クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たちの作品情報・感想・評価

「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」に投稿された感想・評価

n

nの感想・評価

2.5
湖のほとりの小屋とかスーパーマーケットでの攻防とかところどころ面白いシーンもあったけど、どうにも退屈で眠くなってしまった。

しかしニーマンス警視は若僧にモテる。ジャン・レノとブノワ・マジメルの相性もなかなか良かったけど、キャスト発表をリアルタイムで聞いてたらめちゃくちゃ暴れていたと思う(一作目コンビ推し)。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
「午後のロードショー」にて。宗教的なおどろおどろしい道具立ては「セブン」や「ダ・ヴィンチ・コード」なんかを思い出します。でも別にタブーに挑戦するとかでもなく、完全な見かけ倒し。見立て殺人の意味もわからないし。

意外な犯人でもいれば、また印象が違ったかもしれませんが。
Ken

Kenの感想・評価

4.0
修道士の身のこなしがパないっす。クリストファーリーが渋くてカッコいいっす。ちょっとインディジョーズのオカルト感が入ってるっす。
ザン

ザンの感想・評価

3.2
吹替えで見た。こういったサスペンスものこそ吹替えで見てはいけないのかもしれない。ハラハラドキドキの展開が伝わりにくい。反省。
餡子

餡子の感想・評価

3.5
学校で自習の時にみんなでみた
キリスト教の学校出身者がいて面白かった
Aika

Aikaの感想・評価

3.3
続編は原作なしのリュック・ベッソンオリジナル脚本。

なので話は膨らむけど大した結末ではないというベッソン節全開。
キリストの黙示録を模した殺人事件にこれは面白そう!と唆られるけど、動機とは全く関係ないからあれれれれ…?
ナンカ黙示録とかかっこいいじゃん?という中二っぽいノリが感じられる。私はそんなリュック・ベッソンが好きなんだけど。

怪しげな教会に黒装束の集団など前作同様雰囲気はいい。
なのにその黒装束でパルクール始めるから唖然。そしてそのシーンが無駄に長く無駄にかっこよく、雰囲気ぶち壊して一番の見どころになってるんだからおかしい。

ジャン・レノの相方は、ヴァンサン・カッセルからブノワ・マジメルに。
爽やかで熱い刑事だけど「ピアニスト」の印象が強すぎて、最後まで信用できずに終わった笑
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
あのさ、
「クリムゾン・リバー」って
1作目の内容に掛かってるタイトルなんよw
この続編に
クリムゾン・リバー関係無いやーんww

と、突っ込みつつも
前作よりも割と楽しめた本作。

パルクールアクションなんか取り入れちゃって、やたらスタイリッシュです。

12使徒になぞらえた連続殺人事件…ってなんとまぁ、ベタなお話。
厨二病全開じゃないすかぁw
それもそのはず、この続編、
ベッソンが「クリムゾン・リバー」のキャラ設定だけ頂いて作ったオリジナル脚本なんですね。

まぁ…、そこそこ楽しめるサイコサスペンスでしたよ。
umeshio

umeshioの感想・評価

-
20150715
う、う〜ん…1同様、いやそれ以上に置いてけぼりくらう映画だった。というか、原作小説ではニーマンスが雪山で死んでるらしいじゃないですか。だからクリムゾン・リバー2なんてあり得ないらしいので、これ、題名クリムゾン・リバーじゃなくていいよな…1売れたから2作ったんかな…流れはまったく1と同じで二つの一見無関係そうな事件が交錯してっていう感じ。これまた設定はオカルトで宗教史交えていてすごく面白い。のに!!!なんでこうなるの?!と思わざる得ない。中盤までいいのに、終わり投げっぱなし。で、結局なんで聖なる書を追い求めてたわけ?十二使徒が命捧げて守るほど、十二使徒を殺してまで奪いたかった書だったわけだけど、最後それわかるかと思ったら有耶無耶のままでモヤッ。宗教史絡めるのなら最後まで納得いくカラクリきちんと考えてくださいよぉ…って非常に残念だった。設定から惹かれた故に悲しさいっぱい。勿体無い。最後アッサリすぎんよ〜〜〜WOWOW
聖書だったん??いや聖書でいいけどその聖書を得たらどうなるかっつー盛り上がりみたいなものを期待したのがいけなかったのか…
ゆう

ゆうの感想・評価

3.0
映画にハマり始めた頃に日曜洋画劇場で観て以来。
改めて観ても
最後があっけない
ストーリーも1の方が好き

ただ、すごい懐かしさがあった
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.5
ジャン・レノにクリストファー・リーまで出しといて、何だこの脚本!どこが伝説の刑事だ…論理の飛躍と逸脱が大きすぎる上に、当てずっぽう過ぎる。あんだけ警官使って何だそれ!刑事もののスリラーでこんな失態だらけの警察ねーよっ!それに非現実的すぎるほど犯人たちが非人間的。薬物使っててもありえねーよあれは!それにただの専門家を始終捜査に連れまわすな!死体見せるな!銃持たせるな!あげくのはてに、ぐ、ぐぐ軍隊?!あんたらドイツと戦争する気か!!その他書けないけど色々と突っ込みたいこと多過ぎて吃驚する。有り得なさ過ぎて呆れる。終盤にいたっては既にスリラーですらねぇよっ!こんなんでも相変わらず渋く頑張ってるジャン・レノが出てて驚く。そんな映画の総指揮はリュック・ベッソン。おいぃ…昔はグラン・ブルーとかニキータとか良いのも撮ってたのに…。
>|