薔薇の名前の作品情報・感想・評価

「薔薇の名前」に投稿された感想・評価

Rick

Rickの感想・評価

3.7
中世、宗教裁判が激化しているとともにルネサンスも起こり古典を信奉する風潮も一部で起こっている、そんな北イタリア。
清貧と禁欲を是とし、教会への帰依を要求する者たちと、アリストテレスの思想を信じ理と真実を重んじる名探偵の神学をかけた争い。
りの

りのの感想・評価

-
中世の修道院で起こるミステリー。寒い感じが漂った中で、ショーン・コネリーの表情が安心感を与えてくれていた。脚本が面白かった。
sugi

sugiの感想・評価

4.0
ウンベルト・エーコ原作本で挫折しかけていた時に、映画化された当作品を観ました。おかげで色々イメージが補完され、原作も楽しめました。

観て良かったし、読んで良かった。
saito

saitoの感想・評価

3.7
主人公のバスカヴィルという名前や、人間より本!知識!という人間性、鋭い推察力から何となく察してはいた...原作者さんはシャーロキアンらしい
謎解きほっぽって大量の本に我を忘れて大はしゃぎするショーンコネリーかわいい。

急にグロい!と思ったら牛のハツだったのがショッキングなくらいで、薄暗い画面だけど世界観があった、特に最後の場面とか綺麗だった
原作読んでみようかなぁ。
原作では図書館長と副図書館長がデキてたらしい。
りこ

りこの感想・評価

2.5
授業で映画をみながら翻訳するという、アホには地獄だった思い出。笑
でもこの話自体は結構好きで、中世の修道院の重苦しさ、歴史を知ることができて誠にワクワクしたし良かった◎
たまにふとサルバトーレの顔を思い出してしまってゾッとする。笑
おみず

おみずの感想・評価

3.0
中世の修道院の様子が良く分かる。謎な展開もあるけど、雰囲気がとにかく良い。
じわじわくる不安感が面白さを出してる。
中世の修道院ってほんとにこんな暗い感じだったのかしらね、こわい😣私の方が修道士に向いてそう〜💦
film65

film65の感想・評価

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The Name of the Rose🥀

授業の一環で観たけれど可もなく不可もなくという感じだった。
原作のほうが楽しめると思う。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
ずいぶん久し振りの視聴。原作も大昔に読んでるんですが、衒学趣向が行き過ぎて読みづらい原作をうまく咀嚼して、わかりやすい物語になっていますね。

真相のネタはインパクトが大きく(その理屈を理解できたわけではないですが)、そのネタを知ってて見るのはやや興ざめの部分はあります。それでも、中世の修道院という舞台にしたミステリーというのが珍しいし、そのなかで異様な人物たちが入り乱れ、雰囲気だけでも十分楽しめます。

昔観たときはわかんなかったんですけど、異端者のサルバトーレはロン・パールマンだったんですね。やはり彼の風貌と演技のインパクトはすごい。
mtmt

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3.8
舞台の14世紀北イタリアの修道院で起こる連続殺人を、ショーン・コネリー演じる師とともに解明した修道士の回想で物語は進行する。キリスト教の教義に支配された陰鬱な中世ヨーロッパがふんだんに描かれている。黙字録、神学論争、異端審問などなど。全編を通しての閉塞感と暗黒感が最高で大好物な作風だった。
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