まず何よりフィクションで本当によかった。とはいえ人種問題が根深い時代に不当な判決を言い渡されたひとたちもたくさん居ただろうと思うとやるせない気持ちになった。極刑もあり得る裁判なのに検事が「間違いを正…
>>続きを読む20260208 評決のとき
1996年アメリカ映画
マシューマコノヒー サンドラブロック
サミャエルエルジャクソン ケビンスペーシー
アメリカミシシッピー 10歳黒人少女暴行
白人2名 保釈前に銃…
当時原作を読んだが、映画は観ていなかった。
古さを感じさせず見応えのある作品だった。
主役は知らなかったけど、脇を固める面々の豪華な事。
ケビンスペーシーの憎々しさはさすか。
重いテーマだが、当時か…
映画なのわかってるんだけど、最初の女の子が酷い目に合わされてるところがあまりにもリアルで辛くて、吐き気がして涙が出て何回も観るのやめそうになった
こういう描写を平然と見られる人ってある意味すごいと思…
無罪という結果にも考えさせられる。殺した動機は納得はできるけど人を殺したことは変わらないから、刑を軽くとかそういう方が私的には妥当なんじゃないかと思った。日本はアメリカみたいに多種多様な人種が集まっ…
>>続きを読む目に見えるものはまやかし。
やったかやってないかでいうと、人を殺したのだから無実なのもおかしい気はするけど、悪いことしたとは思わないし、殺されて当然と思うし、巻き添えになった保安官が無実と言うのであ…
「ニガーでもブラックでもアフリカ系アメリカ人でも、どんな呼び方をしても俺たちは違う」
結局30年経ってもおんなじ事を言ってるわけだ。
とはいえ最近のこの手の映画に比べるとずいぶん薄味に感じた。メイ…