話の内容には全然着いて行けてないのに、置いてけぼりされた感覚そんなにないまま、見応え有ったわと満足してしまう不思議(笑。
一人になった主人公がルーブル美術館へ引き寄せられる最後の締め方、見せ方が、ま…
過去鑑賞作、再鑑賞
・簡潔に
珠玉のミステリー!
ラングドン教授の天才ぶりを追体験していく映画
・感想など
原作未読なので差異は分からないが、かなりテンポが速く観客にほとんど謎を…
『ダ・ヴィンチ・コード』は、殺人事件の謎を追うサスペンスとして始まりながら、宗教、歴史、暗号、秘密結社が次々とつながっていくスケールの大きなミステリーだった。ルーヴル美術館で殺された館長ソニエールが…
>>続きを読む上質な手品のような構造の作品。
秀逸な風呂敷の広げ方、新たな謎の提示と既存の謎の回収の連鎖。
作中にて目まぐるしく展開されるミステリーと怒涛の追走劇に夢中になるあまり、最も重要なヒントが作中各所にて…
とにかく好きな映画とひとつ。
ラングドン博士がある一つの事件に巻き込まれる訳だけど、数珠繋ぎ的にその場に残されたコード(暗号)を解読していく展開。宗教や陰謀を含みながら真実を突き止めていくテンポ感が…
後半20分くらいからの展開というかシーンが美しくウィットだった
ただストーリーはめちゃくちゃ難しいし、無神論者的にはキリスト教にあまり馴染みがないと感覚として理解出来ないところが多くて悔しい
初見は…