セルピコは警察署内で孤立した状態。その中で同志がいたのだがそこの関係をしっかり描いて欲しかった。
飲み会の2次会テンションの様なシーンでブレアと同志になったのは、鑑賞者からしたら本当に信頼できる味…
主人公(アル・パチーノ)が撃たれて搬送されるオープニングから、過去に遡って事件の経緯が明らかになっていく構成は秀逸です。
不正が横行する警察署で、ただ1人だけコンプラを遵守する主人公(アル・パチー…
もっと早くにマスコミにタレコミを入れても良かったのでは、と思うけど、実際にセルピコはどこまでも警察を信じて、ギリギリまで裏切られなかったんだろうなあとも思う。じゃなきゃ、危険な目にあってまで汚職を告…
>>続きを読む何十年かぶりに再鑑賞!
パチーノ様大好きな人ならこの作品を嫌いな人はいないはず。
権限を権力と勘違いしてる警官しかいない時代に1人で正義を通した男の実話!
パチーノ良かった〜!ほぼヒッピーだったけど…
我が生涯第一位の映画「セブン」の劇中、出勤前のブラピ演じる主人公がベッドにいる奥さんと会話するシーンの中で、何気なく出てきた「刑事セルピコ」というフレーズ、長らくずっと気になっていたその元ネタである…
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