第27囚人戦車隊の作品情報・感想・評価・動画配信

「第27囚人戦車隊」に投稿された感想・評価

ケニー

ケニーの感想・評価

3.7
イッヌと戦車登ってきたソ連女兵にもえ

なんだかんだ言って、戦車に乗ってる時の名指しで偵察しとけってのとか
ありながらの約束破りだもんな
efn

efnの感想・評価

3.8
 こんなにパンツァージャケットを着崩した映画ははじめてみた。制服の襟を正す/正さないがそのまま服従する/しないの意思表示になるのは独軍くらいでは。休暇を拒否されてボタンを外すあたりからの流れが独特で、シュトリヒに乗って逃げようとする将校を全員が揃って撃ってしまうのがすごい。
ぬまち

ぬまちの感想・評価

3.0
『コマンドー』のサリー役の人が結構活躍していた。しかし全体的には凡庸なB級戦争映画だった。子供が爆死して足だけ残る残酷描写だけがやたら気合入ってた。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.1
最初に言っておくが彼らが乗っているのは戦車ではなく自走砲。
とマニアックなことはいいとして・・・・・

迫力の戦車対自走砲の戦闘は一番の見所。重量感のある戦車の走行シーンもテンションが上がる。

ただその肝心の自走砲がなぜかソ連製のSU-100。登場シーンで乗っている戦車もソ連製のT-34。
映画用に作られた物ではなさそうなので、これしか手配出来なかったのだろうと想像は出来るのだが・・・
違和感がありすぎる。T-34をティガーと無理矢理呼んでいるのは笑えてしまう。

しかし映画としては男臭さを楽しめる内容。キャラが立っていないのは残念だが楽しめる作品。
砂煙を上げ疾走する戦車や自走砲を楽しむ作品だろう。
犬

犬の感想・評価

3.1
約束

ドイツの小説を映画化
ナチス・ドイツを描いた異色作

ロシア

曲者たちが戦線で、売春宿で暴れまくる

アクションも少し
ラストはなかなか

コミカルな感じもありました
B級戦争映画。緩い笑いありの作品でアクションはおとなしめ。リー・マービンの特攻大作戦と同じようなストーリーだが、あちらとは違って珍作。ゆるりと楽しめる。そしてラストはスカッとしました。
jyave

jyaveの感想・評価

3.3
原題:WHEELS OF TERROR
THE MISFIF BRIGADE
日本劇場公開日:
1987/12/19
キャッチコピー:
東部戦線異常あり!
史上最低最悪の戦車隊が動き出した!
敗戦したドイツ軍の物語だから、悲壮感漂う物語だと思ってたら全然違ってた。

ストーリーゆるいなぁ。娼館に行くところとか必要なんか?

たまに死人がでて悲しさを出そうとしてるけど、いかんせんダメだった。
アクションもゆるゆるコーラックで見るべきところ無かった。
Jumblesoul

Jumblesoulの感想・評価

3.0
ドイツの小説をデンマーク人のプロデューサーがアメリカ人の監督・俳優で映画化したという、ややこしい大戦もの。
主人公達がドイツ軍の前科者ばかりを集めた小隊で、ロシア戦線の前線が舞台。
全編英語の会話で各自がヤンキーのキャラなのでどこの国の話なのかワケ分からなくなる、無国籍戦争映画といったところか。
戦車を使った地上戦は地味ながら迫力あり。大男の兵士がなかなか良いキャラだった。
隠れた珍品にして佳作といえるだろう。

このレビューはネタバレを含みます

小説を元に映画化したもの。
第二次世界大戦のドイツ軍の話。

『囚人戦車隊』と名が付いてるように、受刑者で組織された小隊が、ある任務を課せられる。

敵軍の戦車燃料を積んだ列車を爆破させる、というもの。その任務が成功すれば、囚人戦車隊には長期休暇と安全地帯での任務が約束されいた。

列車爆破をどうにかこうにかやりとげた彼らに待っていたもの、、、

約束を反故にされた小隊のみんなが将軍と大佐に向かって一斉に発砲する最後のシーン。

やはり元が囚人だから?
あのシーンはのんびりポップなBGMのおかげで少し狂気的な気もする。

『(良い奴は死んだけど俺たちワルは生きてる。)この戦争に負ければ俺たちの勝ち』

というセリフ、とても好き。