評決のときの作品情報・感想・評価・動画配信

評決のとき1996年製作の映画)

A TIME TO KILL

上映日:1996年12月28日

製作国・地域:

上映時間:150分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 人種差別と法の下の平等が主題で、親心が上をいく感動的な作品
  • 最終弁論が衝撃的で涙を誘う
  • 陪審員制裁判ならではのストーリー展開が見応えがある
  • キャストが豪華で、マシュー・マコノヒーの演技が印象的
  • 根深い人種差別を扱った重いテーマだが、見応えがある名作
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『評決のとき』に投稿された感想・評価

やはり最後が見ものですね。最終弁論で南部での人種差別を自覚させ、事件を再現し、犠牲者が白人だったら?という問いかけに陪審員も「え」と思う。

このシーンは何度も見ます
MIRAN
3.5
2026.131

演技力のある豪華俳優陣。
150分の長尺も気にならないくらい。

正義のために最後まで姿勢を貫き通すマシュー・マコノヒーかっこよかったな

アメリカ南部ミシシッピの街で発生した10歳の黒人少女暴行事件の話。

10歳の黒人少女が2人組の白人青年に暴行を受ける事件が発生。逮捕された犯人たちが法廷で軽い罪で済まされることを恐れた父親はある行…

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バロ
3.8
久しぶりに観賞 
面白かった。
いい映画だと思う。
昔、本と映画のラストが違うくて衝撃を受けた記憶。
これを見て弁護士になりたいと思って法学部に入りましたが夢は砕けました
mtme
3.3

黒人差別が激しいアメリカ南部で
10才の黒人の少女が
白人の成人男性2人に強姦&暴行される事件が発生。

少女の父親が犯人2人を殺害。
罪に問われるのか?
という話。

小説。

フィクションな展開…

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3.5

①えっ なんでや なんで無罪なん?あの最終弁論で形勢逆転? このあたりは少なからぬ人が論じたはるので これ以上は言わん。②ミッキーマウス男が女子学生を助けたのは、KKKが一枚岩ではないということやろ…

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アメリカのベストセラー作家ジョン・グリシャムのデビュー作を基にした法廷サスペンス。邦題は「評決の時」と穏やかな表現となっているが、原題は「A Time to Kill」。直訳すると“殺すべき時”とい…

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対立、思惑、葛藤の描写がわかりやすく配分されていてシンプルにまとまっていたと思う。
子供の頃に初めて見て頭の片隅に残った作品。ジョン・グリシャムの原作が◎

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