暗黒時代と呼ばれ,教会の権力により知識を制限された中世における,信仰と知識の対立をあまりにリアルに描いた傑作。歴史物としても,サスペンスとしても非常に面白い。ショーン・コネリーが良い味を出していて最…
>>続きを読む昔みたことのある映画だったけど、原作を読んだので映画も再視聴。小説と比べると時間的に仕方ないけど、宗教論争など、だいぶ削られてかなり淡白な印象。そのかわりエンディングは恋愛要素強め・悪者成敗でチープ…
>>続きを読むグレゴリオ聖歌とか中世ヨーロッパのキリスト教修道院を感じたくて観た。当たり前だけどラテン語じゃなくて英語なんだね。
アリストテレスの詩学の後半が失われてること、当時の修道士たちは本捲る時に指舐めまく…
「薔薇の名前」をみた
近所の映画館の名画上映でジャン=ジャック・アノーの「薔薇の名前」を初鑑賞。
まずはじめの修道院のロングショットがいい。
ロングショットではじまりロングショットで終わる。
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羊飼いの務めは終わった
病んだ羊は炎で清めなければならぬ
イタリアのとある修道院で若く美しい青年の修道士が謎の死を遂げる。
元異端審問官のウィリアムは修道院長からこの事件の解明を依頼さ…
記録用
ジャン=ジャック・アノー監督作品。
今まで今作のジャケ写のショーン・コネリーの気難しい顔とお堅そうな雰囲気で敬遠していたが
いざ鑑賞してみると金田一耕助とシャーロックホームズを足して2で割…