2026年20本目
陪審員制度というものを当たり前に受け入れてたから、なるほどこうやって悪用もできるのかと驚いた。
裁判の結果をお金で買うっていう単純なやり取りなはずなのに、お互いの葛藤とかの描写に…
銃乱射事件の被害者が、銃の製造会社を相手取って起こした裁判が題材。ただその行方そのものは然程重要ではなく、12人の陪審員(Jury)の決断を左右せんと暗躍する人々がメインに描かれるのが今作の特色。
…
証券会社で起きた銃の乱射事件で殺害された男の妻が銃器メーカーを訴えた。被告側に雇われた"陪審コンサルタント"のフィッチは陪審員候補者の身元を徹底的に調べ、有利な判決を引き出すための12人の陪審員を選…
>>続きを読む#2026-011🚬
【トリビア(ネタバレなし)】
・本作はRegency EnterprisesおよびNew Regency Productions制作、20th Century Fox配給の…
・2025年自宅鑑賞73作目(73本目)
「陪審コンサルタント」という職業の存在に驚いた。
アメリカはそんな職業が成り立つほどに訴訟が多いんだろうな、流石は訴訟大国、と妙に感心してしまった。同時…
事前情報なしで観たから彼が悪役だろうななんて考えながら見始めたら全くの別物だった
人間が守らないといけない法が、非人道的な誘導の仕方で操作されていたなんて知ったら溜まったものではないよな
それこそ大…