原題のState of Playは、現在の進行状況という意味だが、新聞の締切ということなのかな。
ひょっとしてダブルミーニングで、ステートはアメリカもかかっている?
でも元はイギリスのドラマらし…
ポリテカルサスペンス。軍需産業の利権、汚職を暴こうと孤軍奮闘するベン・アフレックに突然起きたスキャンダル。新聞記者ラッセル・クロウが親友の政治家ベン・アフレックのスキャンダル危機を救えるか、的なスト…
>>続きを読む少し話の割には長かった。
ジャーナリズム、政治、友情、金。いろんな要素が詰まっていた。
真実を求めるジャーナリズムがどれほど(特に日本においては)少ないことかとも思う。
どこかの少年探偵が真実はいつ…
ペンタゴンペイパーズと似ているが、社主が記者を守ってくれない点が違う。2000年代前半くらいのアメリカ社会が舞台で、まだ紙の新聞がかろうじて影響力を持っていた時代の話。記者やジャーナリストの話は好き…
>>続きを読むキャストは豪華で演技もいいと思う。
一方で内容はぐだぐだ。
かいつまんで説明すると、
スティーヴン・コリンズ議員(ベン・アフレック)が、軍にいたころ命を救った同じ部隊の青年ビンガム(除隊後PTSD…
ラッセルクロウが好きで見たけど、想像以上に重い内容だった。
原題は「state of play」イギリス英語で「進歩状況」の意味。
BBCのテレビドラマのリメイクである。
記者が真実を求めて真相を追…