主人公(アル・パチーノ)が撃たれて搬送されるオープニングから、過去に遡って事件の経緯が明らかになっていく構成は秀逸です。
不正が横行する警察署で、ただ1人だけコンプラを遵守する主人公(アル・パチー…
もっと早くにマスコミにタレコミを入れても良かったのでは、と思うけど、実際にセルピコはどこまでも警察を信じて、ギリギリまで裏切られなかったんだろうなあとも思う。じゃなきゃ、危険な目にあってまで汚職を告…
>>続きを読む何十年かぶりに再鑑賞!
パチーノ様大好きな人ならこの作品を嫌いな人はいないはず。
権限を権力と勘違いしてる警官しかいない時代に1人で正義を通した男の実話!
パチーノ良かった〜!ほぼヒッピーだったけど…
我が生涯第一位の映画「セブン」の劇中、出勤前のブラピ演じる主人公がベッドにいる奥さんと会話するシーンの中で、何気なく出てきた「刑事セルピコ」というフレーズ、長らくずっと気になっていたその元ネタである…
>>続きを読むアル・パチーノ、ハンサム、スターとは顔である、の古典的な例。小柄だが、そのぶん俊敏さという表現には向いている。さて、この映画、この世は汚職という相対性(警察も外から裁く客観的メタ装置ではない)に首ま…
>>続きを読むもっとハードボイルドでエンタメに振れた映画だと思っていた。どちらかというとヒューマンドラマだった。【コート・スティーリング】の舞台が1998年、【セルピコ】が1972年、NYPDはずっと腐っていたの…
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