評決のときの作品情報・感想・評価

「評決のとき」に投稿された感想・評価

aymm

aymmの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「その少女は白人でした。」
その一言にアメリカ社会の抱える差別問題が浮き彫りになる。

弁護士はあくまで父親の事を1人の人間、父親として弁護しようとするが、裁判官やその裁判所の土地柄、また白人至上主義団体KKKによる陰謀によって裁判は不利な状況になっていく。
そして最終弁論で、あえてその一言を付け加えることで陪審員達の気持ちを動かす。
それを言うことで差別を認めることになる。
裁判に勝利したものの、社会は変わらない。変えられない。と認めたようで影が残る。。

非常に考えさせられる作品だった。

恥ずかしながらKKKの存在を知らなかったので、その過激さにも驚いた。
今でも存在しているということにも。。
rena0614

rena0614の感想・評価

4.2
マシューマコノヒーが若くてイケメン。
はにかみ笑顔がたまらない!笑
サンドラブロックが演じる女の利用され加減がただの痛い女にしかみえないのが残念。妻子いる相手に恋しちゃいかん。
最後の最終弁論にはここで巻き返してくるんだろうなと身構えていたにも関わらず思わず聴き入ってしまった。気分は陪審員になった気分だった、、すごい。
思わず演技に引き込まれてしまったからマシューマコノヒー凄すぎる。
白人の女の子と締めたのは、、なんで?笑
え?ってなった、、。ちょっと台無し。あそこは黒人の女の子と言って無罪になるからこそ話が盛り上がるんじゃ。まだ人種差別が激しい時代だから難しいのかな、、

右足失った保安官?がめちゃくちゃいい人!涙が出た。自分の子供だったら同じことをする、彼は正義だ。なんて自分の足を奪ったやつを無罪主張する発言なんて普通言えないよ。できた人だ。涙出た。
そしてここにも24ジャックが悪役で登場w何気に豪華俳優陣。
mie38

mie38の感想・評価

4.1
胸がいっぱい‥子を持つ親の気持ちが伝わってきます。
裁判シーンも涙が出ました。
鑑賞できて良かったです。
きょる

きょるの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

法廷物だなと予想していたのですが、バイオレンスな展開でビックリしました
死人は多いわ怪我人も続出だわでなかなかハード
法廷シーンも、無罪か有罪かで両極端な話で進んでいき付いていけなかった
「少女は白人でした」
の一言もどうなんだ…??そこは「黒人でした」でいいじゃないか
陪審員が情に流されやすいのもビックリ…あれで感銘を受けてあっさり無罪なの?
白人と黒人の溝を浮き彫りにするだけしといて、溝が埋まってないよ?
人種差別はあっちゃならん!とは思いますが、色々と疑問符が残る映画でした


~色々感想は書きましたが本音レビュー~
主演のマシュー・マコノヒー観たさに鑑賞♪
マコノヒーが若くて可愛い…可愛いすぎかよ…
出世作になったそうですが、納得の可愛さでした☆
そして!キャストもめっちゃ豪華でビビった
俳優さんに疎い私ですが、知ってる顔がたくさんだったー
検事役のケヴィン・スペイシーたまらんですわ
Kaju

Kajuの感想・評価

3.6
うん。まず、みんな若い!当たり前だけど…笑
サミュエル・Lジャクソン目当てで観ました。話しの展開も面白くて見応えありましたが、判決についてはうーーん…としかいえない。サミュエルの髪型が終始きになっていた。
よーこ

よーこの感想・評価

3.4
これはかなり好きだった映画。黒人差別に危険をおかして正義でたたかう白人弁護士。
もう5年以上も前のことですが、裁判員に選ばれて 殺人事件の裁判をしたことがあります。

実際に参加して思ったのは 殺人犯の動機なんて全く理解ができないということ。

殺人に真っ当な理由があるなんて ドラマくらいでしかお目にかかれないのではと思うくらい、大抵は身勝手で 同情の余地もないものばかりなはず。だって 真っ当な人は殺人なんてしないはずだもん。裁判での遺族の言葉は、テレビで見るのとは比較にならないほど悲痛で、心に突き刺さるものでした。

それとは対照的に 弁護士のやる気のないこと。国選弁護人だったようですが、被告人との関係構築もできてなく、せっかく弁護士になったのに こんな仕事の仕方じゃ楽しくないだろうなーって思ったのを思い出しました。

この映画では 正にみんなが憧れるような弁護士が登場してますけどね(//∇//)
マシューマコノヒーはやっぱり若い頃のチャラい時が1番魅力的だなぁ〜。それに反して サミュエルL・ジャクソンは若い時のほうが年老いて見えるのは何故なんだろう。笑


ストーリーは 残念ながら全体的に腑に落ちない感じだったなー。
その理由は明確で、色々な事件が唐突に起こっているように感じるから。

小説であれば 恐らくもっと時間を使って物語を進めていっているだろうけど 映画化するに当たって 一見蛇足な部分を端折ったがためにバランスを欠いてストーリーに不自然さを感じさせてしまう典型だったと思います。

いや、でも 娘がいる親としては こんなことに巻き込まれずに幸せに育ってほしいと願って止まない。


映画は消化不良でしたが、小説をぜひ読みたいと思える内容でしたー。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.9
気持ちは分かるけど殺人は、、

最終弁論まで陪審員と同じ意見でした。


ケヴィンスペイシーも抜群の存在感
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2009/4/24鑑賞(鑑賞メーターより転載)
黒人少女のレイプと、それを許せなかった父親の殺人。白人が黒人を弁護し、周囲には憎悪が渦巻く。非常に重いテーマ、かつあまりにその描写がストレートで観ていて辛い気持ちばかりだった。心神耗弱で無罪主張、と言う点は現実にありそうと感じつつもストーリー展開として違和感を覚えたが、ラスト近くの最終弁論での一節はそれらを吹き飛ばすほどの迫力と現実感があった。そのシーンでは自分も製作者の狙いと同じ想像をしてしまっただけに...マシュー・マコノヒー、サミュエル・L・ジャクソンの原作意図を良く理解した熱演が印象に残る。
ルン

ルンの感想・評価

3.5
良かった記憶
父と見に行ったような記憶?あやしい
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