アメリカのベストセラー作家ジョン・グリシャムのデビュー作を基にした法廷サスペンス。邦題は「評決の時」と穏やかな表現となっているが、原題は「A Time to Kill」。直訳すると“殺すべき時”とい…
>>続きを読むテーマは重いけれど、良い映画だった。特にジェイクの最終弁論は名シーン。
「お互いを平等に見ることができない限り、正義が公平になることはない。偏見を映し出す鏡にすぎない」
作品を通してマシュー・マ…
「どちらが勝っても正義が勝つ」
黒人少女への暴行事件が発端となる大事件。
白人が多数派で人種差別が根強い地域では公平な裁判は望めない。
人種で有意に判決が変わる裁判で、法の下の平等とは何なのか?
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これぞ王道の法廷サスペンス。公判が始まるまでの局面で "これで役者揃ったよね" と唸らせる。欲言うならば、主人公の弁護士ジェイク(マシュー・マコノヒー)とチーム参加するエレン(サンドラ・ブロック)が…
>>続きを読む復讐で殺人をして無罪になるのは理解できなかった。黒人差別が深く取り上げられているが差別が差別を生むように差別がありふれてしまって区別が難しい話だと思った。不倫してしまいそうなあのやり取りは不必要すぎ…
>>続きを読む最終弁論にすっかり聞き入ってしまった。
色々なバイアスで真実が歪められるのは当然だけど、素人の陪審員に対して、それを是正する様に仕向けるのが検事や弁護人の役割だと思うが、現実には、自らが有利になるよ…