思う。
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