ギリシャの旅が記録されたロードムービー的作品。美しいカットと『ゴダールソシアリスム』を思わせるような狙った粗い映像など、不規則に変わる画質がクセになる。
最後のマリアの言う“人々は次々に新たな王を求…
『Fuck the Polis』と、その(記憶のための)断片的覚書 ———
心待ちにしていた作品。EUフィルムデーズ2026年にプログラムされているのを知って、どこかのタイミングで観られるとい…
古代ギリシャ文明への愛のカタチ
海と陸、
遺跡と生、
自然と人、
静寂と喧騒、
自然の色と血のような赤。
この作品では、そうした対比が何度も印象的に映し出されていた。
ポルトガル語、ギリシャ語…
EUフィルムデーズ2026の上映にて鑑賞。
旅の映像に、詩の朗読を合わせたのかなと思う作品で、どう見て良いのかいまいち分からず。考える余白があるので、見ながら、関係ないことをつらつら考えているうちに…
EUフィルムデーズ2026@広島市映像文化ライブラリー
2023年に広大の映画研究会の企画で小特集が組まれ『ポルトガルの女』『変ホ長調のトリオ』が俺氏により発見、絶賛されたリタ・アゼヴェード・ゴメ…
タイトルに惹かれて見た。見る前は、警察との暴動sceneが見れるのかと思ってわくわくしながら見たが内容がぜんぜん違った。『都市国家』の方だった。冒頭の長尺で粗いフィルム画質のポルトガルの伝統民族踊り…
>>続きを読む監督本人のギリシャ旅行の思い出を映画にしました、って内容の旅映画でオリベイラの『永遠の語らい』っぽさもありつつ、雰囲気はストローブ=ユイレ。なのだが、ストローブは画面に人が立っているだけで凄み、とい…
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