評決のときの作品情報・感想・評価

「評決のとき」に投稿された感想・評価

マコノヒーにサンドラという僕得な一本(しかもサミュエルとスペイシーまで出てると言う豪華さ)

若い時のハンサムが過ぎるマコノヒーを観てるだけでもう大満足なんだけど内容自体も骨太で素晴らしい

僕は危ない目つきのヒール役マコノヒーが好きなんだけどこういう人情派も様になっちゃうところがまた好き

キーファ・サザーランドってスタンド・バイ・ミーでもそうだけど狂人の役似合うな笑

**一言メモ**
まさかキーファ・サザーランドが二世俳優とは新たな収穫だわ
F

Fの感想・評価

4.0
テーマが思いし、結論としては逆転劇だし社会問題の映画だよな。内容は良い。法廷物なら1番を争う名作だとも思える。
自分は学がないので深くは言えないけど、まぁ今に置き換えてたら、ピリピリしてるよね。
ダウンタウンの黒塗りだっけ?そこまでシビアなのか。
とりあえず、もう一度見直すか
自分のなかに刷り込まれている僅かな偏見に、たった4語で”気付かされてしまう”貴重な映画。5,000点!!
タツヤ

タツヤの感想・評価

3.5
キャストがとにかく豪華!!!

マシューマコノヒー
サミュエル
サンドラブロック
スペイシー

差別、報復殺人がテーマですが、映画はとにかく間伸びしまくりでした。

とにかく、弁護士関係者への嫌がらせのシーンが長い、多い。

サミュエルが娘をレイプされた父親役ですが、即効でダークサイドに落ちます。
BB

BBの感想・評価

3.7
Netflixでやっと観れた
マシュー・マコノヒーに見惚れてたけど、結構重たい話だった
人種差別問題と報復殺人とが絡み合う
ある意味情状だけで殺人が無罪になりうるのはスゴい
映画納め!450本目のMark!
帰省したら実家がNetflixユーザーに。
好機!てことで念願の鑑賞。

やっぱりわしは法廷モノが好きじゃ。
知識は無いけど正義と正義のぶつかり合いが、その勝敗が産み出す熱量が好きでたまらんのじゃ。

判決の是非に関しちゃ違和感持つ人がいて当然なんだろうけど、この映画の本質は適正な刑罰でなく潜在的な人種差別だろうから大きく気にしないでいいと思うんだよな。
二者択一なわけだし裁判自体がどっちに転んでもモヤりまくる素材だったんすよ。

でその、皆分かった気になってた、顕在化してると思い込んでた、潜在的な人種差別意識。
それを陪審員の脳味噌から死屍累々の犠牲を乗り越え意地でグイグイ引き出したマコノヒーさんの最終弁論。種じゃなくて個。
圧巻とはこのことですな。
良い叙述トリック作家になれっぞ。

あと今年やらかし発覚のケヴィンスペイシーが作中で幼女に暴行した奴ら側の検事役なのが笑った。

今年150本目標にした結果98本で終了。完全に仕事終わり後の無気力怠惰が原因。甘い。
うち劇場鑑賞が去年の12から倍増の25。来年はもうちょい増やしたいですね。やっぱり映画館って楽しいと再実感。

フォロワーの皆様今年も1年ありがとうございました。2018年もよろしくお願いシネマす。
MaRi

MaRiの感想・評価

4.0
原作は法廷小説家ジョングリシャムのデビュー作。
序盤に事件が起こります。
その後は勝ち目の無い弁護士メインの内容。
黒人差別・陪審員制度がテーマ。
ラスト、マシューマコノヒー演じる若手弁護士の最終弁論には賛否両論あるみたいですね。
黒人差別を逆手に、といった形で。
chu

chuの感想・評価

4.2
最終弁論のシーンには引き込まれたけど最後のnow imagine she's whiteを 少女は白人でした って訳したのは合ってるのかな?個人的にはこの訳の意味がよく分からなかった
2003年1月12日、鑑賞。

黒人少女を強姦した白人男2人を射殺して、警官の片足まで奪ってしまう黒人少女の父親。
人種差別が渦巻く生活環境で裁判へと向かうのだが………と、なかなか重厚な展開ではじまるこの映画、「人種差別とは?」、「法の裁きを待たずに、父親の個人的な犯人射殺という復讐は許されるものなのか?」ということを考えさせられる映画であった。
maipoyox

maipoyoxの感想・評価

3.6
マシュマコが若い!!!
今のこの時代でもKKKって存在するんだよなぁ。白人何様だよですよ。
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