
つい先日、ルーヴル美術館展にて『美しきフェロニエール』を観てきた影響で本作鑑賞。
キリスト教の話やら、歴史の話など、一発では理解が難しい内容でありながらも、全くストーリーの意味が話分からないわけで…
上質な手品のような構造の作品。
秀逸な風呂敷の広げ方、新たな謎の提示と既存の謎の回収の連鎖。
作中にて目まぐるしく展開されるミステリーと怒涛の追走劇に夢中になるあまり、最も重要なヒントが作中各所にて…
後半20分くらいからの展開というかシーンが美しくウィットだった
ただストーリーはめちゃくちゃ難しいし、無神論者的にはキリスト教にあまり馴染みがないと感覚として理解出来ないところが多くて悔しい
初見は…
結構前に見て記録忘れてた。
キリスト教勉強してていうのあれだけどキリストの子孫はなんとなくいると思うしロマンある作品だと思う。キリスト教徒の方すみません。
トム・ハンクスが剃刀負けするシーンは小さ…
ルーブル美術館の館長が謎の死で見つかるところから物語は始まる。キリストに子孫がいるのではないか、という謎を紐解いていくストーリー。最後の結末は途中で想像できてしまった。
ミステリーの謎解きは一瞬で終…
全然面白くなかった。
重厚なミステリーの雰囲気はあるが、雰囲気だけ。結局、銃を持っている者が強い。"繰り返される裏のかき合い"といったような知力戦争ではなく、単に暴力と権力とが幾度となく覆い被さるだ…