あゝ声なき友の作品情報・感想・評価・動画配信

『あゝ声なき友』に投稿された感想・評価

3.0
同じような題材でいうと「軍記はためく下に」があまりにも衝撃だったので、それを超えてはこなかった。
私
3.5

渥美清が企画・主演を務めた人間ドラマ。
倍賞千恵子さんも出演されてた…!

戦死した、戦友12名の遺書を残された遺族に届けに行く話。
終戦後の遺族や宛先の人物によって、遺書の捉え方や受け止め方が様々…

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実に期待を裏切る映画だ。甘い話が全くないのだ。全てのエピソードが苦い。遺書を届けた相手が三人殺して死刑になっていた、とか。これが現実なんだろう。全ての人の規定の運命を狂わせたのが戦争、ということなの…

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寅さん以外の渥美清さんのシリアスな演技はあまり観たことがなかったので、やはり違和感があったが、戦争を体験した人たちにしか描けない作品だと思った。
4.0

病に倒れ前線行きを免れたまま終戦を迎えた生還兵が戦友達に託された遺書を手に日本各地を巡る。

終始真剣な眼差しで宛名を辿る渥美清。ここまでオフザケが入らない役どころは初めて見たかも。
なぜ彼はここま…

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Rec.
❶26.03.20,神保町シアター(35mm)/俳優・渥美清

戦友たちの遺書をあずかって一人生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺族を訪れ歩く。
原作は有馬頼義の「遺書配達人」。

家族全員原爆で死亡し、身寄りの無くなった西山は、なんとか食い繋ぎながら…

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3.7

おそろしく真面目な映画だなぁ。病気で戦列を離れ一人生き残った男が亡き戦友達の遺書を届けて回る8年間の物語で、きちんと襟を正して観ないといけない作品なのだということはよく分かる。この男や遺族達の戦後の…

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「谷さんはいずよへ」

日本はもう戦争を仕掛けないでしょう
しかしれ巻き込まれることはあるのでしょうね

人が遺書を書のにはそれぞあるでしょう
死期を知った時と、それを自分で死を決めたとき

知った…

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3.5

映画「あゝ声なき友」を見てきました。

今井正監督による1972年(昭和47年)の作品です。

有馬頼義の「遺書配達人」を読んだ渥美清が、この作品を映画化するために「渥美清プロダクション」を設立し、…

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