ドッグ・ショウ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドッグ・ショウ!」に投稿された感想・評価

Pぃこ

Pぃこの感想・評価

3.4
ドッグショーを楽しみたかった
人間はNo Thank You
844

844の感想・評価

3.2
いったいなんだったんだ…
本当に犬が好きなのかよく分からないレベルのキチガイ達がドッグショーで頑張る話。
全員なぜか持ちギャグありだし…
滑る。
左足2本男がヤリマンババアと頑張ってる。
司会男はリーダー伝たけしバリにボケてくる。
ドッグ・ショウという品評会を追いながら変人ショウ。
想像以上に犬より人間を映してやがる。
カメラワークの問題じゃなくて映画そのものが確信犯。
どんな顔をすればいいか分からないズレた会話を聞きながら、背景として映るイッヌを必死に目で追うのだ。
まぁたまに笑えたし、後半には人物像が掴めてくるから人間の表情も無駄に気になってしまう。犬は飼い主のシュールさを際立たせるための存在。元カレが現れまくる夫婦がツボ。
本当にヘンな映画。
ロブ・ライナーのデビュー作『スパイナル・タップ』同様モキュメンタリーの手法を取っている風刺コメディ。その手の犬好きには堪らない作品で、暇つぶしに観るのには最適。

監督と主演は『スパイナル〜』に出演したクリストファー・ゲスト。とにかく個性的な🐶ワンちゃんが勢揃いしており、飼い主である愛犬家たちがワンちゃんに無駄に心血を注ぐさまが大いに笑かしてくれる。

犬好きもここまで来るとビョーキでは?と少し恐ろしくなる部分も含めてブラックな味わいのある掘り出し物である。『スパイナル〜』同様、牧歌的でのほほんとした雰囲気が実に良かった。
深緑

深緑の感想・評価

4.0
ドッグ・ショウなんかに飼い犬を出して他の犬と競わせちゃう自称・愛犬家に対する「この人達何か気持ちワリぃな」を炙り出して小馬鹿にしまくってる構図が痛快。

笑いの多くはやはり偏見で成り立っている事を実感す。
money

moneyの感想・評価

4.0
司会の男の人、的外れなことばっかり言ってそうで案外マトをついてたりするのかもね
あや

あやの感想・評価

-
英語が苦手なのと文化的な理解が足りないせいで全く理解できないジョークが多々あったんだけど隣ですごいゲラゲラ笑ってたから北米民にとっては面白いらしい
『シッツ・クリーク』の俳優陣が出てる繋がりで鑑賞。
ドッグ・ショウとはなにか?という前知識皆無で観たが、そもそも飼い主や人間のエゴのためのドッグ・ショウ自体に疑問を懐きすぎた。犬が駆けるだけで歓声があがるの、謎すぎるし犬にとっては迷惑な話だなぁと(笑)それは映画のせいでなくドッグ・ショウのリアルなんだが、そもそもの題材が苦手領域だなと知覚。
犬

犬の感想・評価

3.3
ケガ

ドッグ・ショウで愛犬をチャンピオンにすることに全てを賭ける人々を描いたコメディ

誰が勝つのか⁉︎

いろんな人
いろんなワンちゃんが

ドキュメンタリー的な感じも

犬の気持ち

厳しい審査
ショウも楽しめる

愉快な作品でした
Thousand

Thousandの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

犬飼いたい病を発症中の為、対症療法として片っ端から犬モノ映画を観ていくことに。
この作品は犬の可愛さよりニンゲンの滑稽さがフューチャーされていてブラックユーモア系だった。簡単に説明すると、飼い犬に自分達の挑戦的な体位でのセックスを見られたんだがそれから飼い犬の様子がおかしいと夫婦でカウンセラーに相談しに来るという出オチのようなオープニングから始まり、岡本夏生に激似の女優の役のキャラが岡本夏生寄りという偶然に驚いている間に終始ドタバタ気味のままドッグショウが終了しエンドロール。はぁ、やっぱり犬モノ巨匠のハルストレム監督とかじゃないと何も刺さらないな。
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