喜劇じゃない!笑
かつての教え子がいきなり死ぬという…。
何より瀬戸内海の美しいこと…!スクリーンにキラキラ煌めいてるぜ。劇中、愛国心って何だというようなことが出てきたけど、ほんと、こういう美しい…
罷り間違ってればもっとすごい作品になってそうだけどそうならないのが渋谷実
二十四の瞳形式で話が進み喜劇と銘打ってるけど喜劇とは言い難い、喜劇性のほとんどは森繁とか三木のり平、谷啓とか役者にほぼ任さ…
瀬戸内海の小島で教鞭をとる老先生がかつての教え子達を訪ね東京中を駆け廻る。
喜劇と称しながら森繁先生が旅に出るキッカケとなる木村功の一件といいヘビーなエピソードが多い。
喋る手紙(野村昭子)、ハ…
【「二十四の瞳」のパロディ】
渋谷実監督作品、1966年制作。
瀬戸内海の島で長らく教師を勤める男(森繁久弥)のもとに、かつての教え子が訪ねてくる。久しぶりの再会を喜んで酒をふるまい自宅に泊め…
実はこれ渋谷実の遺作なんだね。脚本松山善三と相性はそんな良くないように思うのだが渋谷実の喜劇は果たして喜劇と呼べるのか怪しい。青べか物語の放浪森繁とは反対に熱血教師の森繁も悪くない。三木のり平や谷啓…
>>続きを読む時の流れって大体、悲劇だけれど。
これは笑えるのがいい。
もちろん、本人には悲劇なのだけど。
時が流れて、人も変わって、若かりし頃の思いは何処へやら。
でも、それも笑い飛ばしたい。
しかし、どことな…
瀬戸内の小島の老教師の元にかつての教え子が。持込まれた問題解決に老骨鞭打ち上京。数々教え子に会ううちその時代やそこに生きる自分に戸惑う。森繁久彌「仰げば尊し」湊川。二十四の瞳のB面。奇しくも脚本は松…
>>続きを読む