レインメーカーの作品情報・感想・評価

「レインメーカー」に投稿された感想・評価

b

bの感想・評価

4.2
弁護士成り立て、まだまだ法律覚えたての卵が3つの案件を受け持つ
その1つは百戦錬磨の敏腕弁護士と大手企業で明らかな逆境に立ち向かう

さすがマットデイモン、こういう正義心の塊の役が合う。そしてファンならうん、このオチ何回めかなってくらいの既視感だがそれでも後味さっぱりと気休めな娯楽が入り混じり楽しめた
過去に観てるけど面白かったっていう記憶だけで全く覚えていなかったので再視聴したんですが
結果ビックリするほど完璧に覚えてませんでしたwww

凄く面白かったのに少しも覚えてないとは不覚!!!
20年も前だからなぁー😂

新米弁護士のルーディが初裁判で色々わからないながらも頑張ってる姿がちょっと笑えもして観てるこっちがハラハラw

裁判の展開はわかりやすくて見やすいと思うし観ててめっちゃ熱くなる!
あたしの好きなタイプの裁判ものでした!

若いマッドデイモンがかっこいい!

そしてあたしの好きなクレア・デインズ!
若い可愛い好き💓

終盤の最終弁論はジーンときたな😭
終わり方も気持ちよかった!

しかし昔のあたしよ、なんでこんな良作を忘れるかねぇ...
Tako

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3.7
巨悪に立ち向かう新人弁護士が孤軍奮闘するストーリー。
見てて気持ち良いし、若い頃のマット・デイモンかっこよい。
DaiyuNagai

DaiyuNagaiの感想・評価

3.8
人の為に頑張るというのは本当にいい事なんだなーと純粋に感じれる映画かな〜
裁判もなかなか面白い
kanegon

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3.8
マット・デイモン若い!
法曹ものだけど退屈にならず、なんだかんだで見入ってしまった。
「皆が負けたわけだよ」

法廷もの映画が好きです。
証言台で、その人の本質が炙り出されるのを観るのが好き。

弁護士は勝つことが至上命題。勝つためならば、どんな手段を講じてでも闘い抜く。そういう弁護士稼業のリアルな側面に、疑問を感じながらも真正面から対峙していく新米弁護士ベイラーの姿勢がなんとも潔い。
まぁ、現実はきっと、こんなに漫画みたいな世界ではないのだろうけれども。。

期待を裏切らない出来ばえでした。マット・デイモンの演技も見応えあります。

「でもやっつけた」
Marinana

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3.5
Where is your line? Do you cross it?
9oo9le

9oo9leの感想・評価

4.0
マーティン・スコセッシ監督が描く法廷弁護系映画。
スコセッシの割に冗長ではなく、ストーリーが意外とサクッと最後まで進んで行った。
マット・デイモンの清々しさに関して言えば、この作品か「グッド・ウィル・ハンティング」か甲乙つけがたい。

ジョン・グリシャム原作にしては軽い内容だったけど、新人弁護士が成り上がっていくまでの物語と思えばこれぐらいがちょうどいいのかもしれない。

それより何より、クレア・デインズの脚線美が光る珠玉の映画でもあった。
ヴォ

ヴォの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

駆け出しの弁護士が真っ直ぐな正義感を貫き通して勝利するも最後にはやっぱり社会は世知辛い。それでも最後、マット・デイモンのスッキリした顔が後味悪くせず不思議な達成感を覚えさせてくれましたわ。淡々と進むストーリーだけど不思議と見入ってしまう魅力があった。
若い頃のマットデイモンが出演していて、今と違って初々しい感じがなんともいえない作品

地獄の黙示録、ゴットファーザーで有名なコッポラ監督の作品

ルーディ(マットデイモン)は公民権訴訟で活躍した弁護士に憧れ、苦労して学費を作り大学のロースクールを卒業する

貧困家庭で育った、何のコネもないルーディはバイト先のオーナーが紹介してくれたストーン(ミッキーローク)の法律事務所に就職する

ルーディは大学の実習で、資産家の老婦人の遺言書作成とGベネフィット保険会社相手の訴訟の法律相談を受けていた、事務所のボス、ストーンは保険がらみの案件に詳しいデックを紹介してくれる、経験豊富ではあるが、弁護士資格は持っていないデック

ルーディはさっそくベネフィット社への訴訟を考えているブラック家を訪ねる、ブラック家は貧困家庭であったが、保険料は全額支払っていた、数ヶ月前に息子のドニーが白血病を宣告されていた

保険金の支払いを請求したがベネフィット社はこれを拒否、医療費が払えないため移植手術を受けられないドニーの容態は日々悪化していた

ある日、デックに連れられ事故にあった患者を探しに病院を訪れたルーディは、そこで夫からひどい虐待を受けて入院しているケリーと出会う、ルーディの母親もアル中だった父親から虐待を受けていた経験がある事から、ケリーを救いたいと同情する

司法試験に合格し、晴れて弁護士となったルーディ、そんな矢先、ストーンの悪い噂を耳にして、デックと独立して事務所を設けたドニーであったが…裁判の行方は?ケリーを暴力夫から守る事が出来るのか…

若く正義感に溢れる弁護士役のマットデイモンの素晴らしい演技力

弱い人間を救いたい、ジョンヴォイト演じる弁護士との法廷シーンは見応えあり、陪審員に語りかける台詞も熱くこみ上げる物がありました

法廷物の映画は、わりと流れが淡々としているのと、裁判のシーンの専門用語など、難しいイメージなのですが、この作品はわかりやすく、最後まで飽きずに楽しめた作品
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