この作品の、日本公開当時、移転前の、渋谷のユーロスペースで鑑賞。……したのだが、映画館で観ると、つかれてしまい、途中退場することの多い僕は、例によって、途中でギブアップ。あとで、ソフト化された際、近…
>>続きを読むWikipediaではファンタジー映画にカテゴリされていました。
エルミタージュ美術館を舞台にロシアの歴史の一コマが案内人とともに時間旅行できます。
扉を開けると次の場面に続いていくのが、ディズニー…
プラトンが用いた「対話篇」を思わせる様式で作られた映画であり、エルミタージュ美術館を舞台とした映像作品ではあるものの、実際に描かれているのは、2人の男による「対話」にあった。
その2人とは、監督(…
舞踏会が最高潮に盛り上がるシーンは勿論、
華やかなお祭りが終わって、皆が(舞踏会への、そして二度と戻ることのない時代への)名残惜しさを抱きながらぞろぞろと帰るシーンも圧巻だった。淋しさをともなう終わ…
この手の映画がどうにもニガテでチャレンジしたのだけど案の定眠くなってしまった。
ただ全編ワンカットと圧倒的な人物量と美術品の数々には驚かされること間違いなし。
「でもこのあとみんな戦争で亡くなるんだ…
宗教画やロシアの歴史についての知識も浅く序盤は没入できるか不安に感じましたが役者の方の演技やセリフが気になり、飽きることなくラストまで観れました。とにかくどこをとっても画面が美しい。特にダンスシーン…
>>続きを読む一人称視点の話で始まる
エルミタージュ美術館(現)に迷い込んでしまった男性二人の話
2人の声や姿は当時の人々には聞こえず見えないらしい(例外もある)
美術館のホールが変わる度に時代が変わり、その度に…
Xで話題になっていたので。
一人称視点の珍しい映画。個人的にはイマーシブシアターのようで、とても楽しかった。
絢爛豪華なエルミタージュの中で、美しい衣装に身を包んだロシア歴史上の人物たちが去来…
なんと、全編1シーン1カット
90分間カメラが動き続けての撮影
867人の俳優
数百人のエキストラ
オーケストラは3つ
22人の助監督
スゴっ!
重厚で壮麗な建物や装飾
豪華絢爛で気品ある衣装や…