永遠の語らいの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『永遠の語らい』に投稿された感想・評価

3.7

オリヴェイラ、お前イカれてるよ
なんだ前半の美しいショットの羅列は
動かないカメラと波の如く反復する犬、タクシーがフレームインするショット、家宝でもやってたな、オリヴェイラ
なんだお前あれ、最高だよ…

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5.0

過去イチびっくり。俺もフリーズした。文明が破壊される瞬間を見た。歴史は勝者のものだが良いものであるとは限らない。ありえた世界の無限の堆積の上にいつか築かれるユートピアは文字通り何処にもない。が、徒労…

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GON
4.7

前半の画面の豊かさに圧倒された 小津かと思った
オリヴェイラと小津はやってることは違うけど世界の見え方が似ている 共通しているのは、慈愛??

後半の語らいはまぁ…って感じだがラストで硬直

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Aoyoao
4.8

歴史学者の母親と8才の娘。
父親のいるボンベイに向かう歴史名所を巡る船旅。
さまざまな出会いを通じて人生を掘り下げる、
マノエル・ド・オリヴェイラ監督の会話劇。

歴史名所で無邪気に疑問を投げかける…

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会話劇なので派手なショットはないけれど、街は美しく一緒に旅行気分は味わえた。突然の暴力は『家宝』もそうだったなぁ。

母と娘がインドにいるパイロットの父に会うために、ポルトガルから船旅に出る。
船はマルセイユ、ポンペイの旧跡、アテネ、エジプトなどを訪れ、まるで二人の旅は時空間を越えて西洋文明を巡るかのよう。

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chiyo
3.0

過去鑑賞
2001年7月、ポルトガル。アテネやエジプト、イスタンブール等の遺跡を巡る旅を疑似体験出来る映画。その遺跡にまつわる伝説等を丁寧に話してくれるので、まるでガイドと共に旅をしている感じ。ただ…

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西洋からイスラム世界への接近をしたところで終了。船に持ち込まれた「アラビアの人形」と「爆弾」。被害者のように見上げているが、原因を作ったのはあなたなのだと言っているかのようにカメラがじっと捕らえてい…

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10年くらい前、近所のレンタルビデオ屋さんで借りて鑑賞。この作品を、実際に観る、だいぶまえ、映画評論家の、蓮見重彦が、自身の著作で、やたら、オリヴェイラ、オリヴェイラ、といっていたのに興味を持ち、そ…

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4.2

怖すぎ。アンゲロプロスのような海と船のファーストカットが美しすぎるだけに、まんまと騙される。
語り合う母娘の時間は常に部外者のフレームインによって中断され、二人きりでいることを許されない。

あの…

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