個人 vs システム
理想 vs 現実
正義 vs 多数派の沈黙
チャイナタウン、L.Aコンフィデンシャル、暴力脱獄 体制の腐敗を暴いてるアメリカン・ニューシネマは結構あるし、最終的的にセルピコは…
70年代のニューヨーク目的に見た。
警官汚職もの。ヒッピー姿のアルパチーノがめちゃくちゃカッコよい。
この時期のニューヨークは観光で行ってみたいと思うけど、治安もヤバそう。
とはいえ話が単調なので…
正義感に燃えながら、圧力と理不尽に耐えながら戦うアルパチーノ。実はを基にしているからか思ってたよりだいぶ社会派な作品だった。
誰も信用できなくても、必ず誰か共に戦ってくれる人はいるんだなと。
ヒッピ…
僕は高い理想を持って働いているわけではありませんが、まあそれなりに頑張ろうとは思っています。ただ、周りを巻き込む力に乏しく、他人に業務を振る術を心得ていないせいもあり、やる気が削がれていく毎日です。…
>>続きを読む悪の凡庸さ。
この言葉(あるいは概念)は、ドイツ系ユダヤ人でアメリカに渡った哲学者ハンナ・アーレント(1906 - 1975年)によるものであり、第二次世界大戦後のニュルンベルク国際軍事裁判におい…
セルピコのようなたまに出てくる正義感の塊のような人が時代を徐々に変えていくんだろうなと思う。他のアメリカの実話クライム映画を見ても思うが、この規模の汚職や殺人が銃を持つことが規制されていないことに確…
>>続きを読む「腐敗と戦う」
警察内部の汚職や腐敗となる部分と、内側から戦った男を描いた作品
自らの正義感と理想のために、自らの思うことをした彼であったが、そこにある多くの障壁にぶつかりながら戦っていた。
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