トットチャンネルの作品情報・感想・評価

「トットチャンネル」に投稿された感想・評価

方眼

方眼の感想・評価

4.0
黒柳徹子の自伝的小説の映画化。明るく楽しく、良かった。ゴジラも出てたし。少女まんがのパターン。
angelica

angelicaの感想・評価

3.5
ラストシーンが原作に忠実w

ちょっと前に「トットてれび」として再ドラマ化されたけど、満島ひかりだと賢すぎる感じがするw

「雨に唄えば」の斉藤由貴が可愛い
懐かしい
大学在学中この映画のロケをキャンパスでやってたんだよ。斉藤由貴とデビュー間もない高嶋政宏。
長身のハンサムだった。
斉藤由貴が黒柳さんをどこまでリアルに演じていたかは分からないけど、テレビ史のコメディとして楽しめた。
斉藤由貴はこの手のコメディドラマにたくさん出てたけど本当にハマってた。
大好きな作品の一つ。
5年前の感想掲載。国立近代フィルムセンターでは、現在、大森一樹特集を上映中。自選による映画上映シリーズの2回目。昨年、崔洋一が行い「十階のモキスート」が上映され崔監督のインタビューだけかと思いましたら内田裕也が乱入して面白かった。というわけで今回は、「トットチャンネル」と大森一樹X斉藤由貴という500円でお得。さすが国立というわけです。映画のほうは、評判にあまりならなかった「19」というジャニーズ映画と併映でお子様向きと当時思った記憶がしてますね。テレビ創世記の話で生放送ならではのハプニング多い。面白いんだがあんまり意図的に膨らませていない。そうゆう点では、真面目な映画でしょう。植木等が出てきたりと東宝映画色をはさんでるところが大森節でしょうか。主演の斉藤由貴の顔がとにかくパンパンだ。当時トップアイドルだったと思うんだが、よくアイドルになれたと思うような感じで撮り方の問題かなとも思います。現在47歳の斉藤由貴は、美しくアイドル時代よりきれいではないかと思いました。映画は、編集の仕方がヌーベルヴァーグぽくブチブチ切れて観にくい。ラストもそっけなく終わり、主題歌も無いもんで東宝を怒らせたそうな。大森監督にとって斉藤由貴を演出した感が一番ある思い入れが高いが評価が低いと自身でも語ってましたね。対談では、その前に撮った初主演「雪の断章」で相米監督のしごきにあって監督は怖いし映画はもうやだと思っていたが、あまりに乗せる大森監督に驚いたと。斉藤由貴映画演出したのは、ゴジラが何ともならないのでその代わり斉藤由貴主演ということだったそうな。今回の特集で一番入らなかったのは「ゴジラ対キングギドラ」だそうで。これは、DVDで見れるからだと思います。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
otom

otomの感想・評価

3.8
どこをどう見ても斉藤由貴である。黒柳徹子を重ねるには鑑賞者側の想像力が問われる。昭和28年設定が80年代感に飲み込まれて若干混乱したりもする。が、斉藤由貴はキュートだし黒柳徹子が偉大なので良しとする。黎明期のテレビジョンを軸とした若者の群像劇と思えばそれなりに面白かった。
黒柳徹子好きには見逃せない映画。ケーブルテレビで放送されるのを知って楽しみにしてた。実際に見ると、斉藤由貴だからこその味が出ており、ハマり役だった。可愛いし。黒柳徹子さん自身もナレーションで参加している。トットチャンネルは本で読んだことがあるし黒柳徹子の気質も前から知っていたが、改めて黒柳徹子はよくこんなトットちゃんのままで生きてこれたなぁと感じた。。可哀想で泣きそうになるところや感動で泣きそうになるところがあった。原作を潰さずに良く映画化されたものだ。
luna

lunaの感想・評価

4.0
黒柳徹子さんの自伝的ドラマは ほとんど観てるし「窓際のトットちゃん」
もしっかり読んでる。それくらい徹子さんが好きなんやけど この映画観てへんかったよ。出演者は皆私と同世代。 1987年製作だと そのころは 映画、テレビ観る間もないくらい仕事に忙しかったからやわ~と分かったわ。
この作品では 今話題の斉藤由貴さんがトットちゃんだったのね。まぁ斉藤由貴さん自身も 徹子さんに負けないくらい不思議ちゃんなとこあるから 共感されながら演技してたのかも・・(笑) しっかり 若かりしトットちゃんに笑かしてもらいました。それにしても トットちゃん 周りの人間に恵まれてる。でも それはトットちゃんが愛される人だったからだと思うわ。
ぶぶこ

ぶぶこの感想・評価

4.0
初めてのテレビジョン放映に際し、俳優として採用された黒柳徹子の自伝が原作の映画。
斉藤由貴のコメディエンヌとしての才能はこの映画で開花したと思います。大森監督が彼女を乗せるのがうまかったんでしょうね。
黒柳さんもそうだったんだろうけど、由貴ちゃんがその当時採用されていても、こうだったんじゃないだろうか、と想像させてくれる熱演です。
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