瀬戸内ムーンライト・セレナーデの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』に投稿された感想・評価

Rec.
❶26.09.18,新文芸坐(35mm)/映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ 新文芸坐篇
sn
2.5

少年三部作とか。
時代考証とか展開とか話の配分とか結構疑問に思う場面はあるが色んな人が出てきて90年代を感じ懐かしみ。やりたい事は篠田正浩の『8 1/2』や『アマルコルド』という感じだろうか。
岩下…

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3.8

戦死した長男の遺骨を故郷に納骨するため旅に出るある一家の話。

船で居合わせた人達との交流場面がとても良かった。シチュは違えど一等船室でのロマンスは「タイタニック」を数ヶ月先駆け?笑
GHQが目を光…

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長塚京三に会いに、映画はおまけで、、と行った
結果、素晴らしい映画だった!
初っ端、ムーンライトセレナーデのなんとも優雅でロマンチックでtheアメリカンな曲と満月をバックにB29の群れ、空襲の焼け野…

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3.7
トークショーつき
トークショーでも触れられてたけどラストらへんの長塚さんの表情が良いですね
5.0

戦後復興家族ものという建て付けで小津映画っぽさもある。家族にも社会にも、ぽっかりと喪失が穿たれ、そこに傷跡と悲しみが刻まれている。
しかし同時にユーモアと希望もあり、その相剋に人生がある。まあ当たり…

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3.9

35mmフィルムで鑑賞。
長塚京三のトークショー付き。

阪神大震災と戦後のリンク。
吉川ひなのと鳥羽潤のバックに映る蒸気機関車のショットがイケてる。
極道の女のツラすぎる岩下志麻。
麿赤兒と大森南…

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am52
3.5
誰かの命を背負うほど、人は大きくも偉大でも無い。
戦争を経験し、それに囚われ続ける者と、前を向く者。
どちらが正しいということは無いのだろうけれど、紡いだ命の希望を感じられるラストはとても素敵だ。

阿久悠の原作の映画化。戦死した長男の遺骨を埋葬するため、淡路島から宮崎までの、父母と3人の子どもの旅。水路、鉄道のロードムービー。その途上での様々な人々との出会いが、戦後でも個々の戦争は終わっていな…

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Omizu
3.7

【1997年キネマ旬報日本映画ベストテン 第10位】
『はなれ瞽女おりん』篠田正浩監督が阿久悠の小説「飢餓旅行」を映画化した作品。ベルリン映画祭コンペに出品され、キネマ旬報ベストテンでは第10位に選…

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