クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たちの作品情報・感想・評価

「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」に投稿された感想・評価

Aika

Aikaの感想・評価

3.3
続編は原作なしのリュック・ベッソンオリジナル脚本。

なので話は膨らむけど大した結末ではないというベッソン節全開。
キリストの黙示録を模した殺人事件にこれは面白そう!と唆られるけど、動機とは全く関係ないからあれれれれ…?
ナンカ黙示録とかかっこいいじゃん?という中二っぽいノリが感じられる。私はそんなリュック・ベッソンが好きなんだけど。

怪しげな教会に黒装束の集団など前作同様雰囲気はいい。
なのにその黒装束でパルクール始めるから唖然。そしてそのシーンが無駄に長く無駄にかっこよく、雰囲気ぶち壊して一番の見どころになってるんだからおかしい。

ジャン・レノの相方は、ヴァンサン・カッセルからブノワ・マジメルに。
爽やかで熱い刑事だけど「ピアニスト」の印象が強すぎて、最後まで信用できずに終わった笑
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
あのさ、
「クリムゾン・リバー」って
1作目の内容に掛かってるタイトルなんよw
この続編に
クリムゾン・リバー関係無いやーんww

と、突っ込みつつも
前作よりも割と楽しめた本作。

パルクールアクションなんか取り入れちゃって、やたらスタイリッシュです。

12使徒になぞらえた連続殺人事件…ってなんとまぁ、ベタなお話。
厨二病全開じゃないすかぁw
それもそのはず、この続編、
ベッソンが「クリムゾン・リバー」のキャラ設定だけ頂いて作ったオリジナル脚本なんですね。

まぁ…、そこそこ楽しめるサイコサスペンスでしたよ。
umeshio

umeshioの感想・評価

-
20150715
う、う〜ん…1同様、いやそれ以上に置いてけぼりくらう映画だった。というか、原作小説ではニーマンスが雪山で死んでるらしいじゃないですか。だからクリムゾン・リバー2なんてあり得ないらしいので、これ、題名クリムゾン・リバーじゃなくていいよな…1売れたから2作ったんかな…流れはまったく1と同じで二つの一見無関係そうな事件が交錯してっていう感じ。これまた設定はオカルトで宗教史交えていてすごく面白い。のに!!!なんでこうなるの?!と思わざる得ない。中盤までいいのに、終わり投げっぱなし。で、結局なんで聖なる書を追い求めてたわけ?十二使徒が命捧げて守るほど、十二使徒を殺してまで奪いたかった書だったわけだけど、最後それわかるかと思ったら有耶無耶のままでモヤッ。宗教史絡めるのなら最後まで納得いくカラクリきちんと考えてくださいよぉ…って非常に残念だった。設定から惹かれた故に悲しさいっぱい。勿体無い。最後アッサリすぎんよ〜〜〜WOWOW
聖書だったん??いや聖書でいいけどその聖書を得たらどうなるかっつー盛り上がりみたいなものを期待したのがいけなかったのか…
ゆう

ゆうの感想・評価

3.0
映画にハマり始めた頃に日曜洋画劇場で観て以来。
改めて観ても
最後があっけない
ストーリーも1の方が好き

ただ、すごい懐かしさがあった
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.5
ジャン・レノにクリストファー・リーまで出しといて、何だこの脚本!どこが伝説の刑事だ…論理の飛躍と逸脱が大きすぎる上に、当てずっぽう過ぎる。あんだけ警官使って何だそれ!刑事もののスリラーでこんな失態だらけの警察ねーよっ!それに非現実的すぎるほど犯人たちが非人間的。薬物使っててもありえねーよあれは!それにただの専門家を始終捜査に連れまわすな!死体見せるな!銃持たせるな!あげくのはてに、ぐ、ぐぐ軍隊?!あんたらドイツと戦争する気か!!その他書けないけど色々と突っ込みたいこと多過ぎて吃驚する。有り得なさ過ぎて呆れる。終盤にいたっては既にスリラーですらねぇよっ!こんなんでも相変わらず渋く頑張ってるジャン・レノが出てて驚く。そんな映画の総指揮はリュック・ベッソン。おいぃ…昔はグラン・ブルーとかニキータとか良いのも撮ってたのに…。
S

Sの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前作のタッグでやってほしかったなぁって気持ちはある。相変わらずアクションシーンが結構印象的だし死体、綺麗だしよく作られてるなぁ。1より映らなかったしストーリー?というか内容が薄くなった気がする。1の方が好き。お互い違う事件を追ってるのに交わってともに捜査していくところ良い、あと最後はやっぱり何かに呑み込まれそうになるという…今回はオープニングに水あったなあ、と思った、それの回収?追いかけるシーンや水から逃げるシーン本当にハラハラするけど、あの薬がチートなのね笑ちょっと笑ってしまう
前作より私は映像が見やすくなったと思うけどジョークが少なくなったような気もする…最後の犬の名前のところで笑うジャンレノが可愛かった。犬飼ったのビックリ!ヨークシャテリアだっけ?毛は短く揃える派なのだろうか…笑 兎も角、このシリーズ好きだな、と思った。サスペンス系に嵌らさせてくれたきっかけかも?でも2はサスペンスよりもアクションの方が多め?

2018.7.7.16:59
r

rの感想・評価

1.0
べつにあの女の人いなくてよかった
死体は相変わらず見応えあります
fun

funの感想・評価

3.0
最後の方インディージョーンズって他の人が書いていたのを最後の方で納得。
中盤まではあれ?デジャビュってくらい前作と同じような展開。
途中の黒い使徒はパルクールか?ってくらいすごく素早く強く走ってる時はこれも前の時に似てるなと思いながら見てました。
良かったのは最後の方の銃撃戦でマシンガンから放たれる弾丸の軌道がカッコ良かったところ。
内容としては所々なんだかよくわかんないところがあってややふに落ちず。
結局あの人は何をしたかったのかな?
開けたらあの人の世界は終焉を迎えたけどね。
ブノワマジメルはいつも女性とからむ色男役が多いイメージだったのでアクション頑張ってちょっと違う路線も開拓中だった時期なのかなと思いました。
それにしてもアンフエタミンパクったのいつバレてたのかな?
ごとー

ごとーの感想・評価

3.5
2015/07/08
これも小学生のころみたな。バディもの好きだしABC殺人事件的に殺されてく感じも秘密結社?宗教が絡む感じも結構好き。
kanako

kanakoの感想・評価

3.5
第一印象は、『ダヴィンチ・コード』風パンチの弱い『セブン』だったけど、ラストは『インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説』だった。
キリスト教を題材にした映画は世界観がすごく好み。暗くて閉鎖的で神を信じきっているところがほぼ無宗教の自分にはとても新鮮だし、その珍しさに魅力すら感じる。
だからこそ、いつも痛感するのが自分にキリスト教の知識がないこと。もっと知っていればどれだけ意図を理解し、楽しめるんだろう。
映画のために宗教を勉強したいと思うけど、この動機はちょっと不謹慎かな…?
>|