この世の外へ クラブ進駐軍の作品情報・感想・評価

「この世の外へ クラブ進駐軍」に投稿された感想・評価

そのスティックは、
飯食うための箸なんだよ。
転ばないための杖なんだよ。


コーラ 酒 タバコ クスリ パンパンガール ジャス。
終戦して、みんな何かにすがって、嫌なことしてでものしあがろうとする。

コメディ要素も織り交ぜて最後まで飽きずに観れた。
もっと早く観とけばよかった。




俺もluckyでstrikeになりたい!!
はじめ

はじめの感想・評価

3.3
飲み屋のシーンが毎回おもろくて、池島が仲裁するつもりがヒートアップしちゃうとことか、いつも何かデモしてる風なオヤジとかめちゃめちゃ笑った!
終戦直後の混沌とした感じが伝わるセットがすごい。

オダギリジョーにハマった当初、地元のツタヤに置いてなくて観れないまま忘れていた、なんとなく思い入れのある一本。
見聞を広めてくれる映画。
これまで触れる機会がなかった、ニッチな切り口の作品。

これをきっかけに新たに歴史認識を深めたくなりました。

現在の北朝鮮問題に繋がっていて、タイムリーな鑑賞になった。


俳優が楽器を演奏する事。
音楽人が演技をする事。

今作は無い物ねだりをしない演出でした。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.2
こんな時代もあったんだと思います。

サックスにしびれました?
けろ

けろの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

マウピ咥えた分だけタバコ咥えるみたいなとこいつの時代でも変わんないのね笑

トランペットうまかった、死んだの惜しかった
紫色部

紫色部の感想・評価

2.0
2017.9.3 GYAO!

阪本順治はイマイチ良さが分からない。戦後の闇市を再現したセットと、ブチギレながら前田亜季に突然キスをするオダギリジョーは実に映画的。
mariko

marikoの感想・評価

3.5
戦後ジャズで生計を立てていた人がいた事をつい最近まで知らなかった。実際に現在の日本ジャズ界の重鎮もこういった境遇だった人は多いらしい。
普段何気なく聞いていたDanny Boyが、どう愛されているかを知った。
人を等しく愛せる人間になりたい
S

Sの感想・評価

4.2
終戦、コーラ、アイスクリーム、そしてJAZZ。

それぞれの葛藤。

あれだけ日本人を嫌っていた米兵と意思疎通できたのはJAZZの力。

アメリカ人からの視点も取り入れ、日本サイドに偏りがない点が良かった。

クールな役の多いオダギリジョーさんの魅力的すぎるファニーな面が詰まっていた!ファン必見!
生きるための仕事か
仕事のために生きるか
娯楽なんてものは余裕がないと楽しめない。今日明日のことで精一杯であった時代の、未来への活力のための音楽。芸術というほど高尚なものではないにしろ、ジャズという共通言語(いや、各々わりかし意志疎通できてたけどさ…笑)で語り合い心を交わし友になれたと思った矢先の離別。萩原聖人のどうがんばっても気だるい顔が良い!セットが再現VTRばりに粗末笑
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.5
ドラムのあのたたく奴やつを「スティック」じゃなくて「バチ」と呼んで怒られるとこ笑ったwあ・・バチじゃだめなのね。ごめんなさい。どのエピソードもとっちからってばっかでどーもしっくりこなかった。特にクライマックスの「朝鮮戦争の死傷者数〇〇名・・」ってあれはえ?とボーゼン。「せっかく生き残ったんだから好きなように生きてやる」等々かっこいいセリフ多いわりに終始ユルいノリだしなぁ
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