レインメーカーの作品情報・感想・評価・動画配信

「レインメーカー」に投稿された感想・評価

sakolista

sakolistaの感想・評価

3.0
まあ皆、それぞれ業を抱えているな。
生活とか欲とかそういう事のせいなんだ。
でも、数%だけでも純真な部分を忘れちゃいけませんよ、という事ですかね。
大人になることは割切ることではないと。
法廷ものとしては複雑すぎることなく見やすかったけどDVされてる女とのロマンスは必要だったでしょうか。特に話の大筋に関わることなく蛇足感満載じゃない?妙にあの行動が引き合いに出されて負けるんじゃないかってビクビクさせられたし。初々しさがこの頃のマット・デイモンにピッタリやった。年上女性に好かれそうな感じグッド。
hamahamaji

hamahamajiの感想・評価

3.7
自分の職業(保険)が扱われるドラマや映画をみたことがないんだけど、いざ見てみるといやぁ結構フィクションなんだな!ってのが感想。あんな悪徳な保険会社ないと思うから、よく見る警察の裏組織とか、病院の闇とか、銀行の不正とかって、あれかなり誇張されたフィクションなんだなぁ。なんか、よくドラマの題材にされる職業の人たちも誇り持って働いてるはずなのに可哀想だな。。なんて映画の本質とは違う感想抱いてしまった😂

マットデイモンの新米弁護士姿が愛でたくなるほどかわいらしい。
きゅう

きゅうの感想・評価

3.5
きれいにまとまっていたけど実際超汚いのたくさんあるんだろうな。目にみえる証拠(真偽はわからないけど)で結果が左右されるのなんかすごいし怖い。結局何が正しいのかわからない
観やすくてとても面白かった。社会的強者と弱者の対比。
マットデイモンのスーツ姿のかっこよさといったらもう…
kty

ktyの感想・評価

4.5
フランシス・フォード・コッポラ監督
マット・デイモン主役
ジョン・ボイト、ダニー・グローバー、ダニー・デビート、ミッキー・ロークなど実力派俳優が脇を固める、ジョン・グリシャム原作の法廷映画。面白くないわけがありません!

アメリカの下層階級の家庭が、大手保険会社を訴える保険金請求事件と、日常的なDVに悩む女性の離婚事件を軸に、試験に受かったばかりの新米弁護士、マット・デイモンが、相棒のベテランで試験には受かってないが、実務に精通するダニー・デビートと共に、弱者の為に巨悪と暴力夫に法律知識を駆使して立ち向かう、ハラハラドキドキの法廷映画です。

マット・デイモンが、実務未経験なのに、ジョン・ボイト演じるベテラン弁護士と法廷でやり合う姿は、勝ってほしいなあという気持ちでいっぱいになります。

法律専門の立場から申し上げますと、
法律に詳しくなくても十分楽しめますが
陪審制度の基本知識があれば、より楽しめるでしょう。
キリン

キリンの感想・評価

5.0
ミッキー・ロークが良い味出してる
アメリカ版勧善懲悪なのかも
しれないが、この手の人情物?は
好き
裁判ドラマ、楽しくて気持ちいいけどちょっと浅いと思う。結局何が起こっても重さがなさそうな微妙な作風だ。でも最後まで面白かった。
司法試験に合格したばかりの新米弁護士が、大手保険会社の保険金支払いを巡って大物弁護士と法廷で一騎打ちし、大逆転勝訴する痛快法廷ドラマ。
コッポラ監督、製作にマイケル・ダグラスも名を連ね、マット・デイモン主演、クレア・デインズ、ジョン・ボイド、ミッキー・ローク、「JAWS」のロイ・シェイダーといった豪華キャスト陣が出演している。

最後に陪審員が想定以上の懲罰を保険会社に通達したシーンは、見ていて痛快であった。
旦那のDVを受けていたケリー役をクレア・ディケンズが演じていたが、「ホームランド」のイメージが強くて、あまりにも若いので驚き!

本作「レインメーカー」がリリースされた1997年は、「グッドウィル・ハンティング」でアカデミー脚本賞をはじめ数々の賞を総ナメにしたマット・デイモンが大ブレイクした年である。

白血病で亡くなったドニーの骨髄移植のための治療費の支払いを拒否した大手保険会社グレート・ベネフィットを母のドット・ブラックが訴える。
裁判の弁護を初めて請け負ったルディ・ベイラー(マット・デイモン)が、様々な苦労を重ねながら、大物弁護士ドラモンド(ジョン・ボイド)に挑んで勝つストーリーは必見!

WOWOW録画
mila

milaの感想・評価

-
見た記憶はあるけど、難しくてあまり見入ることができなかった記憶…
>|