渥美清が渾身込めて映画化した今井正監督の反戦映画の労作。渥美主演のテレビ📺映画「泣いてたまるか」の系譜かも知れないが、戦後八年間、戦友から託された遺書✉️を、全国行脚して配達した西山民次渥美の苦労😥…
>>続きを読む戦時中、病気で入院していたため、一人生き残った西山民次(渥美清)は戦友12名分の遺書を残りの人生を犠牲にして全国津々浦々、遺族を訪ね歩く映画でした。
醜い戦争の為に男も女も人生が狂わされたのです。
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レイテ島で玉砕した部隊の生き残り(上海で内地送還されたため命拾いした)が、戦友の遺書を届けるために全国を旅する物語。出会う人が加藤嘉だったり松村達雄だったりする上に、回想シーンに長門裕之、大滝秀治が…
>>続きを読む渥美清が企画・主演を務めた人間ドラマ。
倍賞千恵子さんも出演されてた…!
戦死した、戦友12名の遺書を残された遺族に届けに行く話。
終戦後の遺族や宛先の人物によって、遺書の捉え方や受け止め方が様々…
実に期待を裏切る映画だ。甘い話が全くないのだ。全てのエピソードが苦い。遺書を届けた相手が三人殺して死刑になっていた、とか。これが現実なんだろう。全ての人の規定の運命を狂わせたのが戦争、ということなの…
>>続きを読む病に倒れ前線行きを免れたまま終戦を迎えた生還兵が戦友達に託された遺書を手に日本各地を巡る。
終始真剣な眼差しで宛名を辿る渥美清。ここまでオフザケが入らない役どころは初めて見たかも。
なぜ彼はここま…
戦友たちの遺書をあずかって一人生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺族を訪れ歩く。
原作は有馬頼義の「遺書配達人」。
家族全員原爆で死亡し、身寄りの無くなった西山は、なんとか食い繋ぎながら…
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