ドッグ・ショウ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドッグ・ショウ!」に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

3.6
タイトル通り、
ドッグ・ショウに日々邁進するワンコの話・・・じゃなくて、その飼い主たちの悲喜こもごものお話。

この映画で、両方右足っていう変わったおじさんが出てて可笑しかったなぁ。
            2162
(IMDb 7.4:52,443人視聴) 

はぁあああ、面白w
 
激ゆるw
ずーっと、何言ってんの!?w
アンガールズのコントみたいな感じ。
オフ・ビート。
映画で言うと、
「ナポレオン・ダイナマイト」
「フランシス・ハ」
みたいな。
 
いやー、モキュメンタリー強いわー。
(※ ドキュメント”風”映画)
先に、「スパイナル・タップ」
見てて、良かったー。
そういう形式って、
分かったから。
そういう見方をすればいいって。
 
でも、意外と、
インタビューから始まるって、
発明かもなぁ。
(「4thカインド」とかも
 そうだもんなぁ)
つまり、
物語形式だと、
登場人物の背景語りにくいけど、
これだと、コンパクトに描ける。
 
と思って調べたら、
「スパイナル・タップ」と
同じ監督だった。
(※ クリストファー・ゲスト)
いやー、
「プリンセス・ブライド・ストーリー」
もそんな感じで見れば、
つまり、
コメディの感じで見れば、
良かったのかぁ。
(何か普通の作品と思ってたので、
 ただ単に不出来な感じがした)
 
一番好きなボケは、
メガネの出歯男と奥さんのカップル。
 
奥さんが昔モテモテだったので、
どこへ行っても、
元カレがいる所。
しかも、元カレが
「あの熱い夜を、また、過ごさないか?」
とか、言い寄ってきて、
出歯男が激ヘコみするっていうw
 
そのシーンも捨てがたいけど、
独身の釣り男が、
腹話術の説明をするシーン。
 
「実は、腹話術の起源は古くて、
 文献を紐解けば、
 古代エジプトにまで遡るんだ」
 
<人形を持ったエジプトの壁画>
 が挿入される。

おいいい!w
大ウソをつくなあ!!w
ねえ!w
そんな壁画はねえ!ww
(ノブ風)
 
 
 
 
 
 
ps.(余談)
調べたら、
監督、男爵の爵位を持ってる…
そして、
奥さんは、
ジェイミー・リー・カーティス
だった…
(※「ハロウィン」「大逆転」)
yuki

yukiの感想・評価

1.2
8年前くらいにみたやつ…

たまたまfillmarksで見かけたので登録!

内容はあんまり覚えてないけどつまらなかっただけなのは覚えててます!笑

可愛い犬の話でわありません!
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
クリストファー・ゲストによるモキュメンタリー。ドッグショウに愛犬を出場させる人間たちの話。したがって飼い主たちは大真面目に取材を受けていて、彼らのどうでもいい個人的な話が本当にどうでもいいんだけどちょっと面白い。ナッツのくだりと両足左足の男へのツッコミと「黙るネタには困らないわ」が好き。色んな人たちが顔を出してるのも楽しい。
こりゃダメだ(笑)
この映画の笑いが全く理解出来なかった…
MICKKICHI

MICKKICHIの感想・評価

3.0
クリストファー・ゲスト監督・脚本・出演、お得意のモキュメンタリー。
愛犬家への風刺が効いてて楽しい。
ペジオ

ペジオの感想・評価

3.9
ドッグショウ文化に関して無知もいいとこなのだが…このお祭りは犬が「主役」って事で間違ってないよね?
それであってれば、あくまで「脇役」でしかない「飼い主」に焦点を合わせた事(「見てください、あの犬の堂々とした表情を!」と言いつつ犬を映さない)はコメディとしての構造にも関係してきそう

モキュメンタリーという構造上インタビューのシーンが多いのだが、インタビューにおいて「主役」とは「話している人間」である
大抵のシーンで一所懸命おかしな返答をしている(それはそれで面白いが)のだが、謂わば「脇役」なそれを聞いている「周りの人間」の居心地の悪そうな表情とかがこの笑いの本質な気がしてきた
彼らの表情が無ければ、普通にドキュメンタリーとしても成立してしまいそうなバランスというか…彼らがいることで飼い主たちの行動がやっぱり「滑稽」なんだと観客は安心できるというか
(その集大成が大会の実況と解説のやりとりなのかしら?)
一所懸命さは端から見れば滑稽に映るという
でも滑稽なくらい一所懸命にならないと「No.1」は掴みとれない

この映画を観る際は「全体」を観て頂きたい
目が行きがちでないリアクションの演技とか細けえし、小ネタも散りばめられております故

決して悪意に満ちた目線というわけでは無くとも、この視点を一つ置くことで日常を笑いにしてしまう「上品さ」のおかげで、気持ちよく笑えました
戌年にちなんで、そういえばこんなDVDも持ってたわと思い出した。
なぜか勝手にベイブっぽいのを想像して幼かった長男に見せようと買ったんだけど、犬のお話ではなく犬バカ人間の超シュールなコメディで、当時の息子にはまったくウケなかった。
久しぶりに見てみたら、息子たちも犬好きあるあるな小ネタの嵐に爆笑していた。

ひとつのドッグショーを舞台に、出場する犬の飼い主たちを追ったドキュメンタリー風(モキュメンタリーというらしい)。
どの飼い主も愛犬への情熱が尋常でなく、それに対して犬の方はとってもクールです。どの犬も、ショーに出るだけあって賢くってゴージャス!いろんな犬種のあるべき姿(愛犬家的=自然体ではない)が見られるので、目の保養っていうか、「ほー」って感じです。特にスタンダードプードルはすげえ。

キャスリンオハラがビッチ上がりの主婦を好演する他、見たことある人がたくさん出てます。
ショーの進行をしていた犬に全然興味なさげなおっさんとドッグスクールの校長先生とのやり取りがめちゃくちゃ笑えた。

バカバカしいけど実際ありそう、すごく馬鹿にしてるようで、とっても愛のある、すてきな作品と思います。

犬、大好き♡
ひろ

ひろの感想・評価

3.1
犬目線で見てみたい(о´∀`о)ハートフルなやつかと思ったけど忙しなくて疲れた(~_~;)
moachee

moacheeの感想・評価

3.8
トリマーの仕事をしているので…個人的にはとてもハマった映画でした(´ ˘ `๑)♡

自分の自慢の愛犬をショウに出すハンドラー達の物語です。
個性的な飼い主が沢山出てきて…笑えました。:+((*´艸`))+:。
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