ジャスティスの作品情報・感想・評価

「ジャスティス」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6


米ボルチモアを舞台に、町の法廷にのさばる司法制度の矛盾と裁判の不条理に挑む、理想主義者である若い弁護士の姿を描くドラマ

法廷が荒れてる
裁判長が銃をぶっ放します
ラストもスゴかった

いろんな依頼人がいますね

悲しい事件の連続

音楽も印象的でした

アル・パチーノが熱弁してます
そして走る〜
さと

さとの感想・評価

3.6
アルパチーノが正義感ある弁護士として頑張る話。

誇張はあったとしても司法も色々問題ありそうで、正義とは何かについて考えさせられる作品だった。
ラストのアルパチーノはかっこよかったけど実際あんなことありえないだろうな笑
若きアルパチーノが熱意溢れる弁護士が公正性からかけ離れた政治的原理と出世欲で動く法曹界に苦悩しながら信念を突き通そうとする日常系法廷モノ。しかし彼を待っていたのは救いようのない悲劇の連続だった…

さながらセルピコ司法編!

セルピコ的ウブなパチーノを楽しみつつ、いつもの躁状態のパチーノも見れる!!

軽快なサックスのメロディに合わせて、裁判所内部の机や椅子や標識を映すオープニングシーンがイイね!

飛行機が苦手な事を「地面から足を離すのが苦手でね」なんて、可愛い言い回しですな〜!

久しぶりのパチーノ出演映画の鑑賞でした!自分にとって最初に好きになった俳優はパチーノなので、魅力を再確認しました!
y

yの感想・評価

4.6
アル・パチーノがいい。社会派映画。
アル・パチーノの映画で、セルピコ、狼たちの午後、ゴットファーザーそしてこれがいいと思う。
アル·パチーノが出てるから観た。中盤までは眠くなってしまう展開だったが、それ以降は楽しく見れた。弁護士と検察、共に勝ちたい両者。事件の真実、善悪が二の次になりやるせない弁護士を描いた作品。セントオブウーマン同様、映画の終盤に見せ場がある。
アルパチーノが熱血漢の弁護士に扮し、腐敗した法曹界と不正に立ち向かう映画。
観てる人少ないけど、すごくいい映画だと思う。オープニングは明るい音楽で始まるけど、おじいちゃんとのやりとりといい、アルパチーノが自分の中の矛盾や、正義感をわかってもらえないことに苦悩していく様がとても切ない。でも、最後には…!って感じで、テンポもいいし、見せ方もいい映画だと思った。
久しぶりにみた。
40年前の映画って
謎なところで謎めいた音楽がかかったりでやっぱり逆に新鮮!
法曹界の腐敗を描いた映画はどれも面白いけど、この渋さと戯曲っぽさと、でもどこかでハートがあったかくなりますが。と思ったらバリーレビンソンさんが脚本書いてた!そうなるとレインマンがみたくなるじゃないか!
もう天国にいらっしゃる昔の演劇や映画を牽引されてたおじいさまがたのお芝居も素敵。
ゴッドファーザーのブーム?がいったん終わってそんなに低迷してないのに低迷と言われちゃうまだ中年になってないアルパチーノの戸惑いとかが役に乗っかってるのかな、そしてこれって舞台のお芝居だよねーってお芝居が、やっぱりわかりやすくて
よく言われるオーバーアクトというよりは
ものすごく適格でわかりやすい世界共通のお芝居っぽくて、すきなんだもん。
しかししかし、法曹界っていつも思うけどほんとにこんななの?
nhk0810

nhk0810の感想・評価

-
原題の意味が複数の事件通してじわじわくる…!
アル・パチーノは弁護士役もやってたのね〜
自殺癖の判事とか、坊主→カツラになった相棒とか、入れ歯なくすおじいちゃんとかサブキャラがいい!!
飯田橋・佳作座で鑑賞。(2本立て)

アル・パシーノ(当時の表記)主演、ノーマン・ジュイソン監督の熱い作品。
主演のアル・パシーノは弁護士役だが、法廷で強い!人を指さし、大声で叫び、法廷で動きまくる場面が印象的。
見応えあった力作。
紳士

紳士の感想・評価

3.0
このあたりからアルパチーノのオーバーアクトが面白くなってきます。
ゴッドファーザーの頃の繊細な演技はどこへ、、
映画としてはまぁ普通です。
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