ドッグ・ショウ!の作品情報・感想・評価

「ドッグ・ショウ!」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
クリストファー・ゲストによるモキュメンタリー。ドッグショウに愛犬を出場させる人間たちの話。したがって飼い主たちは大真面目に取材を受けていて、彼らのどうでもいい個人的な話が本当にどうでもいいんだけどちょっと面白い。ナッツのくだりと両足左足の男へのツッコミと「黙るネタには困らないわ」が好き。色んな人たちが顔を出してるのも楽しい。
こりゃダメだ(笑)
この映画の笑いが全く理解出来なかった…
MICKKICHI

MICKKICHIの感想・評価

3.0
クリストファー・ゲスト監督・脚本・出演、お得意のモキュメンタリー。
愛犬家への風刺が効いてて楽しい。
ペジオ

ペジオの感想・評価

3.9
ドッグショウ文化に関して無知もいいとこなのだが…このお祭りは犬が「主役」って事で間違ってないよね?
それで合ってれば、あくまで「脇役」でしかない「飼い主」に焦点を合わせた事(「見てください、あの犬の堂々とした表情を!」と言いつつ犬を映さない)はコメディとしての構造にも関係してきそう

モキュメンタリーという構造上インタビューのシーンが多いのだが、インタビューにおいて「主役」とは「話している人間」である
大抵のシーンで一所懸命おかしな返答をしている(それはそれで面白いが)のだが、謂わば「脇役」なそれを聞いている「周りの人間」の居心地の悪そうな表情とかがこの笑いの本質な気がしてきた
彼らの表情が無ければ、普通にドキュメンタリーとしても成立してしまいそうなバランスというか…彼らがいることで飼い主たちの行動がやっぱり「滑稽」なんだと観客は安心できるというか
(その集大成が大会の実況と解説のやりとりなのかしら?)
一所懸命さは端から見れば滑稽に映るという
でも滑稽なくらい一所懸命にならないと「No.1」は掴みとれない

この映画を観る際は「全体」を観て頂きたい
目が行きがちでないリアクションの演技とか細けえし、小ネタも散りばめられております故

決して悪意に満ちた目線というわけでは無くとも、この視点を一つ置くことで日常を笑いにしてしまう「上品さ」のおかげで、気持ちよく笑えました
戌年にちなんで、そういえばこんなDVDも持ってたわと思い出した。
なぜか勝手にベイブっぽいのを想像して幼かった長男に見せようと買ったんだけど、犬のお話ではなく犬バカ人間の超シュールなコメディで、当時の息子にはまったくウケなかった。
久しぶりに見てみたら、息子たちも犬好きあるあるな小ネタの嵐に爆笑していた。

ひとつのドッグショーを舞台に、出場する犬の飼い主たちを追ったドキュメンタリー風。
どの飼い主も愛犬への情熱が尋常でなく、それに対して犬の方はとってもクールです。どの犬も、ショーに出るだけあって賢くってゴージャス!いろんな犬種のあるべき姿(愛犬家的=自然体ではない)が見られるので、目の保養っていうか、「ほー」って感じです。特にスタンダードプードルはすげえ。

キャスリンオハラがビッチ上がりの主婦を好演する他、見たことある人がたくさん出てます。
ショーの進行をしていた、犬のことをなんにも分かってないおっさんとドッグスクールの校長先生とのやり取りがめちゃくちゃ笑えた。

バカバカしいけど実際ありそう、すごく馬鹿にしてるようで、とっても愛のある、すてきな作品と思います。

犬、大好き♡
ひろ

ひろの感想・評価

3.1
犬目線で見てみたい(о´∀`о)ハートフルなやつかと思ったけど忙しなくて疲れた(~_~;)
moachee

moacheeの感想・評価

3.8
トリマーの仕事をしているので…個人的にはとてもハマった映画でした(´ ˘ `๑)♡

自分の自慢の愛犬をショウに出すハンドラー達の物語です。
個性的な飼い主が沢山出てきて…笑えました。:+((*´艸`))+:。
犬の出番少ない………
出てくる犬たちはみんな流石なくらい整ってる
nemui

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3.2
海外の犬好きさんって本当にこんなかんじなんだろうなぁって。行き過ぎた愛ともとれる。
犬がたくさん出ているということ観たのだがあれ?なかなか出てこない。ちらちらと映ってはいるものの、実は犬がメインではなく飼い主である人間がメインだということに気がつく。なので、犬目当てで観ると肩透かしを食らうかもしれない。モキュメンタリー映画を観るのはこれが初めてでその作りにただただ驚いた記憶がある。
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