ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディションの作品情報・感想・評価

「ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション」に投稿された感想・評価

『Fate/Grand Order』からポロロッカしてきた訳じゃないけど、内容忘れたので再観賞。
当時は『ダヴィンチトレジャー』だの『ダヴィンチプロジェクト』だのパクりドキュメンタリーばっかりで最悪だった。
ダヴィンチちゃんは女の子じゃなかったんだね...
観たのが小学生の頃だったので当然内容も理解が追いつけず。“男を表すのが剣で女は杯”とか“海神と悪魔の槍が同じ”とかはラングドン教授に教わったのを覚えています。あとは「ドクター・オクトパスが出てる!」と思ったくらいですかね(笑)
歴史もわかるようになって久々に観ると分かりやすいです。僕もフランスに行ったらルーブル美術館の前でナイトの称号を貰いたいな♪
もちこ

もちこの感想・評価

3.5
殺人事件
宗教
ダ・ヴィンチ

ワクワクo(*゚∀゚*)o ワクワク


おもしろかったです
宗教に疑問を抱かせるような
内部事情(?)とか
わくわくします
たまりません

原作はさらにおもしろそうです

ダ・ヴィンチの空白の時代を描いた
海外ドラマをもう一度見たくなりました
マーチ

マーチの感想・評価

3.7
【省略レビュー】

今最もクラシックで風格のある作品を撮るロン・ハワード監督の代表作(?)

間違えてランタイムの極端に長いエクステンデッド版を借りてしまったのですが、展開が良いのか悪いのかコロコロ変わるので、3時間近い内容にも関わらず飽きずに観ることはできました。

辻褄が合っているかといえば、それほどスタイリッシュに全てがカチカチとハマっている訳ではないけれど、ノリと勢いでそれを感じさせない豪腕ぶりはある意味評価に値するのではないかと思います。笑

あとこの作品のトム・ハンクスの髪型が、個人的にはなんか好き…うん、なんか好き…特に理由はない。笑


【p.s.】
忙しくてレビューをしっかり書く機会が無いので短めに今年観た作品のレビューを投稿しています。
暇があれば正式なレビューと入れ替えますが、きっとそんな瞬間は訪れないでしょう。
だって、私ですからね。
ロク

ロクの感想・評価

3.7
象形学者ロバート・ラングトン教授の活躍を描いたダン・ブラウン原作の人気ベストセラー小説シリーズの映画化第1作目!深夜のルーブル美術館で起こった美術館長刺殺事件から始める本作はキリスト、ヴァチカン、テンプル騎士団など仏教徒である我々日本人には馴染みの無いワードが散りばめられているため少々難しい部分はあるけれど本作を手掛けた名匠ロン・ハワード監督は見事な手腕でエンタメ要素たっぷりの謎解きミステリー映画としてまとめ上げてくれているため最後まで飽きること無く楽しんで観ることが出来ました。難を言えばアクション描写が弱く序盤や終盤で繰り広げられるカーチェイスや追跡劇がイマイチ盛り上げに欠けてしまったところですかね~まぁ、ミステリー映画なので仕方が無いといえば仕方が無いんですけどね。主演を務めたトム・ハンクスは髪型は変だったけどラングトン教授を雰囲気たっぷりに演じていたし教授と一緒に事件を追跡する女刑事を演じたオドレイ・トトゥも可愛らしく俳優陣も良かったです。
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

3.8
整合性とかガン無視した無茶苦茶な話
とにかく風呂敷を広げるだけ広げている
でもまぁロマンチックでスリリングなエンタメしてたのでいいです
A

Aの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

中学生の頃に劇場公開版見て怖いうえに訳が分からなかった。その後もう一回見たような。
エクステンデッド版でどのシーンが追加されたのかは分からなかったけれど、初鑑賞から約10年を経て世界史を勉強した今なら内容はよく分かって面白い。十字軍と教皇、ニケーア公会議、キリストは神か人間か、などなど。依然として情報量は多いと感じたけれど。
裏切りに次ぐ裏切りや謎解きを重ね、ラストにスタートの場所に戻ってくるというストーリーも見事。
チィ

チィの感想・評価

3.5
友達と見に行って80円のハンバーガーを食べた春。ダヴィンチコードお姉さん=オドレイトゥトゥ=アメリを知らなかった春。ダンブラウンが好きだったちょっと背伸びして大人ぶった映画。

ルーヴル美術館で撮影をしたという事実だけで、絵が好きだった私は高まりワクワクしてたけど、貴重な美術品にでーんっとメッセージが書き込まれた衝撃が唖然呆然すごいね映画(もちろん今はどうやったかくらいわかる)ってハリウッド映画への憧れを挟みつつ、まったくよくわからんカトリックという話題が神秘的で、ポール・ベタニーの色白さが不穏さを増し、静けさに吸い込まれた。絵の逸話について触れて諸説を語り出すこの作品は美であり繊細な芸術品ともいえる。まさにクリプトロジーのような理解を深めるべきなのか触るのが怖い世界観が貴重な感覚だった。
公開時観ていなかったので、自宅で初視聴。
キリスト教の価値観や欧州の歴史など、普段考えないものについて頭をフル回転させられたので楽しかったです。
イアン・マッケランがよかった。
かつ

かつの感想・評価

3.5
原作読まないとちょっと難しいかもです😢
トム・ハンクスさんは安定。アメリちゃんことオドレイ・トトゥちゃんが美しいです🐱
単なるバージョン違いで、実はこっちを鑑賞したんだけど、同じ映画なので便宜上こちらにも。
同じものは一つにまとめてもいいと思うのだが・・・
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