リンカーン弁護士の作品情報・感想・評価

「リンカーン弁護士」に投稿された感想・評価

NR

NRの感想・評価

4.0
サントラも超オススメ!
久しぶりに本編も観賞したが、
OP の「Ain't No Love~」のピッチを
速くしてる?
そう感じたのは自分だけ?

「California Soul」はオリジナル版も購入済。
…カラオケに入っていたのには
驚いた。
wakana

wakanaの感想・評価

3.5
THE LINCOLN LAWYER



(with えん)

このレビューはネタバレを含みます

マシューマコノヒーのスタイリッシュ弁護士カッコいい
カッコいいんだけど、ぱっと見善玉弁護士に見えないし

まぁ実際、善玉中の善玉ではない

事件の主軸に至るまでは
この弁護士の人となりを描きつつの
ちょっと回りくどい導入な感はあって
正直あんまり入り込めなかったけど

依頼人とマシューの位置関係がはっきりしてからはなかなか法廷ものとしては変わっていて
興味から物語に入り込めた

全然動機も関係性も違うけど
ある意味の弁護士の行動の意外性という意味では
先日の無垢なる証人に近い筋になったかなと思う
けー

けーの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かった! 難しいことを考えず痛快さを味わいたい時に見るには抜群の映画。
主人公をとりまく登場人物もアメコミに出てきそうなクセありキャラでシリーズならまた見てみたいと思った。ドラマでいうところのパイロット版っぽい感じでこれからこの主人公を通して面白いドラマが期待できそうという気分にさせられた。
Shima

Shimaの感想・評価

4.0
登場人物がやや多くて顔と名前が一致していないところがあったからクエスチョンに感じるところもあったけどそれでも楽しかった。法廷ものらしく意外な展開や逆転劇みたいなノリがあるし、終盤の裁判シーンは緊張感があってめっちゃ面白かったし、マシューマコノヒーのダーティーな感じもとても良かったです。かっこいいす。

配信されていないから久々にツタヤでレンタルしてきたけど手間掛けた甲斐がありました。面白かったです。
みー

みーの感想・評価

3.7
過去鑑賞作品記録

リンカーン弁護士って題名はダサいけど、面白い作品ですよ👌😆

マリサトメイは昔から好き♡
大人の色気がありますよね☺️
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ブラッド・ファーマン監督作。

殺人未遂容疑で起訴された資産家御曹司を担当する敏腕弁護士の葛藤と奮闘を描いた法廷サスペンス。

アメリカの探偵小説家:マイクル・コナリーが2005年に発表した同名小説の映画化で、ロサンゼルスで愛車リンカーンを事務所代わりにして精力的に活動している敏腕弁護士:ミックが、娼婦の殺人未遂容疑で起訴された資産家の息子の弁護を担当することになるが、調査を進めてゆく中でミック自身の過去にも係る意外な真相が暴かれていき…という先の読めない法廷サスペンスで、弁護人と依頼人の間で交わされた情報は他者に開示できない―“秘匿特権”が物語の重要な鍵となっています。

主演は今や名優化したマシュー・マコノヒー。マコノヒーと云えば1996年に製作された傑作法廷劇『評決のとき』における人種差別を糾弾する新米弁護士役で一躍注目を集めた俳優ですが、あれから15年が経過、本作では汚い手段も厭わない欲深くアグレッシブな敏腕弁護士を熱演しています。今回は完全な善でも悪でもない微妙な立ち位置の弁護士を演じていて、『評決のとき』の若さゆえの未熟さや法と正義に対する熱意と信念に溢れた新米弁護士役とは対照的に“ダーティ”な敏腕弁護士を妙演、その特異な存在感は他の役者を圧倒しています。
また、ミックの元妻にマリサ・トメイ、調査に協力する私立探偵にウィリアム・H・メイシー、疑惑の御曹司にライアン・フィリップ、その他ジョン・レグイザモ、マイケル・ペーニャ、ボブ・ガントン、ジョシュ・ルーカス、ブライアン・クランストンといった実力派の俳優が脇を固めています。

法廷劇の醍醐味―知的面白味&逆転の切り札が清々しく提示されるスリリングな法廷サスペンスで、混迷と危険を極めてゆく裁判に敵の裏をかく仕掛けで一発勝負に出る主人公の巧みな戦略に瞠目させられます。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2022/04/07
監督 ブラッド・ファーマン
マシュー・マコノヒー
ライアン・フィリップ

"なぜ、はめられたのか?"

愛車リンカーンを仕事場に、様々な事件を担当する破天荒な弁護士が、とある女性殺害事件の容疑者である青年の弁護を引き受けた事から、事件の裏に潜む恐るべき真実に触れていく様を描く、法廷スリラー。

アメリカの人気スリラー作家マイケル・コナリーのリンカーン弁護士シリーズ1作目の映画化、原作は3作目くらいまで読んでいるが、いずれも傑作です。

主人公の弁護士M・ハラーは金になる為ならどんな依頼も請け負い、一見悪徳弁護士にも見えるのだが、実は法律家としての矜持を持つ魅力的なキャラクターにM・マコノヒー、容疑者役のL・フィリップ他、M・トメイ等豪華キャストが共演、クライマックスの裁判シーンからの二転三転する展開が秀逸、続編を希望したい作品です。

鑑賞日2013年4月9日 DVDにて
法廷ものは油断するとすぐわからなくなるから、集中力が必要!今回は調子良くてちゃんと理解できながら観れて良かった🤗
普段貸し借りはしないように意識してたけど、これ観たら貸し借りもいいなと思った!笑
ルイスをボコるシーン最高!!!!
まちお

まちおの感想・評価

3.8
曲者やり手弁護士が嵌められながらも、絶妙に切り抜けていく。すごくちょうど良い塩梅の映画。

法廷サスペンスってのは大抵面白いのでハズレは少ない。これも劇的とか大どんでん返しってほどではない程良いひねりがあって、前半なかなか盛り上がらないがある辺を越えて一気に話にドライブがかかる感じ。

西海岸と音楽の感じ、キャストの人選も良い。主演マコノヒーの一癖ある感じはもちろん、ウィリアムHメイシーとか、ジョンレグイザモ、マイケルペーニャなど地味に良いメンツ。

時々出会いたい、ほどよい映画。
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