クララ白書 少女隊PHOONの作品情報・感想・評価・動画配信

「クララ白書 少女隊PHOON」に投稿された感想・評価

《少女隊》って知名度と反比例して余り売れなかった感じ。
【1970年生まれ男のblog】さんに詳しく纏めてられてるところによると日本より寧ろ海外での活動によるファンが多く、東南アジアツアーを成功させ韓国で当時規制下であった日本の歌謡曲を初めて歌ったグループであると。
BABYMETALよりもずっと早く日本にはこんなグループがいたのね。
しかし当時はネット等無くこの少女隊の海外での活躍は日本には伝わって来なかった。
何か名前が少年隊と被るのでジャニーズからの横槍によってテレビ局が敬遠したとか(筋肉少女帯は初め筋肉少年隊だったのがジャニーズとのトラブルを避ける為に改名したと確か大槻ケンヂ氏が言ってた)噂で聞いたけど、其れはデマで他のアイドルと差別化を計る為に事務所の方針でテレビの歌番組には出さないとの方針だったという。
ナンダソリャ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
少女隊もまた「スターボー」と同じくバカな事務所の能無し宣伝部のせいで失敗したアイドルグループだったのか。
のち、その所属事務所「ボンド企画」が潰れたのは少女隊の「40億宣伝」が全く回収出来なかったからだと陰口を叩かれたという。
この何十億宣伝という触れ込みと主演映画メディアミックスという売り方、セイントフォーと並び何十億掛けた割に(何処に?)上手くいってない。
『クララ白書』は氷室冴子先生の長編第一作。
映画はまあ無難な感じ。
アイドル少女隊を売り出す為の、少女隊有りきの面白くも詰まらなくもない。
コレも未DVD化作品だと思うけどアマプラで見れるらしい?
tunic

tunicの感想・評価

4.0
とにかく少女隊がきゃわいい!おやつは当然プリッツとマリンバ。寄宿生の服装どれもオシャレで見とれてたらスタイリングは高橋靖子と中村のん。スタジオVに行けばチーコとミホみたいな刈り上げヘアにしてくれるかな。物干し台でのバンザーイからNY空撮に切り替わるラストでもう泣きそう。

2021.5.7
pecoritta

pecorittaの感想・評価

3.8
80年代感にあふれていて、キラキラしていてかわいい!blu-ray化希望!
制服があまり出てこないのが残念だが、その分当時の少女ファッションがとてもかわいくて楽しい。しーのがしーこなのは違和感があるが。
あとエンディングのロケ…いる?笑
無駄にお金がかかっていて笑った。
eifonen

eifonenの感想・評価

-
新入り女子中学生が風呂に沈められる女子校寄宿舎、怖すぎる。
あと「戸塚ヨットスクールみたい」というセリフが出てきて、そんな実名使うのありなんだ、と思いました。
ななみ

ななみの感想・評価

3.4
2連続氷室冴子さん原作映画鑑賞。
少女隊好きは楽しめる!かわいい!

オープニング「お元気ですか?マイフレンド」
挿入歌「FOREVER〜ギンガムチェックstory〜」
エンディング「MAGOKOROダイナマイト
堊

堊の感想・評価

3.0
サイコーーーーーー!
氷室冴子による同名の少女小説原作のアイドル映画。そしてなにより貴重な日本の寄宿舎映画でもある。和泉聖治『この胸のときめきを』ばりの80s年代感たっぷりの歌って踊ってはしゃぐ和製『ブレックファストクラブ』とでも言いたくなる映画は友人たちの将来の夢の手助けを(かなり強引に)済ました後、あっさりと終わってしまう。だがエンディングの少女隊によるオフショットがとにかく眩しい。『BUSU』ばりの大掛かりな文化祭演劇シーンも嬉しい。町の中華屋でチャーハンを頼んだらとても美味しかった、そんな映画。
自分のカトリック中高一貫校時代をめっちゃ思い出した。「さよなら夏のリセ」みたいな爽やかで切ない感じを期待してたからちょっと違った。話もバラバラで引き込まれない。最後に突然外人がいっぱい出てきたのは笑った
これもDVD化して欲しい!
少女隊のアイドルムービーだけど、なんだか秘密めいた女子寮生活にはドキドキするわぁ…♪

主題歌も最高!

あなたにおすすめの記事