新・喜びも悲しみも幾歳月の作品情報・感想・評価

新・喜びも悲しみも幾歳月1986年製作の映画)

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.7

「新・喜びも悲しみも幾歳月」に投稿された感想・評価

filmsounds

filmsoundsの感想・評価

4.0
人生の機微。植木等が好演。良妻賢母なる大原麗子の美貌も見どころ。息子の旅立ちには思わずジーンときてしまう。
植物

植物の感想・評価

2.5
植木均さんが好演。大原麗子がお綺麗でカワイイ。

TVっぽい平坦な画面が多い。木下さんTVに関わるようになってから映画的な絵作りとゆーものに興味無くしちゃったのかなあ
撮影スタッフさんもTV系に偏るから仕方ないのかなあ
名作です😆お爺ちゃんが孫に残した遺言に「悲しみの種」を残すなの言葉にしみじみその通りだと思った次第でございます。機会が有ればこの作品のDVDを購入して、灯台記念日に是非、新旧観賞してみたいです☺
しみ

しみの感想・評価

5.0
灯台守の家族のはなし。なにもなくとも、愛はある。中井貴一が若い。
感動しました☺おじいちゃん幸せな最期を迎えられて良かったぁ。おじちゃんが言った「悲しみの種を残すな」に共感しました。
まほこ

まほこの感想・評価

5.0
「大事件もない ミステリーもない 冒険もない でも ここには人がいる 愛がある かけがえのない日常がある」 当時のキャッチコピーです。まさにこれにつきます。この世界の片隅に、を思い出しました。みんな優しくて、素敵で。なによりも植木等さんの演技がとても凄かったです。セリフなし、顔のみで、泣かせられるとは。
植木等が演じる旅行好きのおじいちゃんが灯台守の息子家族の住む所へ遊びに来るとこから始まるホームドラマ。
関わる人達の結婚、孫の成長、時代の流れ、なにか奇想天外なことが起こるわけでもなく最後おじいちゃんが亡くなり看取られるまでの十数年間を描いただけだけど、ちゃんとストーリーを感じれるのは不思議。いや不思議じゃないか遠くから振り返って見れば誰にでもストーリーがあるはず。
ただそこに急にすごいメッセージ性のあるセリフがくるから油断できない。
原恵一監督の「はじまりのみち」でも使われていたこの映画のあるシーンしかり。

ただこの映画が木下恵介監督の自身のセルフリメイクだと知ったのは観終わった後だった。
タイトルに”新” とついてる時点で気づけよと自分に思った。笑
これはオリジナルの方も観ないと。


【DVD】
古い方のを借りようとしたら、間違ってこっちを借りてきたんだけど、感動したし、面白かった!
おじいちゃんが幸せのまま亡くなってよかったよ!本当に親孝行してるところに感動した!
植木等さんがよかった。こっちを先に見てしまったことを後悔。コメディタッチ